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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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立ち上がりに失点。

今日の相手は、総合力で3800ほどミアーズが上のチーム。
ミアーズ先発は巌投手。

今日の保志は立ち上がりから今一つの調子。
初回、先頭打者にいきなり二塁打を打たれてしまう。
送りバントを決められると、相手4番の打球をセンターが落球。
タイムリーエラーとなって試合開始早々に1点献上。

相手先発投手の調子もあまり良くなかったのか。
序盤は小刻みな点の取り合いになった。

2-2の同点となり、両先発共に中盤4回辺りから調子を上げていく。
同点のままゲームは進み7回表、エラーで出た走者を一塁に置いて相手9番にレフトスタンドへ豪快な一発を打たれる。
2-4とリードは2点に広がった。

8回裏、ここで相手チームは先発から2番手にスイッチ。
この投手交代を機に、ミアーズ打線がチャンスを作り出す。
この回先頭の4番成瀬がスリーボールから右中間へのツーベースを放つと、次打者の大城はストレートのフォアボールで出塁。
6番逆元がセンター前ヒットで続いてノーアウト満塁。
走者が塁上に埋まったが、7・8番と凡退。
2アウト満塁に変わって、9番田中もライトへフライを打ち上げてしまう。
万事休すかと思われた瞬間、この打球を相手外野手が落球。
三塁走者…さらに二塁走者も還って、4-4の同点に追いついた。
9回は互いに走者を出すも後続が続かず、同点のまま試合終了。

4-4でミアーズ引き分け。
通算成績を49勝17敗8分(732位)としました。

先発保志は9回完投で5安打4失点。
相手1番に2安打2打点と勝負所の場面で打たれてしまいましたね。
打線は10安打を放ちながら、度々の得点機を生かすことが出来ませんでした。

無四球完投で10勝目。

今日の相手は、総合力で1200ほどミアーズが上のチーム。
ミアーズ先発は桑谷投手。

序盤から両先発が好投。
中盤5回を終えて0-0とスコアは動かず。

一点を争う緊迫の展開に終わりを告げたのは一つのエラーだった。
6回表、1アウトランナーなしの場面で相手8番が打ち上げた打球をセンター瀬田が痛恨の落球。
走者を二塁に置いて、続く9番がライトへタイムリーヒットを放つ。

1点を追うことになったミアーズは、直後の6回裏。
この回先頭の2番瀬田がセンター前ヒットで出塁。
3.4番との勝負を避けたのか連続四球。
5番大城が投ゴロで1アウト満塁。
続く6番逆元の打球はサードゴロ。
これを相手サードがエラー。
三塁走者が還って1-1の同点に追いつく。
7番内川がカウントノーツーから投じられたストレートをセンター前へ。
走者二人が本塁に駆け込み3-1と逆転。
さらに9番田中・1番桜咲などにタイムリーが飛び出て、この回一挙5得点。
5点の援護を受けた先発桑谷は、7・8・9回と相手打線の攻勢をしのぐ。

5-1でミアーズ勝利。
通算成績を49勝17敗7分(685位)としました。

先発桑谷は10勝目(4敗)
ルーキー左腕が初の二桁勝利を見事な完投勝利で飾りました。
内容的にも無四球・3安打・1失点とほぼ完璧。

打撃戦の結末。

今日の相手は、総合力で1500ほど上のチーム。
ミアーズ先発は巌投手。

序盤3回は互いにチャンスを作りながらも無得点。
ゲームが動いたのは4回。
ミアーズが8番沖田のタイムリーで1点先制すると、直後の4回裏。
相手打線が四球二つを絡めて、3本の安打を重ねてくる。
一気に3点を奪われ1-3と逆転されてしまう。

序盤の零行進が嘘のように、中盤以降は点の取り合いになっていく。
5回にミアーズが成瀬のタイムリーで1点返すと、さらに6回表。
逆元・沖田・桜咲がそれぞれ二塁打を放って2得点。
4-3と逆転に成功。
逆転したのも束の間、6回裏に相手9番が2点本塁打をセンターバックスクリーンに叩き込む。
スコア4-5とされて再逆転。

8回表に9番田中が右中間へ同点となるタイムリー二塁打を打つ。
8回裏、相手5番打者のソロ本塁打などで2点献上。
2点差を追うミアーズの最後の攻撃。
1アウトから3番筧がライトへのヒットで出塁
1アウト一塁で4番成瀬が打席へ。
初球ストレートを豪快に引っ張る。
会心の当たりはライトスタンドへ飛び込む第19号ツーランホームラン。

劇的な同点ホームランで試合の流れを呼び込んだかと思われたが、ドラマはコレで終わらず。
9回裏、この回先頭の相手2番がセンターへのヒットで出塁。
そして、ミアーズ2番手高部が投じた初球フォークを相手3番が強打。
高々と舞い上がった打球は、歓喜に沸くライトスタンドへ消えた…。

7-9でミアーズ敗退。
通算成績を48勝17敗7分(706位)としました。

先発巌は6回途中降板で5失点。
負け投手は高部で1敗目(1勝)
最後まで粘りましたが、相手打線の一発攻勢の前に力負け。
成瀬が3安打3打点と良く打ってくれましたが、勝利には結びつかず。

野手の援護で連敗脱出。

今日の相手は、総合力で4000ほどミアーズが上のチーム。
ミアーズ先発は石田投手。

1回表、二つの四球と相手守備陣の乱れから4点先制。
3回には4番成瀬の第17号ソロ本塁打で1点加点。
中盤5回には9番田中・1番桜咲の2打者連続本塁打などで5得点。

先発の石田は序盤から苦しい投球が続いた。
走者を背負う場面が多く、序盤から大量失点を喫してもおかしくはなかった。
しかし、センターを守る瀬田の1・2回続けての捕殺など、バックの好守に助けられ傷を広げず。
打線の大量援護に支えられ、石田はリリーフの助けを借りることなく最後まで一人で投げきった。

17-3でミアーズ勝利。
通算成績を48勝16敗7分(649位)としました。

先発石田は11勝目(2敗)
9回完投で8安打3失点。
打線は12安打17得点と爆発。
9番を打つ田中が2安打5打点と勝利に貢献。
桜咲が2シーズン連続の20号本塁打を記録。

2回に大量6失点。

今日の相手は、総合力で300ほどミアーズが上のチーム。
投手力はミアーズが上だが、野手の力は相手が上。
ミアーズ先発は榊投手。

2回裏、ノーアウトから相手4・5番と連打を浴びてピンチを迎える。
6番をショートゴロに仕留めてアウトカウントを一つ稼ぐが、続く7・8番と連続四球。
押し出しで1点献上してしまうと、流れは一気に相手側へ傾く。
守備陣の二つのエラーで失点を重ねて、とどめは相手3番のタイムリーヒット。
この回一挙6失点で先発榊はKO。

ミアーズは3回、2番瀬田の2点本塁打で点差を詰め寄るが…。
その後、打線は相手先発投手の前に沈黙。

2-7でミアーズ敗退。
通算成績を47勝16敗7分(679位)としました。

先発榊は5敗目(8勝)
1回2/3を投げて6失点。
2番手として登板した清衡は、6回1/3を投げて2安打1失点と好投。
ワンサイドゲームになってもおかしくない展開でしたが、きっちりとゲームを作ってくれました。
打線は前日の13残塁とはうって変わって、チャンスらしいチャンスを作ることが出来ず。
中盤4回以降は走者を二塁に送ることも出来ませんでした。

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