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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第9回オータムシーズン第75戦終了時点の結果

だんだん寒さも本格的になってきて秋も深まり、徐々に冬を感じる季節になってきました。

今月頭あたりから引いていた風邪が直りかけからぶり返し、今現在も体調があまり優れないです。

皆様は当方のように体調を崩さぬようにお気をつけください。

ドラフト関連の更新が止まっていますが、体調が戻り次第ぼちぼち更新したいと考えています。

とりあえずシーズン終盤を迎えているYスタの結果を記しておきます。


前回更新以降の試合結果です。

第58戦 10-8(勝利)

第59戦 15-1(勝利)

第60戦 16-0(勝利)

第61戦 6-5(勝利)

第62戦 5-6(敗退)

第63戦 8-3(勝利)

第64戦 8-2(勝利)

第65戦 23-3(勝利)

第66戦 6-1(勝利)

第67戦 2-0(勝利)

第68戦 9-4(勝利)

第69戦 3-6(敗退)

第70戦 1-4(敗退)

第71戦 8-3(勝利)

第72戦 1-0(勝利)

第73戦 16-4(勝利)

第74戦 12-1(勝利)

第75戦 4-1(勝利)


第58戦、先発は大野新。

1回表1番大樹の先頭打者本塁打で幸先良い展開かと思われましたが、直後の1回裏に2アウト走者なしから5連打を浴びて4失点献上で逆転されてしまう。

大野新は3回に相手3番にソロ弾を浴びてKO。

負けゲームを覚悟するほどに相手側に流れが傾いていましたが、6回表に主砲時雨に2試合連続となるツーランが飛び出す。

さらに7回には7番鷹橋、1番大樹にタイムリーが出て、終盤にきて6-6と同点とする。

さらに8回表には時雨に2打席連続の勝ち越しソロ本塁打が出ると、さらに伏兵8番芹沢のスリーランで10-6と突き放す。

2番手シメイが9回に打たれ、スクランブル登板となった毛利も1点を失い10-8と追い込まれるが、なんとか後続を断って10-8で勝利。

終盤の怒涛の攻めのお陰で勝利をおさめました。

時雨の猛打は流石の一言。

この2本塁打で先行していた弐式織に21本塁打で並びました。

30本塁打には今の勢いだと厳しいですが、20本台後半にはどうにか届きそうな気配です。

投手陣が厳しい状態に変わりがないですが、2番手シメイが6回2失点と好リリーフをしてくれたのが勝ちにつながったのは好材料。


第59戦、先発は桐矢。

2-1と1点リードで迎えた5回表に7番鷹橋のツーランなどで4点を加点。

終盤に入っても打線の勢いは止まらず、着実に加点していく。

計15得点の大量援護をバックに桐矢は9回4安打1失点と好投し、今シーズン6勝目を挙げる。

エース桐矢がシーズン終盤へ向けてようやく状態がやや上向いてきました。


第60戦、先発はブッシュ。

2回表の8番芹沢の先制スリーランが呼び水となったのか、試合中盤、そして終盤と打線がコンスタントに得点を挙げ、15安打16得点を記録。

投げてはブッシュが9回1安打完封の力投で今シーズン9勝目をマーク。

ブッシュはここまで9勝負けなしで防御率1.73と先発投手陣では抜群の安定感を誇っています。

次勝てば同投手にとって初の二桁勝利なので頑張って欲しいです。

5安打の固め打ちをした大樹は、今シーズンチームトップで100安打を達成。

次戦は既に二桁勝っている上位チームの右腕と対戦予定。


第61戦、先発は大野新。

オール3割打者&4割打者も一人いる打線を相手に大野新が序盤から粘りの投球を披露。なんとか怒涛の攻勢をしのいでいましたが、6回に1アウト一塁で5番から4連打を浴び、3失点献上でついに均衡が破れる。

