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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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坂口真規(東海大/内野手)

坂口真規(東海大/内野手・22歳・右投/右打・186cm/90kg・50m走6秒4/遠投120m)

坂口真規(さかぐち まさき)は智弁和歌山時代からスラッガーとして注目されていた強打者。

2012年ドラフト会議で巨人から5位指名を受ける。


和歌山県出身。

小学校1年から野球を始め、中学時代は打田タイガース(ヤングリーグ)でプレー。

3年生の春・夏ともに全国大会に出場し、準優勝を飾る。

高校は地元の強豪・智弁和歌山に進学。

その打棒を買われ、1年秋から4番に座り、2年夏の大会では1回戦、大会屈指の好投手と言われていた佐藤由規(2007年ヤクルトスワローズドラフト1位・当時仙台育英)からツーランを打つ。

秋に入ってもその勢いは止まらず、近畿大会では3試合連続弾を含む本塁打・打率.548と爆発。

3年夏の和歌山大会では大会新となる4本塁打を放ち、甲子園出場に貢献。

甲子園に行っても毎試合のように打ちまくるが、準決勝の常葉菊川(静岡)との壮絶な打撃戦の末に10-13で敗退。

高校通算27本塁打の打撃がプロから注目を浴びるが、東海大への進学を決める。

大学では高校時代ほどの抜群の実績は残せませんでしたが、右のパワーヒッターとしての素質を買われて2012年ドラフト会議にて巨人が5位で指名。


2012年8月30日 プロアマ交流戦(対戦投手は横浜DeNAベイスターズの北方悠誠など)


力強く振り切るスイングから長打を放つ右のパワーヒッター。

↑の動画ではベイスターズの2軍投手と対戦していますが、現時点では技術的にプロレベルには遠く及んでいません。

インコースへの対応に問題を抱えており、球の見極めも出来ていません。

ただ、飛距離に関しては素晴らしく、強く鋭い打球を打てています。

技術的な問題点を改善できれば、ポテンシャルも高いのでプロに適応できる可能性は持っています。


守備位置は大学時代は主に三塁を守り、他には一塁も守ったようです。

肩に関しては遠投120mと強肩。

フィールディングに関しては見ていないので未評価。

足は一塁到達4秒4前後と言われており、右打者としては平均よりやや落ちる程度とのこと(右打者平均は4秒3)。


高校時代はかなり騒がれた西日本NO.1のスラッガーでしたが、大学では試合出場はしていたものの伸び悩み打撃十傑やベストナインなどとは縁がなかったようです。

高校での活躍ぶりを知っているので、大学で強豪・東海大学に進学してそれほど噂が聞こえてこなかったのは予想外でした。

それでも巨人は右のパワーヒッターとしてマークし続けてきたようです。

その潜在能力に賭けたのか、それとも育成への自信があるのか。

ここ一番で打つ勝負強さと思い切りの良さを持っているので、そういった面でのスター性というか、可能性も感じたのかも。

体格などを見てもまだまだ伸びしろはありそうですが、どのようにして伸ばしていくのか注目したいところ。

セ・リーグには若手の右の大砲があまり育っていないので、リーグを盛り上げる意味でも大きな成長を期待したい選手の一人。

まずは2割台前半でも良いので30本を打てる打者を目指して2軍でガンガン振り込んで欲しいです。


関連記事

2012年のプロ野球ドラフト会議の結果(読売ジャイアンツ編)


下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

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