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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第9回オータムシーズン第57戦終了時点の結果

前回更新以降のYスタの試合結果です。

第37戦 4-0(勝利)

第38戦 3-9(敗退)

第39戦 0-4(敗退)

第40戦 15-1(勝利)

第41戦 0-1(敗退)

第42戦 11-1(勝利)

第43戦 9-2(勝利)

第44戦 14-2(勝利)

第45戦 8-4(勝利)

第46戦 3-6(敗退)

第47戦 8-5(勝利)

第48戦 8-5(勝利)

第49戦 10-5(勝利)

第50戦 6-2(勝利)

第51戦 10-0(勝利)

第52戦 19-10(勝利)

第53戦 9-4(勝利)

第54戦 3-7(敗退)

第55戦 2-2(引き分け)

第56戦 13-1(勝利)

第57戦 10-2(勝利)

この時点でのチーム成績

40勝13敗4分(9位)

チーム打率.326

チーム防御率3.06


第37戦、先発は大野新。

大野新はここ2戦KOされていましたが、この日は抜群の安定感で相手打線を寄せつけず。

打線に4点の援護をもらい、9回2安打完封で自身の連敗を止める。

他の投手の状態が良くないので、大野新にはこれで復調のきっかけをつかんで欲しいです。


第38戦、先発は毛利。

不調から脱せずにいる左のエースはこの日も序盤につかまる。

2回に相手5番のツーランで先制点を献上すると、3回には3連続四球での連続押し出しなどで4点を失い、3回途中6失点KO。

7番濠のソロ弾などで3点を返すが、相手打線は終盤も加点し3-9と完敗。

負け投手となった毛利はこの試合で防御率5点台となりました。

チームNO.1の評価ポイントを誇る毛利ですが、今シーズンは最悪の状態が続いており、不振脱出の出口は見えず。

打線がそれなりに点を取ってくれても、投手陣がこの状態ではやはり厳しいですね。


第39戦、先発は桐矢。

エラー絡みで3回に4点を失うと、頼みの打線は相手投手陣を前に沈黙。

打てない守れないで連敗とシーズン半ばにきてチーム状態は最悪に近いです。

もともとシーズン中盤は厳しくなると予想していたので、ここが踏ん張りどころですね。


第40戦、先発はシュガー。

打線が計5本塁打と一発攻勢で15得点を挙げ、投げてはシュガーが1失点完投。


第41戦、先発は大野新。

4回に相手5番のタイムリーで先制されると、この後は終盤まで互いに譲らず。

結局この1点が決勝点となり、0-1と惜敗。

投手陣崩壊が続く中、久方ぶりの締まったゲーム展開でした。

負けはしましたが大野新は上位チーム相手の好投。

次回登板にも期待が持てる内容です。


第42戦は結果のみで詳細を残せず。

11-1と打線爆発で快勝したようです。


第43戦、先発は窪田。

初回に9番濠のスリーランなど打者10人の猛攻で7得点。

この大量援護をバックに窪田が9回2失点で完投勝利。

7番鷹橋と9番濠と下位の若手が良いところで打って結果を残してくれました。


第44戦、先発は桐矢。

初回の1番大樹の先制弾を皮切りに序盤から一発攻勢を見せる。

5回までに14得点を挙げ、大量援護をバックに桐矢が9回途中まで2失点と試合を作り、今シーズン4勝目をマーク。

これで先発復帰後初勝利。

後半戦はこの調子でなんとか勝ち星を重ねていってくれることを期待したいですが、ある程度援護がないと厳しいかも。

この日の勝利でチームは今シーズン30勝目です。


第45戦、先発は大野新。

1-1の同点で迎えた4回裏、相手6番に勝ち越しソロ弾を打たれると、下位打線に連打、そして1番に2点タイムリーを打たれて1-4と突き放される。

打線は相手先発左トルネードをとらえきれず、1-4のまま回は進む。

6回に先制弾を打った7番梅坐羽のタイムリーで2-4と追いすがると、終盤に入りようやく打線がつながり始める。

7回に2点を挙げて4-4の同点に追いつき、8回には9番濠の逆転タイムリーが飛び出す。

8回裏から抑えに再転向した毛利が登板し、8・9回ときっちり抑えて今シーズン初セーブ。

終盤に打線が上手くつながり、6回以降に7得点で逆転勝ちをおさめることが出来ました。

