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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年高校野球秋季関東大会の決勝の結果

2012年高校野球秋季関東大会の決勝の結果です。


花咲徳栄(埼玉1位)−浦和学院(埼玉2位)

チーム名 123456789 10
花咲徳栄 000002000 02
浦和学院 000000110 3

埼玉決戦となった2012年の秋季関東大会決勝。

序盤から両チーム譲らぬ投手戦。

0-0のまま回は進み迎えた6回表、花咲徳栄は4番若月の安打をきっかけに攻めたて、2アウト満塁の好機を演出すると、9番森が初球打ちでライト前に落とし、これが均衡を破る先制2点タイムリー。

秋季埼玉大会の再現となるかと思われたが、浦和学院は7回に1点、そして8回には花咲徳栄のエース関口が制球を乱して3四死球で失点。

終盤に浦和学院が追いつくと、ゲームはそのまま延長戦へ突入。

10回裏、浦和学院は2アウトから5番小暮が渾身の一振りで左翼線へツーベースを打つと、続く打者が四球、さらに暴投も重なり2アウト二・三塁。

一打サヨナラの場面で7番西川が打った打球がレフト前に落ち、この瞬間浦和学院の秋季関東大会3連覇が決まる。

今大会のラストにふさわしい見事な好勝負でした。

秋季埼玉大会では浦和学院が2-8と花咲徳栄に大敗しましたが、1ヶ月ほどで見事にチーム力を上げてきましたね。

やっぱり秋の浦和学院は強いです。

浦和学院はこれで3年連続4度目の優勝。

11月10日から開催される明治神宮大会に関東代表として出場。


花咲徳栄は負けはしたものの、実力的には差がなく、来春のセンバツへ向けてもう一つ上のチームを目指して欲しいです。

ここからもう一伸び、二伸びとチーム力のラインをグンと上げられるかどうかで来春、そして来夏の結果が変わります。

センバツ出場が決まったチームはもちろんですが、敗退チームも来夏へ向けて頑張って欲しいです。

2012年高校野球秋季関東大会の4日目(準決勝)の結果

2012年高校野球秋季関東大会の4日目準決勝2試合の結果です。

この準決勝まで勝ち残っているチームは来春のセンバツ出場が当確と言えるチームです。


浦和学院(埼玉2位)-宇都宮商(栃木2位)

チーム名123456789
宇都宮商0000030003
浦和学院03200200×7

浦和学院は2回に8番小島の先制打、さらに1番竹村に2点タイムリーが出てこの回3得点。

浦和学院は3回にも7番西川のタイムリーで2点を加点し、序盤3回を終えて5点リードを奪う。

宇都宮商は6回表にクリーンアップの3連続タイムリーで3点を返すも、直後の6回裏に浦和学院の1番竹村、3番山根の長打で1点を奪われ、さらに6番斉藤にもタイムリーが出てしまい7-3と再び突き放される。

粘る宇都宮商が終盤攻めまくるも、7回は2アウト一・三塁、8回はノーアウト満塁であと一本が出ず。

7-3で浦和学院が宇都宮商を破り、3年連続の秋季関東大会決勝進出を決める。

浦和学院は計14安打&先発全員安打と打ちまくりました。

宇都宮商は序盤5回までノーヒットと全く打てませんでしたが、中盤以降は盛り返し反撃するも、勝負所で打てず。


花咲徳栄(埼玉1位)-常総学院(茨城1位)

チーム名123456789
花咲徳栄1300200006
常総学院1000000214

花咲徳栄が1回表、ヒットとエラー、さらに犠打も絡めて1アウト二・三塁の先制の好機をつかむと、2試合連続本塁打中の4番若月が確実にライトへ犠牲フライを打って1点先制。

常総学院も初回からチャンスをつかみ、4番内田のサードゴロの間に1点を奪い追いつくが、直後の2回表、花咲徳栄は下位打線がつながり9番森のタイムリーで勝ち越すと、3番楠本にも2点タイムリーが出て4-1と点差を広げる。

花咲徳栄は5回、4番若月がヒットで出てチャンスメイクすると、バント攻勢でチャンスを広げ、さらにスクイズで野選となり1点加点、さらに暴投で6点目を挙げてスコアは6-1と5点差に広がる。

