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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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FA改革やポスティング問題など

日本野球界は現在ストーブリーグ真っ只中。

オフ序盤はFA移籍中心で盛り上がっていましたが、ここにきてポスティング問題が話題の中心になりつつあります。


ポスティングにおける金額の上限を設けるとの話が出ています。

残念ながらこの案でいってしまいそうな雰囲気ではありますが、個人的には反対です。

金額が高騰しすぎるからという理由が挙げられているそうですが、それならば自制して高騰させないように努力をすればいいだけのこと。

お金がない球団にも平等にチャンスを与えるためなどとも言われていますが、MLB側のコストカットしたいという目論見が透けて見えます。

MLB側としてはさらに踏み込んで海外FA短縮も考えていたかもしれませんね。

毎度のことですが、日本球界にもMLBにゴリ押されないようなタフなネゴシエーターが必要だと改めて思いました。


個人的な案ですが、制度改革は必要だと思います。

FAの現時点での取得期限

2006年までのドラフトで入団した全選手 - 累計8年(通算1160日)経過で取得

2007年以降のドラフトで入団した高校生選手 - 累計8年経過で取得

2007年以降のドラフトで入団した大学生・社会人選手 - 累計7年(通算1015日)経過で取得

海外移籍のFA権(全選手が累計9年経過で取得)


国内FAに関しては全体的に2~3年程度短くする。

これは国内の移籍の活発化と選手の権利拡充が狙いです。

これだけを実施すると金満球団だけが美味しいという状況になる可能性が高いので、合わせてドラフト改革も行い、完全ウェーバーとドラフト指名権の譲渡などもセットで盛り込む必要があるでしょう。

ここら辺はMLB方式を取り入れつつ、さらに良い考えがあればそれを目指すべきでしょう。

海外移籍に関してはサッカー方式を上手く取り入れるのが良いと思います。

サッカーは契約次第で育てたチームに移籍金以外にも恩恵が与えられることがあるそうです(選手が移籍したチームが優勝した場合に金銭が支払われるなど)。

現状の最高額を入札したチームのみに交渉権が与えられる方式ではなく、獲得したいチームが各々交渉し、チームが納得した金額・契約を提示した場合に交渉権を与えるシステムが良いと思います。

こうすれば選手の意向も聞きつつ、チームにとってもより良い選択が出来る可能性が広がります。

海外FA取得年数に関しては国内FA+1~2年程度が妥当でしょう。

何がベストかどうか常に話し合い、選手・チーム、そしてファンにとってもより良い制度が構築されていくことを期待したいです。

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