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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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伊藤が完封で横浜高校が15回目の甲子園出場決定

神奈川大会決勝、横浜高校―平塚学園戦が7月30日に行われました。

雨天順延で迎えた決勝戦。

横浜高校が2年生エースの伊藤、平塚学園が熊谷と両エースが先発。

準々決勝で桐光の松井、準決勝では東海大相模投手陣と次々に攻略してきた横浜高校打線。

両投手ともに疲れはあったと思いますが、熊谷は立ち上がりからMAX146キロのストレートとキレのある変化球で横浜打線を封じ、伊藤もノビのあるストレートと緩い変化球のコンビネーションで凡打の山を築きました。

ゲームが動いたのは5回裏の横浜高校の攻撃、先頭打者が見事な右打ちでライト前ヒットで出塁すると続く伊藤がバスターエンドランを決め、一塁ランナーが一挙にホーム生還。

この後9番根本、1番川口の連続タイムリーでさらに2点を奪う。

結局この試合で得点が入ったのはこの回の3点のみ。

伊藤が9回5安打完封と平塚学園の反撃をしのぎ、3-0で横浜高校が2年ぶり15回目の甲子園出場を決めました。


熊谷が3点を奪われた5回裏ですが、外角の球を上手く狙い打たれてしまいました。

配球を読まれていた可能性もありますが、全体的にやや甘くなっていました。

いつもならビシっとアウトローに決まるところをボール一つ分内に入っていたように見えました。

伊藤がバスターを決めた先制点の場面は、バントさせてアウト一つと考えたのかこれも甘かったです。

ただこのシーンは打った伊藤が見事と言いたいです。

この直前の攻撃で平塚学園は2アウト二塁と先制の好機があったのですが、三盗を狙って好機を潰しました。

無理に三塁を狙う場面でもなく、これで流れがやや横浜に傾いたと感じました。

この場面だけでなく、平学は全体的に好機を生かすことが出来ず、流れを引き寄せられなかったです。


完封した横浜の伊藤は、疲れがあったのか正直本調子とは言いがたい状態でした。

準々決勝・準決勝と比べると球が高めに浮く場面が多かったですが、要所で粘りを見せ、それから平塚学園の淡白な攻めにも助けられ最後までしのぎきりました。

今大会はこれで49イニング700球ほど投げたと思いますが、日程が順延などで楽になった部分もありましたが、よく最後まで投げたと思います。

要所でけん制を入れるなど間の取り方も良く、捕手の高井のリードに要所で応えていました。

この2年生バッテリーはこの夏の神奈川ではNO.1でしょう。

桐光の松井に勝ったことで主砲・高濱を中心とした打線が注目されがちですが、バッテリーも十分な力を持っています。


平学の選手たちは明るくさわやかな印象が強く残りました。

各選手の素質面では横浜や東海大相模などには劣るかもしれませんが、懸命なプレーで足りない部分を補っていたように感じました。

敗れた平塚学園の熊谷は、まさに力投といえる内容でした。

一選手としては今年の神奈川ではNO.1の選手といっても過言ではないかも(投げるだけでなく打っても見事な活躍でした)。

同選手の大黒柱としての活躍がなければ、決勝の舞台まで勝ち上がることは難しかったでしょう。

今後の進路は分かりませんが、まだまだ伸びる好素材なので上のレベルで揉まれて大きく羽ばたいてくれることを期待したい選手です。


2013年夏の神奈川190校の頂点に輝いたのは横浜高校でした。

2年生主体の若いチームですが、伸び盛りのチームです。

全国の厚い壁に阻まれるかもしれませんが、負けてしまった189校の分も甲子園を楽しんできて欲しいですね。

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