先発でここまで防御率5点台と厳しい結果に終わっている毛利を抑えに転向させました。

馴染んだポジションで状態を少しでも上げてくれることを期待。


第46戦、先発はシュガー。

序盤から相手の一発攻勢の前にシュガーが3回もたずにKO。

打線は12安打を打つも12残塁と拙攻が響き、単発の攻撃に終わり3-6で敗退。

9番を打つ濠がこの日2安打。

シーズン序盤と比べるとかなり当たりが出てきました。

後半戦はかなり期待できそうな予感がします。


第47戦、ログインのみで詳細は記録できず。

8-5と打ち勝って連敗せずにすんだようです。

この日から3番に濠を起用。

今までDHでの起用が主だった鷹橋を田之植の代わりに遊撃手。

そしてDHには梅坐羽を起用。

実力的にはベテランである田之植のほうがまだ攻守ともに上で安定した力を発揮してくれていますが、シーズン中盤は試しに若手主体でオーダーを組む予定。


第48戦、先発はブッシュ。

1-1の同点で迎えた3回裏、1アウトで走者を一・二塁に置いて相手6番に投じたストレートをスタンドに運ばれ、勝ち越しスリーランで1-4と突き放される。

ブッシュはKO寸前まで追い込まれるが、なんとか踏ん張り援護を待つ展開へ。

打線が中盤に奮起し、4回に6番弐式織のソロ弾で反撃すると、5回には5本の長短打を重ねて4点を奪い、6-4と一気に逆転。

ブッシュは中盤以降ゼロに抑え続け、抑えの毛利が1点を失うが打線も終盤さらに加点して8-5で逃げきる。


第49戦、先発は大野新。

5回裏、1-1の同点で弐式織のソロ弾で勝ち越すが、直後の6回表に相手5番のスリーランでひっくり返される。

ひっくり返されたが上向いてきた打線が奮起。

6回裏、上位打線の安打攻勢で4-4に追いつくと、前の打席で勝ち越し弾を打った弐式織が初球をライトスタンドへ運び、7-4と再びリードを奪う。

大野新は9回途中で5点目を失い完投はできませんでしたが、打線が5本塁打の一発攻勢で二桁得点を挙げて快勝。

弐式織が非常に良い場面で2本のアーチを架けてくれました。

若手組の濠を3番に据えたことでヒットメーカーの茂形を5番に置き、これが今シーズン好調の6番弐式織に良い効果をもたらしています。

弐式織はこれで55打点となり、チーム内トップの時雨に並びました。

本塁打も16本で時雨に並び、打率は現在単独トップの3割5分で現状チーム内三冠。

投手陣が厳しい状態にあり、さらに上位チームとの対戦が続いています。

打線の奮起がなければ勝ちを拾えないので、絶好調の弐式織にチャンスを回して得点力をあげていきたいですね。


第50戦、先発は桐矢。

2回表に1番大樹のソロ弾。

さらに6番弐式織のタイムリーで2点を先制。

中盤、そして終盤と小刻みに加点していき、投げて桐矢が9回7安打2失点で完投勝利。

以前対戦させていただいた際に負けたチームとの再戦だったので、今度は勝てて良かったです。

次戦もまた上位チームとの対戦ですが、防御率3点台なのに二桁目前まで勝っている投手が先発予定。

相当打線が好調なチームと予想。

うちは今投手陣が厳しいので、打ち勝たなければ勝ち目は出なさそうですね。

この日も打点を挙げた弐式織のバットにまた次戦も期待したいです。


第51戦、先発はシュガー。

絶好調の弐式織のバットがこの日も序盤から火を噴き、2回表に相手先発右腕からノーアウト一・二塁で先制スリーランを打つ。

この後追加点をなかなか奪えない展開になりましたが、7回にまたしても弐式織がスリーランを打ち、さらに主砲時雨にもツーランが飛び出す。

終盤の一発攻勢で楽に投げられたシュガーは9回を一人投げぬき、完封で今シーズン4勝目をマーク。

実に2週間ぶりの完封勝ちです。

投手陣の状態が良くないので、この完封で少しでも上向いてくれることを期待したいところ。

打線が良いチームと予想していましたが、今シーズン不安定な投球が続くシュガーのまさかの完封劇。

打線も爆発で予想外の展開になりました。

弐式織の猛打が続いていて、その猛打がチームに勢いを与えていますね。

若手主体のメンバーでオーダーを組んでいるのが功を奏しています。


第52戦、先発は窪田。

窪田が立ち上がり早々に相手打線のヒット攻勢の前に2点を失う。

いきなり追う展開になりましたが、直後の2回表に6番弐式織が同点ツーランを打つと、さらに下位打線がチャンスメイクし、上位陣が怒涛の連打でつながりこの回計6得点で逆転。

