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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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賭博問題について

ご無沙汰しています。

時間がとれず更新できない日々ですが、様々な野球をチェックはしています。


本来ならこの時期なら球春到来でプロ野球の今シーズンの展望やセンバツなどを語りたいところですが、

問題山積みの球界事情。

今回は球界に激震を走らせた賭博問題について記させて頂きます。

先日残念なことに巨人から新たに4人目の賭博をしていた選手が発覚してしまいました。

昨年秋に発覚したこの賭博問題。

球団としては選手を解雇し、謝罪、調査、報告と重ね、制裁金も払い早々に事態を収束させました。

結果としてこれらは実を結ばず。

数ヶ月の間をおいて発覚したことといい、その根っこは想像以上に深いのかもしれません。

現時点で巨人しか発覚していませんが、他球団も同様の事態を抱えていても不思議ではないです。


今回問題が起きたことにより、今後は賭博を促す側も巧妙に隠すようになる可能性は大です。

巨人に対して更なる一手を打ち追い込み、その苦境を他球団にも見せることにより、黙させる方向へ向かわせることも考えられます。

そうすると問題発覚しづらくなり、より大きな問題となってしまいそう。

もしも今問題を抱えている球団があるならば大事態です。

白アリが潜んでいるのにも気がつかず、土台自体が腐りかねないことも…。

もしくは気がついていながら何も出来ず、最悪の事態へと突き進んでしまう可能性もあります。

出来るならばここでその芽を潰しておきたいところですが、実際難しいでしょうね。

完全に潰すのは難しくても、少しずつでも清浄化を推し進めたいところ。


無策・放置は悪手であり問題外です

更なる大問題に発展するのを防ぐためにも、ここで何かしらの手を打つべきでしょう。

裏社会との関わりを絶つためにも教育はもちろん大事ですが、何らかのチェック機関は必要です。

チェックしつつ、そういった輩が近づけない環境作りをする。

今回引退した選手が賭博を促す側にいたとの報道もあります。

引退後選手をただ放り出すのではなく、セカンドキャリアについて手助けしつつ、

引退後も裏社会へとつながらないように出来ると現状よりは良い方向に進むはず。

NPB主導でそういった部門を作り、金銭面でまずは巨人に出させるのも良さそう。

マイナス面での罰則を考える方もいますが、何かしら貢献することで禊とする考え方もありだと思います。

金銭面がクリアできるならば常時設置したいですね。

ある程度の期間巨人が出して、後々は12球団全体で分割で出し合って予算を捻出すると良いでしょう。


後は名乗り出やすいようにする仕組みも考えたほうが良さそう。

裏社会の方々も甘い汁を逃さないように口止めを含めて色々と手を打ってくるはず。

実際今回4人目に発覚した選手は口止めを打診されたとのこと。

家族の安全とか色々考えてあげないと、声を上げたくても上げられないので何か対応が必要でしょう。

裏社会の人間に脅かされ続けるよりは自白したほうがいい。

そう思わせる状況を作るのも大事かと思われます。


処罰についても現状では実質永久追放となっていますが、これも一考の余地はありそう。

自首してくる選手は罪の内容を精査したうえ、各自見合った罰則を適応すべきでしょう。

賭博は八百長につながりかねない案件なので、選手として資格停止を避けるのは難しいでしょう。

ただ、選手として無理な場合も何かしらの手助けをしないとまずいと思います。

悪いことしたから即刻切り落とすという考え方だけでは、後々の災厄をバラまくことになりかねないです。

事件を起こした元選手にも現役選手向けの講習会で話をさせたりなど、貢献・贖罪できる機会はあると思います。


色々素人考えで書き連ねましたが、苦境を乗り越えるためのより良き考えや策もあるはずです。

今回の騒動の収束もまだ見えませんが、こういったモノとの戦いは常に続くと思います。

その都度大変だと思いますが、知恵を搾り出して状況を少しでも改善して頂きたいところ。

起きてしまったことは変えられないので、今回の件を省み、

今後このマイナスをプラスに転化できるように奮起を願いたいです。


全ての選手、関係者に向けて最も言いたいことは、

「子供たちの憧れの存在」

であることを常に忘れてはいけないということです。

プロとしての肉体・技術を持ち得るのは当然大事なことですが、心の面でも尊敬される存在であっていただきたいです。

心・技・体という言葉もありますが、最初にあるのはまず「心」です。

大事なのはまず心であり、心があるからこそその体技に人は感動や尊敬を覚えるのだと思います。

出来るならば引退してもその矜持は忘れて欲しくはないです。

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