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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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熊谷の力投で平塚学園が15年ぶり決勝へ、横浜は東海大相模にコールド勝ち

神奈川大会準決勝2試合が本日7月28日行われました。

ベスト4に残ったのは横浜高校―東海大相模、桐蔭学園―平塚学園の4チーム。

ここ2日ほどに比べれば湿度も下がり、気温は30度を少し超えたくらいでした。


第1試合、横浜高校は2年生で既にエース格の伊藤が準々決勝・桐光戦に続き先発。

東海大相模は1年生の吉田が先発。

5回まで両先発が譲らず零行進の投手戦。

ゲームが動いたのは6回裏の横浜高校の攻撃、この日3番に入った浅間がフェンス直撃のツーベースでチャンスメイク。

4番高濱、6番高井が四球を選ぶと、7番長谷川にも押し出し四球で横浜が1点先制。

さらに続く8番伊藤が走者一掃のツーベースでこの回計4得点。

これで流れは一気に横浜に傾き、7・8回と加点し、8回コールドで7-0で横浜高校が勝利。


ここまで一方的な展開になるとは流石に戦前では予想できませんでした。

横浜の先発伊藤は、桐光戦に続き安定感のある投球を披露。

東海大相模打線は手も足も出なかったという印象。

昨秋の時点では野手のポテンシャルは神奈川随一と思いましたが、全体的に伸びきらなかったように感じます。

この日1番を打った東海大相模3年の遠藤も全国区になれる素材でしたが、物足りない成長でした。

伸びしろはまだあるので卒業後の進路は分かりませんが、上のレベルで揉まれて更なる進化を期待したいところ。

東海大相模は野手だけでなく投手にもまずまずの素材が揃っていたと思います。

全国を目指すのならば育成方法を見直すなどして立て直しを図る必要があるかもしれません。

勝った横浜は昨秋と比べて、選手たちが大きく伸びました。

4番高濱、エース伊藤など主力に2年生が多く、まだまだ伸びるチームです。

現時点でも全国に行ってそれなりの勝負は出来ますが、伊藤以外の投手が伸びれば来夏は全国制覇を狙えるチームになっている可能性もあります。


第2試合は桐蔭学園―平塚学園。

先発は予想通り、桐蔭は斎藤、平学は熊谷とエース同士の対決。

締まった投手戦が予想されましたが、立ち上がり初回にエラー絡みで桐蔭が2点を先制。

斎藤は立ち上がりを三者凡退に仕留めると、序盤は平学打線を封じ込む。

熊谷も立ち上がりの2失点などなかったかのように立ち直り、桐蔭打線を変化球を駆使して抑えていく。

2点差で迎えた5回裏、平学が犠牲フライで1点を返すと、1点差のままゲームは終盤へ。

8回裏2アウト二・三塁で4番熊谷を迎えたところで斎藤が痛恨のボーク。

まさかの同点劇のあと、9回表桐蔭も2アウト二・三塁の勝ち越しの好機を演出するも3番清水が凡退で生かせず。

9回裏は2アウトから死球で走者が出ると、盗塁などで走者が三塁まで進み、さらに四球で2アウト一・三塁となり、最後は1番大谷がサヨナラ安打。

平塚学園が終盤の逆転劇で15年ぶりの決勝進出。

序盤ミスから失点した後、大崩れせずに立ち直った熊谷の力投が締まったゲームを作りました。

熊谷はこれで今大会5度目の先発で準々決勝も完投してスタミナ的にはきつかったと思いますが、牽制でアウトを奪うなど暑い中で冷静さを失わず、ストレートも最後まで力がありました。

制球に関しても全体的にまとまっていました。

対する桐蔭の斎藤も流石エースといえる投球でしたが、熾烈な投げ合いの中で最後で粘りきれず。

紙一重の差だと思いますが、運がなかったとしかいえないくらい力に大きな差はないです。

桐蔭の土屋監督は今大会限りで勇退とのこと。

お疲れ様でした。


明日7月29日の神奈川大会決勝に進んだのは横浜高校、平塚学園の二校。

今日の準決勝と同じく平学エースの熊谷の出来が試合を左右するでしょう。

熱投が続いたのでスタミナ面を考えると今日以上に厳しい試合になると思います。

横浜高校側からすると、攻めたいのは熊谷の立ち上がり。

制球がまだ定まっていないところでガツンと点を奪い、主導権をもっていきたいですね。

熊谷のエンジンがかかってくれば状態の良い横浜高校打線でもバンバン点は奪えないでしょう。

横浜のキーマンは準々決勝・準決勝と良いところで打っている状態の上がってきた浅間。

そして主砲の高濱、この二人を熊谷がどう抑えるか。

前後の打者も力を持った好打者が続くので、勝負を避けるようだと東海大相模の二の舞になるかも。

野手の力を考えると横浜有利は揺るがないですが、桐蔭戦と同じく熊谷の熱投がドラマを起こす可能性は十分あります。

明日は今のところ横浜は雨の予報なので、出来れば順延して中1日でも休んでくれればと思いますが…。

好勝負を期待したいです。

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