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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第75戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第75戦(2011年2月13日)

総合力は800ほど相手が上。


ミアーズ先発桐矢は立ち上がり早々に相手4番のタイムリーで1点失うが、なんとか持ち直して序盤はその1失点のみで切り抜ける。

いきなり追う展開となったミアーズは、相手先発右腕の130キロ台のストレートと変化球を交えたテンポの良い投球を前に零行進が続く。

このまま投手戦になるかと思われたが、持ち直したはずの桐矢が中盤に入ると相手打線にとらえられ始める。

5回に2失点、7回に1失点、そして8回に相手8番にツーランを浴びて結局8回途中でKO。

打線も相手先発を最後までとらえることができず、無念のシャットアウト負け。


0-6と良いところなしで完封負け。

若きエースと期待する桐矢ですが、終盤持ちこたえられずにKOされてしまいました。

シーズン後半になってから打ち込まれることが多く、気がつけば防御率も3点台。

近い将来投手陣の柱と期待している投手なので、奮起を期待したいところ。

残り試合を考えるともう一度登板する可能性があるので、来期につながる投球が見たいですね。

大城が1安打を記録し、通算安打数1500まで残り2本としました。


チーム名 123456789
ミアーズ 0000000000
相手 10002012× 6

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 41018.334
2佐々塚 40013.282
3篭手40019.290
4時雨 21016.321
5DH大城 3104.221
63009.250
7弐式織 3006.210
8今藤 3106.222
9大樹 3100.197

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢7回0/361133.19
毛利1回0015.46

0-6でミアーズ敗退。

通算成績49勝21敗5分(264位)

先発桐矢は5敗目(11勝)。

本塁打:相手8番に本塁打1本

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第74戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第74戦(2011年2月12日)

総合力は1500ほどミアーズが上。


ミアーズ先発の石田は、立ち上がり早々に相手1番にいきなりツーベースを打たれるが、バント失敗、盗塁失敗と相手の拙攻に助けられピンチを脱する。

初回のピンチをしのいだ石田は2回から4回までは計5個の奪三振ショーで無失点。

相手先発左腕の変幻自在の投球に対しミアーズ打線は3回まで無安打に終わっていたが、4回の先頭打者の1番由井がセンター前ヒットでこの試合初ヒットを記録。

この走者を大事にしたかったが、続く2番佐々塚が痛恨のバント失敗。

さらに3番篭手がセンターフライに倒れ、この回も無得点に終わるかと思われたが、4番時雨が初球をライト前にはじき返してつなげる。

続く5番大城はワンワンからシンカーを引っ掛けてボテボテのゴロになるが、この打球を相手内野手がファンブル。

2アウト満塁とすると、6番濠も1ストライクから投じられたカーブを転がし、またまた相手守備陣が乱れ、タイムリーエラーとなりミアーズが1点を先制。

5回には2アウト走者なしから1番由井、2番佐々塚、3番篭手と3連打を記録し2点を加点。

石田は7回に相手上位打線に2本の安打を打たれるが、相手3番をダブルプレーに仕留めるなど要所を抑え、7回を投げきり無失点のまま降板。

後を継いだ抑えの島津も8・9回を無失点で抑え、エース&守護神の完封リレーでゲームを締める。


相手のミスを上手くつき先制し、打線が上手くつながり追加点を挙げる。

好投手相手に中盤上手く攻め、後は投手陣がきっちり抑えて競り勝つ。

理想的な展開に持ち込むことが出来ましたね。

今日は相手先発は左の技巧派だったので、右打者の由井、篭手などに期待していましたが、二人とも勝負所で見事に打ってくれました。

特に由井は先制&追加点どちらも絡む活躍。

リードオフマンとして最高の仕事をしてくれたと思います。

先発石田は7回を4安打無失点と好投。

一発のありそうな打者が上位に並んでいましたが、丁寧な投球で被弾を避けてくれました。


次戦は13勝&防御率2点台前半の右腕と対戦予定。

厳しいゲームになると思いますが、今日のようにワンチャンスを逃さず打って欲しいですね。


チーム名123456789
相手0000000000
ミアーズ00012000×3

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井42018.335
2佐々塚41013.286
3篭手41219.294
4時雨41016.320
5DH大城4004.217
63009.253
7弐式織3006.213
8今藤3006.221
9大樹3000.196

