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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第5回オータムシーズン総括

第5回ウィンターシーズン開幕直前ですね。

新シーズン突入前に第5回オータムシーズンを総括しておきたいと思います。

53勝20敗7分(29位)

今シーズンも80試合戦い抜くことが出来ました。

前シーズンよりも1つ勝利数が減りましたが、50勝超できたので大満足です。


開幕直後から連勝を重ね、序盤は好調でした。

打線は前シーズンコロコロと変えたのは対照的に、序盤は前シーズン終盤に固定したオーダーのまま戦いました。

投手陣と打線が上手くかみ合っていました。

勝ち星を拾っていくうちに、徐々に対戦相手が強くなっていき、シーズンも中盤に入りかけた頃、上位チームとの連戦がありました。

以前のようにボコボコにされるということはあまりなかったですが、接線になってもなかなか勝てず。

黒星がポツポツと増えていき、打線は冷えこみ、投手陣も打ち込まれることが多くなってきました。

この頃孤軍奮闘してくれたのがミアーズのエース石田投手。

打線の援護が見込めない中、力投に次ぐ力投でチームを連敗から救ってくれました。

石田投手はチームトップタイの12勝を挙げ、防御率1.54&奪三振110と3部門でチーム内トップの記録を残してくれました。

投手陣では他に秋山(10勝6敗防御率2.48)と鷹杉(12勝2敗防御率2.98)の二人が二桁勝利を記録。

前シーズン9勝3敗を記録した助っ人キルバート投手は5勝5敗防御率4.46と今一つでした。

強いチームとの対戦が多かったので、打ち込まれて序盤に降板ということが多かったです。

中継ぎ陣はシーズン序盤から中盤にかけては打ち込まれることが多かったですが、終盤に向けて中継ぎ桑谷(5勝0敗防御率3.88)が復調。

桑谷が好投してくれたお陰で勝ちを拾ったことが幾度もありました。

前シーズン不安定なピッチングが続いた抑えの藤澤は、毎度ピンチを作るものの上手くしのいで試合を締めてくれました。

22セーブ0敗防御率1.10と安定した成績を残してくれました。


投手陣の復調とともに勝ったり負けたりが続いた中盤。

今一つ波に乗り切れない原因が打線でした。

1番桜咲の不振が大きく響いていたと思います。

序盤こそ打率3割台をキープしていましたが、中盤あたりになると快音が聞こえなくなり、打率・出塁率が低迷。

通算1000試合以上出場して3割超のアベレージを残してきましたが、38歳という年齢の壁の前に衰えは隠せず。

流れを変えるためにも思いきって打順を変更することにしました。

05年オータムシーズンから1番に入り続けた桜咲を下位の7番に下げ、7番だった椿を1番に入れました。

椿は前シーズン打率.304・本塁打27・打点64と3部門で好成績を残しましたが、今シーズンは序盤から絶不調。

打順を2番から7番に下げていましたが、終盤に向けて調子が上向いてきていました。

この打順変更が大当たり。

椿が本塁打を連発してチームを勢いづけると、連鎖するように打線が爆発。

一発攻勢で勝ちをもぎとり、終盤は白星先行。

椿は1試合3本塁打を記録するなど、シーズン終盤は絶好調でリードオフマンとして最高の働きをしてくれました。

椿は35盗塁と前シーズンを越える数字を残し、チーム内盗塁王を獲得。


下記はチーム内の主な成績のトップ記録になります。

打撃部門

打率:大城 .307(打数313/安打96)

打点:橘 79打点

本塁打:橘 25本

盗塁:椿 35個


投手部門

最多勝:石田・鷹杉 12勝

防御率:石田 1.54(投球回数157回2/3)

セーブ数:藤澤 22

奪三振:石田 110個


オフシーズンの補強ですが、先日の記事にも記載しましたがドラフトであずま たけし投手を獲得。

助っ人は2008年11月28日に追加されました。

D.オディ投手や二塁のE.ワースなど気になる選手はいましたが、枠や残ポイントの関係上今回は獲得を見送り。

二塁は前シーズンに1000試合連続出場を果たした桜咲にもう1シーズン任せたいと思います。

衰えは隠せないですがもう一花咲かせてくれることを期待したいです。


今夜から第5回ウィンターシーズンが開幕します。

今シーズンもフル参戦するかできるかどうかわかりませんが、参戦した際に対戦することがあればお手柔らかにお願い致します。

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