07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逆転勝ちでチーム記録更新。

今日の相手は、総合力で1800ほどミアーズが上のチーム。
ミアーズ先発は保志投手。

1回裏、不安定な立ち上がりの保志を相手打線が攻める。
相手2番打者が初球を右中間へ返して二塁打。
続く3番がレフトへタイムリーヒットを放ち、1点先制されてしまう。

2回以降も保志の投球は安定せず、幾たびもピンチを迎えることに。
しかし、守備陣の好守もあり追加点を与えず。
特に守備が光ったのは4回裏。
ノーアウトから相手が三連打し満塁の大ピンチ。
次打者の相手8番がレフトフライ。
三塁走者がタッチアップを試みたが、レフトの好返球で本塁タッチアウト。
さらに続く9番は、センター前にヒットを放つ。
二塁にいた走者が本塁を突く。
今度はセンターの好守で、本塁で見事にタッチアウト。

相手チームに押される一方で、反撃の機会を見出せないミアーズ。
0-1とその差はわずか1点。
だが、その1点が遠い。
相手先発投手の好投の前に、スコアボードは零行進が続く…。

反撃のきっかけは、相手守備の乱れだった。
7回表、この回先頭の4番成瀬の打球をセンターが落球。
これでリズムが狂ったのか。
5・6番に1球もストライクが入らず連続四球。
ノーアウト満塁、一打逆転のチャンスだったが7番大庭がショートゴロでダブルプレー。
チャンスが潰えたかと思われた直後、8番真田が初球打ち!
センター前に逆転の2点タイムリーヒット!

1点リードして8回から抑えの高部を投入。
相手の攻勢を振り切って試合終了。

2-1でミアーズ勝利。
通算成績を41勝28敗6分(1081位)としました。

先発保志は9勝目。
高部が24セーブ目。
ミアーズが4安打に対して、相手は10安打。
押されまくっていましたが、1チャンスをモノにして逆転勝ち。
チーム新記録の41勝目です。

好機に打てず連敗。

今日の相手は、総合力で2500ほどミアーズが上のチーム。
ミアーズ先発は榊投手。

2回表、榊は連続奪三振で2アウトまで奪うが。
下位打線に安打を重ねられ、1点献上。

3回裏に2番瀬田のソロアーチで1-1の同点に追いつくが。
5回表、2つの四球からピンチを招くと。
相手5・6番に連続タイムリー。
さらに、続く7番打者の打球をレフト沖田が落球。
この回計4失点で先発榊は降板。

中盤に盛り返して2点返すが、反撃も一歩及ばず。

3-5でミアーズ敗退。
通算成績を40勝28敗6分(1112位)としました。

先発榊は5敗目(5勝)
相手を上回る10安打を打ちながら、勝利の流れを呼び込めず。
2番手清衡が4回3分の1を無失点と好投。

4回KO。

今日の相手は、総合力で800ほど上のチーム。
ミアーズ先発は石田投手。

この試合に勝てばシーズン10勝目の石田だったが。
いつもの安定感が見られず、序盤から乱調。
4回までに計2本のホームランを打たれ、5失点KO。

ルーキーの援護をしたい打線も、相手投手の前に凡打の山。
6回にエラーから得たチャンスで2点を奪うが。
反撃はそれだけで、以降は打線がつながらず。

2-5でミアーズ敗退。
通算成績を40勝27敗6分(1074位)としました。

先発石田は5敗目(9勝)
石田が序盤でこれだけ打ち込まれるのは、あまりないですね。
打線も相手投手に抑え込まれてしまいました。
次回登板機会があれば、10勝目に期待したいです。

100安打到達。

今日の相手は、総合力で2600ほどミアーズが上。
ミアーズ先発は織田投手。

不安定な立ち上がりだった織田を、相手打線は見逃さなかった。
打ち返した打球が外野の間を、次々に抜けていく。
守備の乱れなどもあり、3回計5失点でKO。

序盤3回までに1-5と4点差をつけられてしまったミアーズ。
4回表、安打や四球などで1アウト満塁のチャンスを得た。
1番桜咲が期待に応え、センター前へタイムリーヒット。
続く2番瀬田が外野へ犠牲フライを放ち、3-5とその差は2点に。

5回表には、5番吉田のタイムリー三塁打などで2得点。
5-5とゲームはふりだしに。

中盤から終盤にかけて、一歩も譲らぬ攻防が続いた。
両チーム共に2番手投手が好投し、同点のまま試合終了。

5-5でミアーズ引き分け。
通算成績を40勝26敗6分(1033位)としました。

2番手清衡が6回3分の1を無失点。
引き分けに持ち込めたのは、打線の奮起もあったが清衡の好投も大きい。
桜咲がこの試合2安打でシーズン100安打到達。

40勝。

今日の相手は、総合力で1200ほどミアーズが上。
ミアーズ先発は巌投手。

1回裏、相手先頭打者が初球を強打!
右中間への二塁打となり、続く2番が送りバント。
いきなり1アウト3塁のピンチを迎えたが、3・4番を凡打に仕留め無失点で切り抜ける。

3回まで両先発が好投。
4回裏、テンポ良く2アウトまで奪うが。
2アウトから安打を重ねられ、1点先制されてしまう。

1点を追うことになったミアーズは、中盤猛攻を仕掛ける。
5・6回共に得点圏まで走者を進めながら、得点を奪えず。

回は進んで7回表。
2アウトながら走者を二塁に置いて、3番羽瀬川が打席に。
2ストライク2ボール、相手先発投手のアンダースローから投じられたのは直球。
一振り一閃!
渾身のスイングで打ち返された打球は、一直線にスタンドへ!
第12号逆転ツーランホームラン。
この一打が試合の流れを決める決勝打となった。

2-1でミアーズ勝利。
通算成績を40勝26敗5分(987位)としました。

先発巌は9勝目(4敗)
抑えの高部が23セーブ目。
巌は7回4安打で自責点0。
石田に続いて、10勝に王手です。
逆転本塁打を放った羽瀬川は、この試合3安打猛打賞。
幾度もチャンスを逃していたので、あの場面で本塁打を打ってくれて本当に助かりました♪

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。