追いすがりたいが頼みの打線が相手先発右腕の前に沈黙。

好機は時々作るもあと一本が出ず。

8回裏に3番濠のタイムリーで1-3と点差を縮めるが、9回表にノーアウトから3連打を打たれて大野新がKO。

1-5で迎えた土壇場9回裏、6番弐式織が先頭打者として初球打ちでツーベースを打つと、最近絶好調の7番鷹橋も初球を一閃し、レフトへ流し打ってツーラン。

3-5と2点差に迫ると、8番芹沢、9番梅坐羽と連打でつながり、さらに相手のエラーも重なりノーアウト満塁。

2番今藤も初球打ちでセンター前ヒットで走者二人返し、土壇場で5-5の同点とする。

一打サヨナラの場面で3番濠、4番時雨と凡退。

このまま引き分けで終わるかと思われた直後、5番茂形がレフト前に打ち返し、サヨナラの走者が本塁に返って6-5で逆転勝利。

9回裏に5点を返しての奇跡の逆転劇でした。

打線の粘りは何より大きいですが、大野新が9回途中まで粘って投げ続けてくれたことが流れを作ってくれたと思います。

16安打も打たれて5失点に抑えたのは見事。

本塁打0に出来たのが好投につながりました。

相手打線のレベルを考えると、大敗していても不思議ではないです。

次戦は今シーズン既に一度対戦した現在1位のチームとの対戦。

前回完敗しているので正直勝てる気がしませんが、大量失点しないように投手陣が頑張って欲しいところ。


第62戦、先発はシュガー。

2回裏に相手先発左腕から計4本の安打を打って2点を先制。

先発シュガーが粘りの投球で序盤は切り抜けてリードを守るが、5回表にエラー絡みで失点すると前回の対戦時にも打たれた4番に逆転タイムリーを打たれてしまう。

さらに6回表には2アウト一塁から9番にツーランを打たれてしまい、シュガーはここで降板。

打線が終盤追いすがるも5-6と1点差まで詰め寄るが、一歩及ばず惜敗。

大敗も覚悟していただけに1点差のクロスゲームになったのは驚き。

打線の状態が良く、さらに投手陣が粘れたのが好ゲームにつながりました。


第63戦、先発は窪田。

初回に3番濠のタイムリーで試合の主導権を握ったかと思いましたが、2回表に相手6番、3回には1番、4番とそれぞれソロ弾の一発攻勢の前に逆転を許す。

流れが相手へ大きく傾きかけた中、3回裏に9番梅坐羽、1番大樹の連打で追いつくと、初回に先制タイムリーを打った濠が逆転ツーランを打ち、4-3と逆転。

中盤は互いに譲らず1点リードのまま終盤を迎えると、終盤に着実に加点しリードを広げる。

投手陣は窪田がなんとか踏ん張り7回を投げきり、最後は抑えの毛利が久方ぶりの登板を2回無失点で締めて8-3で勝利。

濠が1本塁打を含む3安打3打点と活躍。


第64戦、風邪でダウンしていたためログインのみで詳細不明。

8-2と打線が打って勝利したようです。


第65戦、先発はブッシュ。

初回に相手5番のスリーランでいきなり3点を追う展開になるが、2回裏に7番鷹橋、2番今藤の本塁打などで5点を挙げて逆転。

3回には打者16人の猛攻で大量12得点で一気に突き放す。

中盤以降も着実にて加点し、計23得点で快勝。

ブッシュはこれで負けなしの10勝目(同投手初の二桁勝利)。

先発陣で今シーズン最初の二桁勝利です。

2回以降はきっちり立て直し、援護する打線に応える好投でした。

好調が続く弐式織が80打点に到達。

今のペースだとチームのシーズン打点記録(時雨・94打点)を塗り替える可能性もゼロじゃないかも。


第66戦、先発は大野新。

初回に相手3番にソロ弾を浴びいきなり失点するが、好調の打線が序盤で反撃し、相手のエラーも絡めて小刻みに加点。

3回を終えた時点で4-1と3点リードを奪うと、中盤は互いに好機を作れず。

8回に2点を加えると、大野新→毛利のリレーで序盤のリードを守りきり、6-1で勝利。

現在チーム内の打点数トップの弐式織はこの日は打点なしに終わるが、同じく好調の鷹橋が2安打2打点と活躍。

シーズン中盤から若手組を抜擢し、鷹橋も遊撃手レギュラーとして出場し続けていますが、ここまで55試合出場(シーズン序盤はDH出場がメイン)で打率.355、17本塁打、53打点を記録。

