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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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桐蔭・平塚学園がベスト4へ

神奈川大会の準々決勝2日目、慶応―桐蔭学園と平塚学園―向上が7月26日に行われました。

ベスト4をかけた残り2試合は桐蔭と平学が勝ち残りました。

桐蔭は打線爆発で快勝。

立ち上がりの1アウト満塁のピンチを桐蔭のエース斎藤が無失点で切り抜けたのが大きかったですね。

直後に先制点も得て流れをつかみ、9-1で7回コールド。

慶応は大事なところでエラーするなど、チームとしての未成熟さが目立ちました。

この日先発した高橋も1年、野手の主力も1・2年なので、秋以降が楽しみなチームです。

先輩たちのためにもこの敗戦をバネにして欲しいですね。

桐蔭は流石に野手の質が高く、隙を見逃さない試合巧者です。


平学と向上戦はノーシードの向上が最後まで粘りましたが、土壇場で突き放されてベスト4には届かず。

4-4に追いついた際は昨年ノーシードでベスト4まで勝ち上がった日大藤沢の再現なるかと思いましたが、9回に4番熊谷の執念の犠牲フライで平学が2年連続のベスト4進出を決めました。

向上はズバ抜けた選手はいないですが、全体的にまとまった好チームでした。

リリーフした向上2年の高橋の好投が終盤の粘りを生んだと思います。

平学はエースで4番の熊谷の活躍が何より大きかったです。

先制弾に決勝犠牲フライ、投げては完投と見事な活躍。

熊谷は6回あたりからややきつそうに見えましたが、右打者にとってはアウトロー、左打者にとってはインローへ決まるスライダーを巧みに使って最後まで投げきりました。

ストレートは130キロ台中盤から130キロ台後半を常時マーク。

アウトローへもきっちり投げ込めており、球速はそれほど出ていないですがノビがあるので空振りもズバズバ奪っていました。

変化球の精度も良く、この夏の神奈川大会では右腕では1、2を争う投手だと思います。

一冬越えて身体が大きくなり、かなり逞しくなりました。

準決勝ではおそらく桐蔭のエース斎藤との投げ合いが予想されます。

9回完投している熊谷のほうが厳しそうですが、斎藤も準々決勝を見る限りややバテてきているように見えました。

熊谷が桐蔭打線を抑え込めるかが勝敗を分ける鍵になるでしょう。

桐蔭有利の展開が予想されますが、熊谷の力投が勝利を呼び込む可能性もあります。

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