08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年のプロ野球ドラフト会議の結果(福岡ソフトバンクホークス編)

2012年度ドラフト結果報告のパの3番手は福岡ソフトバンクホークス。

2012年は昨年度から導入した1チーム1記事でコンパクトな作りを心がけ、選手個々の詳細については別途記事上げします。

各種データ等は当方が調べた結果なので正確ではない可能性もあり、さらに打ち間違え等の可能性もあるのでその点ご了承ください。


1位 東浜巨(亜細亜大/投手)

2位 伊藤祐介(東北学院大/投手)

3位 高田知季(亜細亜大/内野手)

4位 真砂勇介(西城陽高/外野手)

5位 笠原大芽(福岡工大城東高/投手)

6位 山中浩史(Honda熊本/投手)

育成1位 八木健史(群馬ダイヤモンドペガサス/捕手)

育成2位 大滝勇佑(地球環境高/外野手)

育成3位 飯田優也(東京農業大北海道オホーツク/投手)

育成4位 宮崎駿(三重中京大/外野手)


圧倒的な強さで2011年はリーグ制覇、そして日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスでしたが、オフシーズンに和田・杉内・ホールトン・川崎と主力がFAなどで流出。

厳しい船出となった2012年でしたが、エースとなった摂津が17勝で最多勝を獲得。

ルーキー武田が8勝、大隣が4年ぶりの二桁となる12勝と新たな戦力の台頭もあり、混戦のパの中で連覇は逃すが3位に滑り込んでCS進出。

西武ライオンズにCSファーストステージで勝利するもファイナルで日本ハムに敗れてしまう。


2012年ドラフトの内訳は育成も含めて投手5人、捕手1人、内野手1人、外野手3人。

1位は東浜巨(亜細亜大/投手)。

抽選の末に王会長が引き当てたリーグ通算22完封を誇る東都のミスター完封。

全ての面で高い能力を有する好投手。

力を発揮できれば二桁勝利&新人王を狙える即戦力です。

2位は伊藤祐介(東北学院大/投手)。

仙台六大学リーグ・東北学院大のエース。

通算243回1/3を投げて308奪三振と投球回数を大きく超える奪三振を記録したみちのくのドクターK。

3位は高田知季(亜細亜大/内野手)。

俊足堅守のショートストッパー。

4位は真砂勇介(西城陽高/外野手)。

身体能力の高いアスリート型の外野手。

5位は笠原大芽(福岡工大城東高/投手)。

父・栄一さんと兄・将生さんがプロ野球選手という野球一家で育った左腕。

6位は山中浩史(Honda熊本/投手)。

Honda熊本のサブマリン。

育成は12球団最多の4名で1位八木健史(群馬ダイヤモンドペガサス/捕手)、2位大滝勇佑(地球環境高/外野手)、3位 飯田優也(東京農業大北海道オホーツク/投手)、4位宮崎駿(三重中京大/外野手)でした。


1位の東浜、2位の伊藤と左右1枚ずつ即戦力クラスの投手を指名できたのは大きいですね。

東浜は全体的な能力のバランスが高く、今年の大学生では総合力ではトップと言っても過言ではないです。

伊藤は中央球界ではあまり知られていないですが、東北地方を代表する奪三振王です。

こちらも東浜と同じく全体的に能力のバランスが良く、制球力が良く、狙って三振が取れる球があるのも高評価。

東浜、伊藤の2投手は1年目から活躍しても不思議ではない選手です。

右の糸井になれるかと期待される4位真砂は技術面ではまだ荒削りですが、肉体的ポテンシャルを考えるとダイヤの原石と言えそう。

打撃面を磨いていけば走攻守3拍子揃った選手として活躍できると思います。

笠原を5位で獲得できたのも大きいです。

同郷で同じく左腕のライバル・森雄大(東福岡高校/2012年ドラフト東北楽天イーグルス1位)に比べるとスケールではやや見劣りしますが、身体をしっかり作って制球力を磨けば、武器のカーブもあるので3年以内に1軍入りしても不思議ではない好素材。

左右の即戦力投手、俊足攻守の内野手、将来性の高い高校生外野手とサウスポー、変則投手とかなりバランス良く選手を指名できたと思います。

野手で強打者を獲得できればなお良かったと思いますが、来年以降の課題でしょう。


関連記事

下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。