どうにか反撃したい常総学院は中盤もヒットは出るがつながらず零行進。

終盤8回にクリーンナップの3連打などで2点を返し、9回も1番吉沢、2番吉成の連打で1点を返し、6-4と2点差まで詰め寄るが、常総学院の反撃も一歩及ばず。

6-4で花咲徳栄が逃げきって秋季関東大会決勝進出を決める。

花咲徳栄が序盤・中盤と着実に加点し、追いすがる常総学院が振り切りました。

常総学院は序盤から中盤にかけてタイムリーが出なかったのが痛かったですね。

どこかで一本出ていれば流れが変わったと思います。

逆に花咲徳栄は5回の好機で見事なバント攻勢でミスを誘い、貴重な追加点を得ました。

打線の強さ、巧みさ、この夏を戦った2年生が多く残っているチームなので他と比べると完成度の高さが一段違います。


決勝戦は花咲徳栄と浦和学院の埼玉同士の決戦となりました。

秋季埼玉大会決勝では8-2で花咲徳栄で快勝していますが、今回はどうなるのか。浦和学院のほうは1年生左腕の小島和哉(浦和学院1年/投手)の疲労が気になるところ。

花咲徳栄のほうは準決勝で小暮が4失点完投し、エース関口を温存できたのは大きいですね。

浦和学院は秋季関東大会3連覇がかかっており、県大会でのリベンジもあるので負けられないところ。

両チームともに打線の状態は良いだけに、投手陣がどこまで踏ん張れるかが鍵になりそう。

決勝は明日11月1日を予定しています。

2012年高校野球秋季関東大会の3日目(準々決勝)の結果

2012年高校野球秋季関東大会の3日目準々決勝4試合の結果です。

ここで勝てば来春のセンバツ出場が当確です。


宇都宮商(栃木)-霞ケ浦(茨城)

チーム名 123456789
宇都宮商 000200300 5
霞ケ浦 000103000 4

宇都宮商が4回に3本の長短打で2点を先制。

霞ヶ浦が中盤の攻勢でひっくり返して逆に2点のリードを奪うが、7回表に打線がつながり3得点で逆転 。

宇都宮商は細かい継投で逃げきり、5-4で競り勝つ。

1回戦東海大相模を破った霞ヶ浦ですが、宇都宮商に僅差で敗れてセンバツならず。

霞ヶ浦は6回に8番氏家のスリーランで逆転したところまでは良かったですが、直後の失点が痛かったで す。


佐野日大(栃木)-常総学院(茨城)

チーム名 123456789 101112
佐野日大 000000500 0005
常総学院 301010000 006

今大会初の延長戦になりましたが、延長12回の死闘の末に常総学院がサヨナラ勝ち。

常総学院は初回に3番高島のスリーランで序盤からリードを広げたようですが、7回にエース飯田がつか まり計5失点の乱調で追いつかれ、その後は互いに譲らぬ展開で延長へ。

12回に7番池沢のサヨナラ打で常総学院が勝ちましたが、粘った佐野日大も見事でした。


花咲徳栄(埼玉)-習志野(千葉)

チーム名 123456
花咲徳栄 11105412
習志野 0000000

花咲徳栄が4番若月健矢(花咲徳栄2年)の2試合連続弾などで圧倒。

強力打線が初戦に続いて爆発し、エース関口は2安打無失点と好投して快勝。

投打ともに圧倒的な力を見せ付けてセンバツ出場をもぎ取りました。


前橋育英(群馬)-浦和学院(埼玉)