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田7回0472.11
島津2回0001.68

3-0でミアーズ勝利。

通算成績49勝20敗5分(235位)

先発石田は12勝目(5敗)。

抑えの島津は24セーブ目(1勝1敗)。

本塁打:記録なし

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第73戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第73戦(2011年2月11日)

総合力は1500ほどミアーズが上。


ミアーズは立ち上がりから先発九名が乱調。

初回は相手1番にいきなりツーベースを打たれると、続く2番が送りバント。

そして3番にライトへ犠牲フライを打たれて、あっさり先制を許してしまう。

直後の1回裏に3番篭手のタイムリーや相手先発の押し出し四球などで逆転するが、九名の調子が戻らず。

3回には相手中軸が満塁の好機を演出すると、8番に見事な初球打ちでセンター前に2点タイムリーを打たれて再逆転。

5回に相手2番にソロ弾を打たれ、2-4と突き放される。

追う立場となったミアーズも相手先発右腕を攻め立てるが、ここぞで踏ん張られて決定打が打てず。

KO寸前で粘り続けた九名は、8回途中に満塁のピンチを背負って降板。

代わった2番手毛利がヒットを打たれて1点を失い2-5とさらに点差が開く。

ミアーズは直後の8回裏、相手投手が先発から抑えに代わったことでリズムが変わったのか、打線がつながりを見せて1番由井のタイムリーなどで2得点。

4-5と1点差まで迫るが、結局反撃も及ばず惜敗。


九名が相手打線の勢いに負け、序盤から失点を重ねました。

全盛期と比べると明らかに衰えが目立つピッチングでした。

オフに入って投手のオーダーを再編成するつもりですが、九名はもう先発ではちょっと厳しいですね。

力押しできた投手なので、衰えがそのまま成績に直結しているような感じがします。

毛利など中継ぎが今シーズンはかなり打たれたので、中継ぎ陣に回ってもらうことを検討したいと思います。

次戦は10勝している左下手投げ投手と対戦予定。

好投手のようですが、8敗しているので今シーズンはあまり援護に恵まれなかったのかも。

競り合いを制すためにも投手が投げ負けないことを期待したいです。


ラストゲームが迫るベテラン大城が1安打。

1500安打まで残り3本。


チーム名123456789
相手1021001005
ミアーズ2000000204

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井52118.333
2佐々塚43113.287
3篭手51119.294
4時雨30016.321
5DH大城3104.227
63119.255
7弐式織4006.216
8今藤4306.224
9大樹4000.198
7代打佐刀1006.249

名前自責点被安打奪三振通算防御率
九名7回2/351453.49
毛利1回1/30115.56

4-5でミアーズ敗退。

通算成績48勝20敗5分(252位)

先発九名は6敗目(6勝)。

本塁打:相手2番に本塁打1本

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第72戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第72戦(2011年2月10日)

