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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2016年の交流戦の色々

プロ野球も交流戦を終えてシーズンも後半戦に突入。

交流戦は今年もパが勝ち越し。

パの61勝、セの47勝、1引き分け。

優勝はソフトバンクホークス(13勝4敗1分)。

交流戦MVPは城所龍磨(ソフトバンクホークス)。

優秀選手はセが鈴木誠也(広島カープ)、パが大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)。


ホークスがその本領を見せ付けたという形で終わった2016年の交流戦。

普通に戦っても強いですが、MVPに輝いた城所龍磨のように勢いをつける選手が出ると大きいです。

その点で言えばカープの鈴木誠也も見事な活躍でした。

鈴木誠也はアスリート型の外野手でこのまま上手く伸びれば、トリプルスリーも狙えそうな選手です。


交流戦はパが勝ち越すのが当たり前になっているので、セ・リーグは「セカンド」リーグなどと揶揄されることも…。

DH制度があるパのほうが野手の戦力面で充実する分、有利になっているとの見解もあります。

メジャーでもDH制度があるア・リーグが圧倒しているので、こういった側面はあるのでしょう。

野手は9人使えるし、先発投手育成にも有利ですからね。


試合内容を見る限り、揶揄されるほど差があるわけではないと思っています。

僅差の競り合いも多いですし、ゲームとしては面白い試合が目立っている印象です。

上のほうで書いたようなことも相まって、パのほうが全体的に戦力面でアドバンテージがあるので競り勝つことが多いだけです。

後から勝敗の数字だけ見るとパが圧倒しているように感じてしまいますが^^;


2016年の交流戦は1試合平均でセの主催試合が前年比15.2%増の3万3131人、パが同4.5%減の2万5763人。全試合の平均は2万9447人で、昨年の2万7870人より5.7%増え、交流戦12年目で最多を記録。

球場の動員数や立地条件とか色々あるので一概には比較できないですが、セの伸びがすごいですね。

ヤクルトが前年比127.4%と大幅に増加したのが特にすごいです。

2015年にリーグ優勝もしたし山田哲人というスター選手の登場も大きいですね。

残念ながらチームとしては今年は投手陣が苦しいのでシーズン折り返しの時点で最下位に落ち込んでいます。

多く詰め掛けてくれているファンを逃さないためにも、そして球界を盛り上げるためにもスワローズの復調を期待したい。

パが昨年比で落ちていますが、昨年と比べて週末主催が少なくなったなどが要因でしょう。

ちなみに開幕から交流戦終了までの1試合平均は、セが前年比5.5%増の3万1888人、パが同3.8%増の2万5441人。


負けているセ所属のチームを応援している方々からすれば、交流戦廃止を希望する旨も分かります。

観客動員数を見る限り全体的には伸びているので、ファンも今のところは求めているということでしょう。

個人的には新鮮味もあり、シーズンを盛り上げる策としては交流戦は悪くないと思っています。

交流戦の欠点は実際に順位を争う同一リーグとの直接対決が減ってしまうことですね。

試合数や開催時期などまだまだ議論の余地はありそうです。

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