チーム名 123456789
前橋育英 000020010 3
浦和学院 10003100× 5

浦和学院は初回、高田に先制の一打が出ると、試合中盤は点の取り合いになるが、浦和の攻勢が勝りリードを奪う。

1年生でエースナンバーを背負う小島和哉(浦和学院1年/投手)がこの日は12安打を打たれながらも、3失点と粘投で完投。

内容的には打たれ過ぎですが、結果として粘れた点は良かったですね。

秋の浦和学院は本当に強いです。


花咲徳栄と習志野の試合以外は全て僅差のゲーム。

センバツ出場を争うにふさわしい熱闘でした。

花咲徳栄はちょっと打線の力が頭一つ抜けていますね。

2試合連続のアーチを架けた花咲徳栄の4番若月は素晴らしいの一言です。

花咲徳栄と浦和学院が勝ち上がってきているので、埼玉同士の決勝になる可能性も出てきました。

10月31日に行われる予定の準決勝では花咲徳栄VS常総学院、浦和学院VS宇都宮商が対戦。

2012年高校野球秋季関東大会の2日目の結果

現在ドラフト関連の記事を作成中ですが、一休みして2012年高校野球秋季関東大会の話題。

同大会でベスト4まで勝ち残ったチームが春のセンバツ出場が確定。

10月27日から開幕していますが、28日の4試合は雨天順延して日程は1日ずらされるようです。

まずは10月29日に行われた1回戦4試合の結果。


桐生一(群馬)-習志野(千葉)

チーム名123456789
桐生一0002000103
習志野00001022×5

習志野の終盤の鮮やかな逆転・勝ち越し劇。

7回は下位打線がチャンスを生かして逆転し、8回表に追いつかれたものの、直後の8回裏に4番松山のライトオーバーのタイムリースリーベースで再びリードを奪い、この一打が決勝点になったようです。


花咲徳栄(埼玉)-横浜隼人(神奈川)

チーム名123456789
花咲徳栄2400000107
横浜隼人0002000305

花咲徳栄が初回に4番若月健矢(花咲徳栄2年)のツーランで先制すると、2回にも4得点。

序盤から強力打線が力を発揮するが、3回以降は横田将太郎(横浜隼人2年)、内藤勇人(横浜隼人2年)の継投で1失点でしのぐ。

横浜隼人が中盤4回に2点、そして終盤8回に3点を加えて2点差にまで迫るが、序盤の失点が大きく響いて反撃も及ばず。

花咲徳栄は予想通りの強さでしたが、横浜隼人はコールドもありえた展開から良く盛り返したと思います。

横浜隼人はポテンシャル的には全国のチームと戦えるだけの力はあると感じるので、もう一段上のチームを作り上げられるように頑張って欲しいです。


東海大相模(神奈川)-霞ケ浦(茨城)

チーム名123456789
東海大相模0001000203
霞ケ浦02000030×5

霞ヶ浦が計12安打の猛攻。

投げては先発の1年生左腕・上野拓真(霞ヶ浦1年/投手)が5安打3失点で完投勝利を挙げる。

東海大相模は先発青島凌也(東海大相模1年/投手)が6回1/3を11安打5失点と打ち込まれました。

元々青島はヒットを多く打たれてしまうタイプでしたが、この秋も毎度粘りの投球で抑えてきましたがこの日は踏ん張れなかったようですね。

投打ともに圧倒されるという展開になりました。

上野拓真とこの日登板しなかった片野凌斗(霞ヶ浦2年/投手)は好投手なので、好投すればズルズルといってしまう可能性もあるかも、と以前のブログに記しましたが、その予想が当たってしまいましたね。

東海大相模はセンバツ出場の有力候補と思っていましたが、力不足でした。

遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)は2安打とチーム唯一の複数安打と気を吐きました。

同選手は全国区に近い選手なので出来ればセンバツで見たかったです。

小田桐丞(東海大相模2年/投手)は制球力さえ良くなれば県内レベルならばそう簡単に打たれない投手です。

青島はまだ1年生なので、この冬はきっちり身体作りをして精度を上げていきたいです。


宇都宮商(栃木)−日川(山梨)

チーム名123456789
宇都宮商2000100003
日川0000000000

いきなり2失点となり追う展開になった日川は、3回、6回の満塁の好機であと一本が出ず。

宇都宮商の投手陣が計9四死球と乱調気味だったのに対し、日川は計11残塁の拙攻で痛恨のシャットアウト負け。

日川は秋季県大会では5試合で42得点と打棒爆発していましたが、この日は頼みの打線が湿ってしまいました。

宇都宮商は計7犠打と手堅い攻めで着実に加点。

これで1回戦が全て終了。

大会3日目から準々決勝が行われます。

2012年秋季関東大会が開幕、浦学1年生左腕小島が完封&決勝打

2012年秋季関東大会が2012年10月27日より群馬にて開幕。

各地を勝ち抜いてきた新チームにとって秋の陣第2ラウンドです。

同大会でベスト4まで勝ち残ったチームが春のセンバツ出場が確定。


浦和学院(埼玉2位)-銚子商(千葉2位)

