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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年のプロ野球ドラフト会議の結果(北海道日本ハムファイターズ編)

2012年度ドラフト結果報告のパの1番手はリーグ制覇をした北海道日本ハムファイターズ。

2012年は昨年度から導入した1チーム1記事でコンパクトな作りを心がけ、選手個々の詳細については別途記事上げします(↓の各選手名をクリックすると個別の紹介ページに移動できます)。

各種データ等は当方が調べた結果なので正確ではない可能性もあり、さらに打ち間違え等の可能性もあるのでその点ご了承ください。


1位 大谷翔平(花巻東高/投手)

2位 森本龍弥(高岡第一高/内野手)

3位 鍵谷陽平(中央大/投手)

4位 宇佐美塁大(広島工高/内野手)

5位 新垣勇人(東芝/投手)

6位 屋宜照悟(JX‐ENEOS/投手)

7位 河野秀数(河野秀数(新日鉄住金広畑/投手)


2011年オフにエースダルビッシュ有がMLBのテキサス・レンジャーズへポスティング移籍。

エースが抜け、栗山新監督を迎えて厳しい船出と言われた2012年シーズン。

打線は4番に若き大砲候補の中田翔(日本ハム)を据え、上位に糸井・稲葉・田中賢・陽と好打者を並べる。

攻撃力はもちろんですが、守備力も非常に高い野手陣。

投手では入団以来5年で6勝18敗(過去3年は勝ち星なし)だった吉川光夫(日本ハム)が14勝5敗、防御率1.71(2012年最優秀防御率)と大ブレイク。

武田勝(日本ハム)、ウルフ(日本ハム)などの先発陣でダルビッシュの抜けた穴を上手くカバーしました。

昨年のソフトバンクホークスのようなズバ抜けた強さはないものの、安定感のある戦いでシーズンを戦い続け、見事2009年以来3年ぶりのシーズン1位に輝く。

さらにCSファイナルではソフトバンクホークスを3連勝で破り日本シリーズ進出を決める。


投打ともにバランスの良さを誇り、安定した力を毎年発揮している北海道日本ハムファイターズ。

今年の内訳は投手5人、内野手2人。

昨年1位で巨人入りを志望していたと言われる菅野智之(2012年ドラフト巨人1位)を指名。

2011年最大のサプライズと言われた指名から早1年、2012年の日本ハムの1位指名は大谷翔平(花巻東高/投手)。

2012年10月21日にMLB挑戦を表明した同投手。

同投手への指名云々についてはドラフト前にコチラの記事→2012年ドラフト会議開催間近、大谷翔平はメジャー挑戦を表明で書いたので省かせていただきます。

菅野と同じく入団する可能性は高くないですが、それでも勝負にいったのは驚きです。

入団しないことを考慮してなのか、はたまた予定通りだったのかどうかは不明ですが、投手は大谷を含めて5人を指名。

3位の鍵谷陽平(中央大/投手)はMAX152キロと馬力のある直球主体の投手。

5位の新垣勇人(東芝/投手)は社会人の強豪・東芝のエース。

新垣に続いて6位屋宜照悟(JX‐ENEOS/投手)、7位河野秀数(新日鉄広畑/投手)と社会人から計3投手。

鍵谷は2012年大学球界では指折りの豪腕。

抑えの武田久(日本ハム)がFA取得したということもあり、次期抑え候補としても良さそうな投手です。

他にも社会人から実践経験豊富な投手を3人も獲得するなど、日本ハムは勝つために必要な部分を上手く補強している印象。

大きな可能性を秘めた大谷を指名できているのは、ある意味余裕すら感じさせますね。

野手は2位で森本龍弥(高岡第一高/内野手)。

4位宇佐美塁大(広島工高/内野手)と高校生内野手を2人指名。

両選手ともに右のスラッガー。

森本龍弥は足もかなり速く、強肩なので走攻守揃った好素材。

全国的なネームバリューはないものの、身体能力に関しては超高校級です。

中田翔が主砲として一本立ちをしつつあるので、その次の世代の育成といったところでしょうか。

両選手ともに非常に良い振りを見せていて、長距離砲としての可能性も感じさせます。

数年後に和製大砲コンビ(もしくはトリオ)が球界を騒がす可能性も上手くいけばあるかも。


投手に関しては将来先発ローテーションを任せられる高校生がいればベストといった布陣。

大谷はドラフト直後のコメントからするとかなり厳しそうです。

鍵谷は1、2位で消えても不思議ではない投手だったので、3位で獲得できたのは大きいです。

野手は外野、左打者も欲しかったですね。

稲葉は40歳のベテランであり、最近は外野ではなく一塁・DHでの出場がメイン。

糸井は31歳の中堅ですが、走攻守三拍子揃った選手なので将来FA流出が最も考えられる選手。

左の強打者、外野手の補強・育成は来年以降の課題として残ったと思いますが、若き大砲候補を2人も指名できたのは大きいです。

近年は投手のレベルアップ、そして統一球の出現で若き大砲育成にとって受難の時代ですが、スケールの大きな選手を目指して欲しいです。


下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

関連記事:日本プロ野球のドラフト関連記事の索引

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