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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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2016年の交流戦の色々

プロ野球も交流戦を終えてシーズンも後半戦に突入。

交流戦は今年もパが勝ち越し。

パの61勝、セの47勝、1引き分け。

優勝はソフトバンクホークス(13勝4敗1分)。

交流戦MVPは城所龍磨(ソフトバンクホークス)。

優秀選手はセが鈴木誠也(広島カープ)、パが大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)。


ホークスがその本領を見せ付けたという形で終わった2016年の交流戦。

普通に戦っても強いですが、MVPに輝いた城所龍磨のように勢いをつける選手が出ると大きいです。

その点で言えばカープの鈴木誠也も見事な活躍でした。

鈴木誠也はアスリート型の外野手でこのまま上手く伸びれば、トリプルスリーも狙えそうな選手です。


交流戦はパが勝ち越すのが当たり前になっているので、セ・リーグは「セカンド」リーグなどと揶揄されることも…。

DH制度があるパのほうが野手の戦力面で充実する分、有利になっているとの見解もあります。

メジャーでもDH制度があるア・リーグが圧倒しているので、こういった側面はあるのでしょう。

野手は9人使えるし、先発投手育成にも有利ですからね。


試合内容を見る限り、揶揄されるほど差があるわけではないと思っています。

僅差の競り合いも多いですし、ゲームとしては面白い試合が目立っている印象です。

上のほうで書いたようなことも相まって、パのほうが全体的に戦力面でアドバンテージがあるので競り勝つことが多いだけです。

後から勝敗の数字だけ見るとパが圧倒しているように感じてしまいますが^^;


2016年の交流戦は1試合平均でセの主催試合が前年比15.2%増の3万3131人、パが同4.5%減の2万5763人。全試合の平均は2万9447人で、昨年の2万7870人より5.7%増え、交流戦12年目で最多を記録。

球場の動員数や立地条件とか色々あるので一概には比較できないですが、セの伸びがすごいですね。

ヤクルトが前年比127.4%と大幅に増加したのが特にすごいです。

2015年にリーグ優勝もしたし山田哲人というスター選手の登場も大きいですね。

残念ながらチームとしては今年は投手陣が苦しいのでシーズン折り返しの時点で最下位に落ち込んでいます。

多く詰め掛けてくれているファンを逃さないためにも、そして球界を盛り上げるためにもスワローズの復調を期待したい。

パが昨年比で落ちていますが、昨年と比べて週末主催が少なくなったなどが要因でしょう。

ちなみに開幕から交流戦終了までの1試合平均は、セが前年比5.5%増の3万1888人、パが同3.8%増の2万5441人。


負けているセ所属のチームを応援している方々からすれば、交流戦廃止を希望する旨も分かります。

観客動員数を見る限り全体的には伸びているので、ファンも今のところは求めているということでしょう。

個人的には新鮮味もあり、シーズンを盛り上げる策としては交流戦は悪くないと思っています。

交流戦の欠点は実際に順位を争う同一リーグとの直接対決が減ってしまうことですね。

試合数や開催時期などまだまだ議論の余地はありそうです。

イチローが日米通算安打数でピート・ローズの持つメジャー歴代最多安打記録を更新

メジャーリーグ・マリーンズのイチローが2016年6月16日(米国では15日)、日米通算安打数でピート・ローズの持つメジャー歴代最多安打記録(4256安打)を更新。