総合力は4800ほどミアーズが上。


ミアーズは2回裏、8番今藤の今シーズン第6号スリーランで先制すると、3回にも6番濠にスリーランが飛び出す。

2本のアーチで相手先発をKOすると、打線の勢いはこれだけでとどまらず。

4回裏には打者12人の猛攻で7得点を挙げ、一気に得点を二桁に乗せる。

大きな援護を受けた先発葦乃は、加入後続く無失点記録のイニング数を伸ばし続け、9回を見事シャットアウト。


打線が15安打15得点と猛打炸裂。

投げては先発葦乃が9回5安打完封と言うことなしの快勝でした。

相手クリーンナップを全員4タコに抑えられたのが、葦乃にとって大きかったですね。

これで葦乃は加入後3試合先発で3連勝&23イニング無失点を記録。

鳴り物入りで加入したベテラン左腕の無失点記録がどこまで継続するのか注目したいところ。

6番濠が1本塁打を含む3安打5打点と爆発。

今日は2番佐々塚、5番大城、7番弐式織と三人がノーヒットに終わりましたが、代わりに計4人が猛打賞を記録。

好調だった打者が途切れそうになる打線を上手くつなげて、大量点へと導いてくれました。


3安打を記録した1番由井がチーム一番乗りで100安打到達。

4試合連続弾の篭手に本塁打数でトップを譲りましたが、安打量産はシーズン終盤にきても止まらず。


チーム名123456789
相手0000000000
ミアーズ03371100×15

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井53218.332
2佐々塚50013.280
3篭手52219.296
4時雨41116.325
5DH大城3014.224
65359.255
7弐式織5006.220
8今藤5336.214
9大樹4310.202

名前自責点被安打奪三振通算防御率
葦乃9回0561.16

15-0でミアーズ勝利。

通算成績48勝19敗5分(229位)

先発葦乃は12勝目。

本塁打:篭手19号/濠9号/今藤6号

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第71戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第71戦(2011年2月9日)

総合力は900ほどミアーズが上。


1回裏、ミアーズは先頭の1番由井がフルカウントまで粘った末に四球を選ぶ。

さらに2番佐々塚が送りバントも決めてチャンスを広げるが、由井が三盗を失敗。

拙攻で先制の機会を逸したかと思われたが、続く3番篭手が2ストライクから投じられたシュートを一閃。

この当たりがセンターバックスクリーンへ綺麗な橋を架け、ミアーズが1点を先制。

先制弾で球場がざわめく中、続く4番時雨も1ストライクから今度はストレートを強打。

打球は同じようにバックスクリーンへと飛び込み、篭手・時雨のアベック弾でミアーズが初回で2得点。

ミアーズは2回にも7番弐式織に第6号ソロ弾が飛び出し、3-0と一発攻勢で序盤からリードを奪う。

援護をもらった神敷は、流石現在チームの勝ち頭といった粘りの投球で相手打線に決定打を打たせず。

コツコツ安打は打たれるが要所で踏ん張り、スコアボードに零を並べていく。

相手先発左アンダースローに対し、なかなか追加点を奪えずにいた打線も、6回に上位打線が見事なつながりを見せ、4番時雨のタイムリーツーベースで待望の4点目を得る。

完封ペースだった神敷は、8回表に先頭の相手3番に四球を与えたところからリズムが崩れ、相手中軸の集中打に失点して降板。

2アウト一・三塁でスクランブル登板となった抑えの島津は、相手8番にタイムリーを打たれて4-2と迫られるが、後続をサードゴロに仕留めてピンチをしのぎきる。

相手は9回1番からの好打順でしたが、島津が渾身の力投で三者凡退に抑えて4-2で接戦を制す。


好投手を相手に見事な一発攻勢で序盤リードを奪い、後は投手陣が粘って粘って勝利をもぎ取ってくれました。

相手のほうが二桁安打を打つなど終始押せ押せな展開でしたが、神敷が本当によく粘ってくれたと思います。

これで神敷は13勝となったので、残り試合数を考えるとチーム内最多勝はほぼ決まりかも。


チーム名123456789
相手0000000202
ミアーズ21000100×4

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井30018.328
2佐々塚31013.285
3篭手41118.294
4時雨32216.326
5DH大城3004.232
63008.248
7弐式織3216.226
8今藤3005.205
9大樹3000.192

名前自責点被安打奪三振通算防御率
神敷7回2/32962.34
島津1回1/30101.75

4-2でミアーズ勝利。

通算成績47勝19敗5分(241位)

先発神敷は13勝目(3敗)。

抑えの島津は23セーブ目(1勝1敗)。

本塁打:篭手18号/時雨16号/弐式織6号

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