1試合1打点に近い数字をマークしています。

シーズン終盤にきて好調を維持しているので、上手くいけば同選手初のシーズン20本塁打もあるかも。

先々中軸を期待している打者なので、こうして抜擢して結果を残してくれるのは嬉しいですね。

田之植が代打起用になってしまっているのは惜しいですが、これだけ好調の選手ははずせないです。


第67戦、先発はシュガー。

両先発ともに序盤から粘りの投球を見せて0-0のまま試合は中盤へ。

5回裏、8番芹沢の先制ソロ弾で均衡を破ると、6回には時雨のソロ弾で貴重な追加点を挙げる。

この2本のアーチで得た2点をシュガー→毛利の投手リレーで守りきり、2-0でシャットアウト勝ち。

伏兵ともいえる芹沢の一発で均衡を破り、主砲時雨の一打で加点。

拙攻続きで得点をなかなか奪えない厳しい展開でしたが、芹沢が一振りで助けてくれました。


第68戦、先発は窪田。

試合中盤に一発攻勢で突き放すが、相手も一発攻勢をかけてきて窪田が終盤8回表にKO。

7-4と詰め寄られるが、8回裏に芹沢に駄目押し弾が飛び出し、最終回を抑えの毛利が締めて9-4で逃げきる。

相手に3本塁打を打たれましたが、うち2本がソロ弾でした。

もう少し走者がいる場面で打たれていたら、流れは変わっていたかも。

窪田はこの日の勝ち星を加えて8勝1敗。

結構打たれることもありますが、勝ち運があるのか負け数は少ないです。

これで50勝到達。

チームにとって40勝に続く目標の一つです。

ここから先も一つ一つ着実に勝ちを拾える試合をしていきたいですね。

次戦は同順位対決で上位常連チームの強豪チームとの対戦が予定。

打撃ランキングで上位に入っている選手もいるので、対決が楽しみですね。


第69戦、先発は桐矢。

3-3で迎えた6回表、相手7番のソロ弾で勝ち越されると、7回には1番、3番にアーチを架けられ突き放される。

先発から抑えときっちり継投されて3-6で敗退。

中盤以降は地力の差が出ましたね。

次戦は11勝1敗&防御率1点台の好投手との対戦が予定。

連敗は避けたいですが厳しい試合になりそうです。


第70戦、先発はブッシュ。

序盤3回までは両先発が譲らず0-0でしたが、4回表ノーアウトから相手2・3番と連打を浴びて先制点を献上。

5回にも相手2番にタイムリーツーベースを打たれ2点差と突き放される。

好投手を相手に攻めあぐねていた打線は5回裏、8番芹沢・9番梅坐羽の連打で1点を返すが、打線がつながったのはその5回の攻撃のみ。

度々好機があったものの拙攻が続いて得点機を生かすことが出来ず、さらに相手に8回に駄目押しの2点を挙げられ1-4で連敗。

ここまで負けなしできたブッシュが初黒星。

実力を考えれば今までが出来過ぎだったので黒星自体に悔しさはないですが、チームとしてはシーズン終盤にきて連敗したことが何より痛いかも。

4番時雨から7番鷹橋まで無安打に終わり、相手投手陣の粘りの投球の前に完敗です。


第71戦、先発は大野新。

2回表には8番芹沢のタイムリー、4回には7番鷹橋のソロ弾と下位打線が連敗ストップのために奮起。

連敗ストップのためにマウンドに上がった大野新も、8回に連打とエラー絡みで3点を失うが、9回を投げきって3失点完投。

8-3で勝利し連敗をストップ。

7回に四球とエラーからもらった好機を見逃さず、茂形・鷹橋がきっちりタイムリーを打って駄目押し点を挙げられたことが大きかったですね。

鷹橋は1本塁打を含む2安打3打点とこの試合でも良いところで打ってくれました。

まだまだ主砲時雨には安定感・爆発力などで及ばないものの、将来の中軸打者候補として着々と力をつけてきました。

次戦は13勝している右腕と対戦予定。

防御率2点台後半でこれだけ勝てているというのは、打線が良いのかも。


第72戦、先発はシュガー。

3回表、相手外野手のエラーからノーアウト二塁の好機を得ると、1番大樹が手堅く送りバントを決めて1アウト三塁。

一打先制の場面で2番今藤が初球を見事にセンターへ返し、この一打で先制点が得る。

ベテランの一振りで得た虎の子の1点をシュガー→毛利が見事に守りきり、1-0で接戦を制す。

2投手が計3安打と抑え込んでシャットアウト勝ち。