周囲の喧騒をよそにあっさりという感じで記録を達成したのは見事。

コメントなども含めてイチローらしさが出てますね。


年間200安打の連続記録も途絶え、ここ数年衰え云々が指摘されてきたイチロー。

衰えも多少あったかもしれないですが、それよりも新時代の投手たちのピッチングに苦心されているという印象を受けていました。

今年の打撃を見る限り、それらも徐々にアジャストしつつありますね。

パワー・スピードなども大きな落ち込みもないですし、まだまだ十分現役で戦えそう。

メジャー通算3000本安打も目前。

個人的には日米通算よりもメジャーだけで3000本に届くところにいるということが驚愕です。

一つのところで留まらず、より上手くなろうと積み重ねてきたからこそ達成できた数字だと思います。

3000本を通過点にして、これからも頑張り続けて欲しいです。

一野球ファンとしてはメジャーのみでの通算安打数更新を見てみたいですね。

打って走って守る。

野球の醍醐味を見せ続けてくれることを期待します。

2016年の交流戦も折り返し

交流戦真っ只中です。

暑くなってきてちょっと体調悪い日々が続いていますが、この時期になってくると野球熱はドンドン上がってきますね。


それにしてもホークスは強い。

開幕直後こそバタついたものの、戦力を徐々に整えていき、走り出したら止まらない。

柳田に当たりが出てきて、4番内川は安定・勝負強さはピカ一。

野手は攻守にバランスが取れています。

投手陣は若手を使いつつ、ベテラン和田なども健在。

現状では先発で20勝とかできる圧倒的な投手はいないですが、二桁勝てる投手はズラリと揃っている印象。

抑えのサファテを筆頭に後ろも悪くないです。

伸びしろのありそうな有望株も多いので、この投手陣は脅威です。


このホークスを追う日本ハムとロッテも強いと思います。

ただ、今のホークスは頭一つどころか二つも三つも抜けているようなチームです。

選手育てながらシーズンを戦い、尚且つゲームに勝って勝ちまくる。

シーズン前からその強さは予想していましたが、その予想のさらに上をいくイメージですね。

巨人の菅野相手にも競り勝ったし、粘り強さも半端ないです。

今のままだとオールスター頃には大勢が決まってしまうかもしれないですね。

V9巨人やライオンズ黄金期と比べられることがありますが、ライオンズが強かった頃は他も強くて熱闘・激戦で日本シリーズに進んでいた印象です。

V9はデータでしか知らないですが、データ上で見る限りライバルもいて盛り上がっていますね。

近年ではセで巨人が連覇していましたが、激闘で勝っていたので早々に白けるような展開にはならず。

スポーツはライバルがいたり、予想外のことが起きたりしないと盛り上がらないですからね。

他も頑張らないとパの火は早々に消えてしまうかも。

盛り上げるためにも頑張って欲しいですね。


管理人は地元ということで昔からベイを第一に応援していますが、ホークスには見事に3連敗^^;

