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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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勝負は終わるまで分からない。

今日の対戦相手は、総合力でミアーズがやや上。
先発はサイドスローの近藤投手。

1回表、粘りの攻撃でチャンスを広げ2アウトながら満塁。
6番雪村がライトへタイムリー安打!
2点先制!

その後、互いの先発が好投。
5回まで2-0と2点差変わらず。

6回表、8番吉田が2点本塁打。
さらに7回表には打者一巡の猛攻で5得点。
この時点で9-0。
勝負は決したかに思えた。

8回裏、球威が落ちてきた近藤が連打を浴び、3失点。
完投勝利を狙い、9回のマウンドに上がる。
だが、限界はすぐそこに迫っていたのだ。

連打と四球で満塁のピンチを招くと。
相手3番打者に長打を放たれ、2失点!
9-5とその差4点に。
ここで投手交代。
中継ぎの清衡がマウンドに。

一度ついた勢いを止める事は出来なかった。
2アウトまで抑えるが、なおも満塁。
7番打者に対して投じた初球だった。
力強く振りきられたバット。
鈍い音を残し、舞い上がる白球。
マウンドでうなだれる清衡。
打球を目で追うことはしない。

満塁本塁打。
9-9。
土壇場の同点劇。

そのまま試合は終了。
9-9でミアーズ引き分け。
通算成績を29勝39敗9分(1645位)としました。

防御率2点台の近藤が、これだけ打たれるとは。
本当にまさかまさかの引き分けです。
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