打線は相手投手をとらえきれませんでしたが、好投手だったのでこれは仕方がないかも。

今シーズンは打線に助けられて勝つ試合が多かったので、ピシャリと抑えて勝てて良かったです。


第73戦、先発は桐矢。

立ち上がりから両先発がピリッとせず、お互いに初回に2失点。

2回表に9番梅坐羽のソロアーチで勝ち越すと、2回以降も小刻みに加点。

桐矢は6、7回と1点ずつ失うが大量援護をバックに9回を投げきり、今シーズン8勝目を完投で飾る。

勝ち越し弾を打った梅坐羽が2本塁打を含む4安打4打点と大当たり。

15得点を記録した打線を引っ張ってくれました。

相手4番に先制弾を含む2本塁打と完璧に打ち込まれました。

桐矢は完投しましたが、打線の援護が大きかったです。

次戦は防御率1点台前半の好投手と対戦予定。

9試合登板で7勝1敗と攻略がかなり大変そうな投手です。


第74戦、先発は窪田。

前の試合で打線が15得点と見事なつながりを見せる中、5打数ノーヒットと不発に終わった弐式織。

この日はその弐式織のバットが初回から火を噴く。

茂形の犠牲フライで1点先制した直後、2アウト一・二塁1ボールから相手先発が投じた142キロのストレートを豪快にレフトスタンドに運ぶ。

この後立ち直った相手先発に対し、2回から4回まで無得点に抑えられるが、5回に弐式織が今度はタイムリーで5点目を挙げて相手先発をKO。

先発をKOすると終盤は鷹橋の2連発などでさらに加点し、12得点を挙げて2試合連続二桁得点を記録。

投げては窪田が要所を抑える投球で8回2/3を1失点で抑えて勝利。

弐式織は1本塁打を含む4安打5打点と爆発。

防御率1点台の投手が相手だったので競ったゲームを予想していましたが、弐式織の猛打が流れを呼び込んでくれました。

ここのところ勢いにかげりが見られ、時雨に打点で前日並ばれましたが、再び一気に突き放しました。

この時点で弐式織が87打点。

時雨が82打点。

うちのチームでは過去シーズン90打点以上は時雨が記録したのみ。

勢いが落ちていたので厳しいかと思っていましたが、ここまできたら90打点を狙って欲しいですね。

2本塁打を記録した鷹橋が自身初のシーズン20本塁打を記録。

弐式織が今シーズンようやく突破した20本塁打の壁をあっさりとクリア。

23歳とまだ若手ですが、将来の中軸候補として期待するスラッガーなのでこの活躍は喜ばしい限りです。

シーズン途中から遊撃手レギュラー抜擢が功を奏しました。

同じく若手組でシーズン途中から3番起用を続けている濠もこの日3安打3打点。

打率は.273と過去3割残した打者としては低めですが、勝負強く打点を稼いでくれるクラッチヒッターです。

次戦も同順位のチームが相手で12勝3敗の防御率2点台の右腕との対戦予定。


第75戦、先発はブッシュ。

前回登板で今シーズン初黒星を喫したブッシュは、この日は序盤から力投。

5回に互いにソロ弾を打ち1-1とすると、その後も両先発が譲らず。

1-1の同点で迎えた8回表、2アウト走者なしから2番今藤がヒット&盗塁でチャンスメイク。

この勝ち越しの好機で3番濠が期待に応え、ライト線へツーベースを打って待望の勝ち越し点を得る。

8回裏、ブッシュから毛利へ投手継投。

逃げ切り態勢を整えたかと思われましたが、ノーアウトからまさかの3連打。

逃げ切りどころか一打逆転のピンチでしたが、4番をセカンドゴロゲッツー、5番も同じくセカンドゴロに仕留めて大ピンチを無失点で切り抜ける。

これで流れを引き寄せたのか9回には打線がつながり、駄目押しの2点を挙げて4-1で逃げきる。

1番大樹、4番時雨がノーヒットに抑え込まれて厳しい展開でしたが、終盤の代打攻勢が当たり、貴重な追加点を挙げられたのはかなり大きかったです。

前回負けたブッシュは7回1失点と好投し今シーズン11勝目。

毛利は登板直後はかなり危なかったですが、よく粘ってくれました。

次戦は以前対戦したチームの方との再戦です。

その際はなんとか勝てましたが、実力・順位は相手のほうが上なので今度も挑戦者の気持ちで戦いたいです。

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