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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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伊藤祐介(東北学院大/投手)

伊藤祐介(東北学院大/投手・22歳・左投/左打・176cm/75kg)

伊藤祐介(いとう ゆうすけ)は仙台六大学リーグで通算243回1/3を投げて308奪三振を記録したみちのくのドクターK。

2012年ドラフトにて福岡ソフトバンクホークスから2位で指名を受ける。


宮城県仙台市出身。

小学校3年から野球を始め、西多賀中時代は七ヶ浜シニアに所属。

聖和学園に進学すると、1年秋からベンチ入り。

2年秋から主戦投手となり、秋季宮城大会では3位で東北大会へ出場。

3年夏の宮城大会は準々決勝で仙台二と対戦し、延長15回・218球を投げても勝負が決まらず再試合。

再試合でも登板して7回無失点と抑えるも、後を継いだ投手が3失点してしまい0-3で敗退。

東北学院大に進学し、1年生の春から登板。

東北工大戦で4安打完封&16奪三振を記録。

2年秋には3勝を挙げて最優秀新人賞を獲得するなど着実に実績を重ね、3年から主戦投手をつとめる。

3年春には東北工大戦で7回参考ながらノーヒットノーランを達成。

3年秋のリーグ戦では宮城教育大戦で18奪三振を記録するなど、60イニングで77奪三振を記録。

4年の東北地区大学選手権ではそれまで苦汁を飲まされ続けてきたライバル・東北福祉大と準決勝で対戦。

12季連続王者に対し9回4失点完投で勝利し、決勝は塚本峻大(東北学院大3年/投手)が八戸大を完封して東北学院大が初優勝を決める。

4年秋には4勝を挙げて東北福祉大にも勝利し、13季ぶり18度目のリーグ優勝に貢献。

リーグ通算成績:40試合登板、20勝9敗、投球回数243.1、308奪三振、奪三振率11.39


2012年8月3日の投球映像

2012年5月19日の投球映像


ワインドアップから右足を勢いよくひねり上げていき、一塁側へと蹴るように足を伸ばし、重心を沈ませながら前へと足を踏み出していく。

肘を柔らかく使い、腕をしならせるようにしてオーバーハンドから豪快に投げ下ろしています。

肘の使い方も上手く、身体の開きも抑えられています。

オーソドックスで癖の少ないフォームなので、怪我もしづらそうです。

ストレートのMAXは148キロ。

常時140キロ前後をマーク。

制球力についてはバラつきがあります。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。

ノビのあるストレートとスライダーを武器に大学時代は奪三振の山を築きました。


先発を十分任せられるだけのスタミナは備えています。

制球面を考えると1試合任せるにはまだまだ厳しい部分があります。


ひとまずはセットアッパーの一人として活躍の場を見出していくのが良さそう。

身体つくりと制球力アップを図りつつ、プロの水に慣れていけば先発を含めて登板機会が増えそう。


関連記事

2012年のプロ野球ドラフト会議の結果(福岡ソフトバンクホークス編)


下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

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