これで窪田も楽になるかと思われましたが立ち上がりの悪さを引きずり、ここからは乱打戦となり、終盤を迎える頃には互いに得点を二桁に乗せる。

14-10で迎えた終盤に時雨・弐式織が駄目押し弾を打って突き放し、19-10で打撃戦を制す。

両チームあわせて計9本塁打が飛び交う本塁打合戦になりました。

現在絶好調の弐式織が3本塁打を含む5安打6打点とこの日も爆発。

序盤からビハインドの展開で本塁打を打って打線を勢いづけてくれたのは非常に良かったです。

この日の3本を加えて21本塁打としましたが、これが同選手のキャリア初の20本塁打超。

先々20本超の本塁打を打ってくれる打者として期待して獲得しましたが、ついに打ってくれました。

打撃低迷に陥り一時若手の山代にレギュラーを奪われましたが、地道に結果を残して再び今シーズンはレギュラーを奪取。

ここまで快進撃が続いていますが、時雨の衰退を考えるとこの活躍は本当に大きいです。

次戦は51戦で対戦したチームとの再戦が予定。

過去に複数回対戦したチームはありますが、これほど早くに再戦が組まれるのは初。

お互い上位にランキングされているからでしょうか。

前の試合では完封で勝ちましたが、この日の試合で分かるとおり投手陣の状態は良くないです。

打ち勝つ展開を作らなければ厳しいでしょう。


第53戦、先発はブッシュ。

試合は序盤から予想通りの打撃戦。

3-3で迎えた3回表、3番濠のソロ弾で勝ち越すと、この回は相手の守備の乱れもあって4点を挙げて7-3と突き放す。

不安定な立ち上がりだったブッシュは中盤以降持ち直し、6回に1点を失うも9回を一人投げきって今シーズン8勝目を完投で飾る。

計17安打9得点と打線の奮起のお陰で快勝。

次戦は現在1位のチームとの対戦が予定。

圧倒的な実力を持ったチームなのは以前の対戦で分かっているので、20失点以上など大量失点しないことを願うばかりです(前回対戦の際は9失点でギリギリ二桁失点は免れましたが完敗でした)。

打率5割超で三冠も狙える打者がいて、現在も超強力な打線なのは間違いないでしょう。


第54戦、先発は大野新。

序盤から相手打線の一発攻勢の前に失点を重ね、大野新は4回途中でKO。

打線が3点を返して追いすがるも、序盤のビハインドを跳ね返せず3-7で完敗。

予定通り1位チームとの対戦でした。

二桁失点まで行かなかったものの、計4本塁打と圧倒されました。

もう少し走者をためた場面で打たれていたら、二桁失点していたかもしれません。


第55戦、先発は桐矢。

同順位対決らしく、序盤から両先発の投げ合いが続く締まったゲーム展開。

相手チームで打率、本塁打でトップの4番をノーヒットに抑えましたが、続く5番が次々に快音を連発。

2回表に先制弾、そして7回にもこの日2本目の本塁打。

うちも9番梅坐羽のソロ弾、8回には2番今藤のタイムリーを打ち、2-2の同点のまま試合終了。

桐矢が9回2失点と好投したものの勝ちにつなげることができず。


第56戦、先発はシュガー。

初回から計6本のシングルヒットで3点を先制すると、3回には鷹橋・大樹・茂形と一発攻勢で一挙8得点。

序盤で大量リードをもらったシュガーは初回に1点を失った以降は安定感のある投球で9回1失点。

シュガーは完投で今シーズン5勝目。


第57戦、先発は窪田。

2-1で迎えた6回表に鷹橋のスリーラン、7回には主砲時雨にもスリーランが飛び出すなど、中盤から終盤にかけて打線が爆発し快勝。

先発窪田は9回7安打2失点で6勝目。

この試合でチームの最初の目標である40勝到達。

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