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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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公文克彦(大阪ガス/投手)

公文克彦(大阪ガス/投手・20歳・左投/左打・173cm/75kg)

公文克彦(くもん かつひこ)は大阪ガス3年目の速球派左腕。

2012年ドラフトにて巨人から4位指名を受ける。


高知県出身。

芸西中学校では3年時に四国大会で準優勝。

地元の強豪高・高知高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

2年夏大会では2回戦の中村高戦で完封。

さらに続く須崎工戦でも7回コールド2失点で完投勝ちをおさめ、甲子園出場に貢献。

甲子園では1回戦で広陵(広島)と対戦し、中継ぎで登板するも終盤に失点して敗退。

3年夏はエースとなり、高知大会決勝では宿敵明徳義塾(高知)と死闘を演じ、9回2失点の力投を見せて3-2で勝利し、2年夏に続き甲子園出場を決める。

甲子園では初戦で如水館(広島)と対戦し、9安打3失点14奪三振で完投勝利(大会史上初めて2日連続降雨ノーゲームとなった試合です)。

続く2回戦で常葉橘(静岡)と対戦し、12安打7失点と打ち込まれてしまい、2回戦で敗退。

大阪ガスに進むと、速球派左腕として活躍。


↓の2動画は時期など詳細不明


背中をホーム方向へ向けたセットポジションから右足を真っ直ぐ上げていき、右足を送り込むようにしてしっかりと強く踏みこんでいます。

右腕のグラブを斜め前に突き出し身体の開きを抑え、重心移動もスムーズに出来ています。

スリークォーターから肘をやわらかく使い、鋭く投げ込みます。

よく研究された無駄があまりないフォームですね。

ストレートは最速152キロ。

ひねりを入れているフォームから投げ込むストレートの威力がとにかく素晴らしいです。

常時140キロ台前半を叩き出しているそうですが、数字以上の威力に感じます。

小さめのテイクバックのため腕の出所が見づらく、打者にとっては球速以上に感じるでしょう。

制球力は威力重視のため細かなコントロールは期待できず、ややバラつきがあります。

変化球はスライダー、フォーク、カーブなどを投げるようです。

縦・横のスライダーは一級品でプロ相手でも十分使える球種です。

スタミナに関しては先発完投を社会人に入ってからもしているので十分あるでしょう。


速球が武器のがっちりとした体格のサウスポー。

この投手が2番手だった大阪ガスの層の厚さはすごいの一言です(エースは松永昂大(2012年千葉ロッテドラフト1位))。

社会人からの入団ですが高卒から社会人入りしたのでまだ若く、荒削りな分伸びしろはまだまだありそう。

まずは中継ぎなどで試されると思います。

巨人救援陣の左といえば、筆頭は山口鉄也(巨人)、続いて1年目から活躍した高木京介(巨人)。

山口は球界を代表するセットアッパーであり、高木京も新人ながら見事な投球でした。

この2投手に割って入るのはかなり大変ですが、ストレートの威力はプロでも十分通用します。

ストレートとスライダーに磨きをかけてゴリゴリ力押ししつつ、ツーシームなどを身に付けていけば投球の幅も広がり、出番も増えるでしょう。

速球派左腕として球場をわかしてくれることを期待したいですね。


関連記事

2012年のプロ野球ドラフト会議の結果(読売ジャイアンツ編)


下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

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