チーム名 123456789
銚子商 000000000 0
浦和学院 00000030× 3

個人的に関東大会の1回戦で最注目のカードだった同試合。

先発は大方の予想通り、浦学が1年生にしてエースナンバーを背負った小島和哉(浦和学院1年/投手)。

銚子商が宇井野一真(銚子商2年/投手)とサウスポー対決となりました。

中盤まで熾烈な投げ合いになったようですが、7回に浦和学院の4番高田がレフトオーバーの二塁打を打ってチャンスメイクすると、二つの四球と犠打でチャンスを広げ、1アウト満塁で8番を打っていた投手の小島がタイムリーを打って均衡を破る。

さらにこの後、9番贄のタイムリー、1番竹村の犠牲フライで加点し、投げては小島が9回5安打完封。

銚子商は初回のチャンスで浦和学院の好返球の前に無得点に終わり、さらに3回にも好返球で本塁タッチアウトの場面があり、序盤の先制チャンスを生かせなかったのが痛かったです。

先制できていれば流れが大きく変わり、勝っていた可能性は十分あります。

守りで良いプレイが出た浦和学院は流石に強いですね。

両投手が完投と締まったゲーム展開で期待通りの好ゲームでした。

宇井野は全国の舞台で観てみたかったサウスポーですが、まだもう一つ力が足りないという印象。

最終学年へ向けてこの冬はそのもう一つをパワーアップできるように日々精進して欲しいです。

小島はまだ覚醒したと言えるレベルではないですが、1年秋時点でこれだけ投げられれば素晴らしいです。

バックの好守があったとはいえ、宇井野に投げ勝てたのは自信につながるでしょう。

打線が強力なチームと当たってどの程度投げられるかが、今後の注目と言えそう。


同試合以外にも本日は2試合が行われています。

佐野日大(栃木1位)-東海大甲府(山梨2位)

チーム名 123456789
東海大甲府 010020010 4
佐野日大 40000011× 6

2012夏の甲子園のベスト4の東海大甲府が佐野日大に競り負けました。

初回にエースの中村槙之介(東海大甲府2年/投手)が6連打を浴びるなど、4失点と乱調したのが響きました。

2回以降中村が立ち直り、渡邉諒(東海大甲府・山梨)の高校通算22号のツーランで追いすがるも、序盤ビハインドに加えて終盤も失点を重ねて敗退。

これで東海大甲府の春のセンバツ出場が絶望的になりましたが、これにめげずに来夏へ向けて鍛え上げていって欲しいです。

渡邉は間違いなく全国レベルの打者なので、もう一度全国の舞台で観てみたいですね。

佐野日大は田嶋大樹(佐野日大1年/投手)、榎本啓士郎(佐野日大2年/投手)の継投で逃げきりました。

前評判どおり佐野日大の打線の力は高いです。


常総学院(茨城1位)-高崎健康福祉大高崎(群馬2位)

チーム名 123456789
健大高崎 001100000 2
常総学院 00001310× 5

常総学院の1点ビハインドで迎えた6回裏、中軸打者がチャンスメイクをすると、相手のエラーから同点に追いつく。

さらに9番浅沼のタイムリーツーベースで4-2と勝ち越し。

7回にも4番内田の犠牲フライで5-2と突き放すと、飯田晴海(常総学院2年/投手)が9回2失点で締めて5-2で常総学院が逆転勝ち。

健大高崎は好素材と言われる1年生左腕・高橋和輝(健大高崎1年/投手)が先発。

飯田と中盤まで投げ合いましたが、6回に代わった2番手松野がつかまり逆転を許してしまいました。

高橋和輝は1年生左腕で140キロを投げると言われていて、同校で1年秋からエースナンバーを背負うことになりました。

まだまだこれから伸びしろがありそうな投手なので、この冬は身体作りをしっかりして欲しいところ。

健大高崎は若いチームなので、来年以降も楽しみなチームですね。

飯田はストレートは130キロ中盤程度の投手ですが、制球力とスライダーのキレが良く、高橋と比べて一日の長を感じさせる雰囲気を持った好投手。

本日も機動力があるといわれる健大高崎をけん制などで揺さぶり、思うような攻めをさせなかったようです。


初日から早くも熱戦が続きました。

明日以降も熱戦を期待したいです。

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