野手の力に差があった印象。

今年は成長著しい若手の活躍もあって、投手陣が好調です。

若手が多いということで、夏場の戦い方で大きく順位が変わりそう。

層が厚くないので、戦力落ちたときに踏ん張れるかどうかが鍵ですね。

ロペス怪我で離脱という試練がきましたが、ここで粘れればAクラス争いに残れるかも。

セはまだまだ団子状態が続きそう。

夏場をしのいで終盤戦力を整えられたところが一歩抜け出しそう。

円陣問題もですが、肝心の賭博問題忘れずに

前回の記事で賭博問題について触れましたが、今回はその記事の直後に噴出した円陣問題。

多数の報道で知られているので詳細は省きますが、金銭授受が絡んだ一連の騒動です。


時代に合わせてクリーンであるべき。

子供に尊敬されるべき存在でなくてはならないのに、このありようはいかがなものか。

金額的にも彼らにとっては大きなものではないだろうし、これくらいいいじゃないか。

多種多様な意見が交わされ論じられていますが、どの意見も大きく間違ってはいないと思います。

この行為が発展して賭博、さらにその先の八百長につながるというのはいささか飛躍しすぎかと思いますが、

これも可能性として皆無ではないです。

これくらい遊びの範疇でノリや気分、ゲンをかついでやっていたというのも概ね事実かもしれません。


今回の件はプロ野球界にとっては「醜聞」と言えるかと思えます。

やったことは褒められることではないです。

改めるべきだという風潮も分かりますが、個人的な感想としては

「文字は躍る」

というイメージであり、「金銭授受」という言葉が先行し、

その字面からまるで大きな犯罪が行われているかのような印象を受けます。

賭博報道の直後に出たこともあったかと思いますが、少し騒ぎすぎだと感じます。


プロ選手たちには子供たちに憧れるような存在でいていただきたいと賭博問題の件にて記しましたが、

常に清廉で小説や漫画に出てくるようなヒーローでいてくれというわけではないです。

たとえ努力や才能面で尋常ではない部分があったとしても、

彼らも一人の人間であるということも忘れてはならないのではと思います。

一般的常識・感性で許せる範囲の出来事ならば、大問題のように扱わなくても良いのではと個人的には思います。

賭博したりヤバい人たちと付き合うのが問題なのです。


各マスコミがガンガントップ報道し大騒ぎしているのを見ながら、

「だんだんと生きづらい世の中になっていっているような…」

などとこの多数の報道を見てなんとなく感じています。

息苦しさを感じるというか、了見の幅が狭くなっているというか。

コンプライアンスとかクリーンさとかもちろん大事だと思いますが、

ガチガチに固すぎても、息が詰まってしまうような気がします。


このことで大騒ぎするよりも、本丸である賭博問題に力を注ぐほうがよほどためになると思います。

時間や人的リソースは有限なので、より重要な問題から取り組むべきでしょう。

各球団ごとのバラバラの行動が目立ちますが、出来るならば12球団一致した行動もしていただきたいです。

他球団との交流などは個人レベルでいえば昔よりも活発になっている印象も受けるので、

全体チェックをする必要もあるかと思います。


OP戦にも関わらずベイスターズの試合で満員発表がされたとのニュースを聞き及びました。

昨秋から野球関連の色々な報道がありながらも球場に足を運ぶファンがいる。

長き戦いになるかと思いますが、そのことを忘れずに頑張っていただきたいです。

賭博問題について

ご無沙汰しています。

時間がとれず更新できない日々ですが、様々な野球をチェックはしています。


本来ならこの時期なら球春到来でプロ野球の今シーズンの展望やセンバツなどを語りたいところですが、

問題山積みの球界事情。

今回は球界に激震を走らせた賭博問題について記させて頂きます。

先日残念なことに巨人から新たに4人目の賭博をしていた選手が発覚してしまいました。

昨年秋に発覚したこの賭博問題。

球団としては選手を解雇し、謝罪、調査、報告と重ね、制裁金も払い早々に事態を収束させました。

結果としてこれらは実を結ばず。

数ヶ月の間をおいて発覚したことといい、その根っこは想像以上に深いのかもしれません。

現時点で巨人しか発覚していませんが、他球団も同様の事態を抱えていても不思議ではないです。


今回問題が起きたことにより、今後は賭博を促す側も巧妙に隠すようになる可能性は大です。

巨人に対して更なる一手を打ち追い込み、その苦境を他球団にも見せることにより、黙させる方向へ向かわせることも考えられます。

そうすると問題発覚しづらくなり、より大きな問題となってしまいそう。

もしも今問題を抱えている球団があるならば大事態です。

白アリが潜んでいるのにも気がつかず、土台自体が腐りかねないことも…。

もしくは気がついていながら何も出来ず、最悪の事態へと突き進んでしまう可能性もあります。

出来るならばここでその芽を潰しておきたいところですが、実際難しいでしょうね。

完全に潰すのは難しくても、少しずつでも清浄化を推し進めたいところ。


無策・放置は悪手であり問題外です

更なる大問題に発展するのを防ぐためにも、ここで何かしらの手を打つべきでしょう。

裏社会との関わりを絶つためにも教育はもちろん大事ですが、何らかのチェック機関は必要です。

チェックしつつ、そういった輩が近づけない環境作りをする。

今回引退した選手が賭博を促す側にいたとの報道もあります。

引退後選手をただ放り出すのではなく、セカンドキャリアについて手助けしつつ、

引退後も裏社会へとつながらないように出来ると現状よりは良い方向に進むはず。

NPB主導でそういった部門を作り、金銭面でまずは巨人に出させるのも良さそう。

マイナス面での罰則を考える方もいますが、何かしら貢献することで禊とする考え方もありだと思います。

金銭面がクリアできるならば常時設置したいですね。

ある程度の期間巨人が出して、後々は12球団全体で分割で出し合って予算を捻出すると良いでしょう。


後は名乗り出やすいようにする仕組みも考えたほうが良さそう。

裏社会の方々も甘い汁を逃さないように口止めを含めて色々と手を打ってくるはず。

実際今回4人目に発覚した選手は口止めを打診されたとのこと。

家族の安全とか色々考えてあげないと、声を上げたくても上げられないので何か対応が必要でしょう。

裏社会の人間に脅かされ続けるよりは自白したほうがいい。

そう思わせる状況を作るのも大事かと思われます。


処罰についても現状では実質永久追放となっていますが、これも一考の余地はありそう。

自首してくる選手は罪の内容を精査したうえ、各自見合った罰則を適応すべきでしょう。

賭博は八百長につながりかねない案件なので、選手として資格停止を避けるのは難しいでしょう。

ただ、選手として無理な場合も何かしらの手助けをしないとまずいと思います。

悪いことしたから即刻切り落とすという考え方だけでは、後々の災厄をバラまくことになりかねないです。

事件を起こした元選手にも現役選手向けの講習会で話をさせたりなど、貢献・贖罪できる機会はあると思います。


色々素人考えで書き連ねましたが、苦境を乗り越えるためのより良き考えや策もあるはずです。

今回の騒動の収束もまだ見えませんが、こういったモノとの戦いは常に続くと思います。

その都度大変だと思いますが、知恵を搾り出して状況を少しでも改善して頂きたいところ。

起きてしまったことは変えられないので、今回の件を省み、

今後このマイナスをプラスに転化できるように奮起を願いたいです。


全ての選手、関係者に向けて最も言いたいことは、

「子供たちの憧れの存在」

であることを常に忘れてはいけないということです。

プロとしての肉体・技術を持ち得るのは当然大事なことですが、心の面でも尊敬される存在であっていただきたいです。

心・技・体という言葉もありますが、最初にあるのはまず「心」です。

大事なのはまず心であり、心があるからこそその体技に人は感動や尊敬を覚えるのだと思います。

出来るならば引退してもその矜持は忘れて欲しくはないです。

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  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

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