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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第65回秋季関東地区高校野球大会の対戦カードが決定

第65回(平成24年度)秋季関東地区高校野球大会の抽選が2012年10月12日に行われました。

抽選の結果、対戦カードは↓こちらの通りになりました。


常総学院(茨城1位)―高崎健康福祉大高崎(群馬2位)

佐野日大(栃木1位)―東海大甲府(山梨2位)

習志野(千葉1位)―桐生第一(群馬3位)

花咲徳栄(埼玉1位)―横浜隼人(神奈川2位)

東海大相模(神奈川1位)―霞ヶ浦(茨城2位)

日川(山梨1位)―宇都宮商業(栃木2位)

浦和学院(埼玉2位)―銚子商業(千葉2位)

前橋育英(群馬1位)シード(浦和学院と銚子商業の勝者と対戦)


開催県である群馬が今大会は3校出場。

その他の6県から2校ずつ、計15校が参加。

関東地区からの来春のセンバツ大会出場枠は基本4枠。

概ねベスト4以上の成績を残せばセンバツ出場は確定。

5校目は東京都大会と比較して選出を決定。

各地区強豪が勝ち抜いてきていますが、古豪といえるチームもチラホラ見られます。

山梨1位の日川は27年ぶり、栃木の宇都宮商は34年ぶりの関東大会出場とのこと。

日川は今夏の甲子園ベスト4の東海大甲府を破って1位での進出。

延長13回で9-8の大熱戦になったようです。

東海大甲府が甲子園出場で新チーム移行が遅れたとはいえ、それでも粘って打ち勝つのは力のある証拠ですね。


個人的に初戦注目のカードは浦和学院―銚子商業戦。

浦和学院は秋季関東大会2連覇中の強豪校。

佐藤拓也(浦和学院・埼玉)を中心とした前チームと比べれば現時点では見劣りしますが、山根佑太(浦和学院2年/外野手)や竹村春樹(浦和学院2年/内野手)など今夏の主力メンバーが新チームでも軸となり、野手は攻守に力があるチームです。

投手は甲子園の天理戦で2番手として登板した小島和哉(浦和学院1年/投手)が1年秋でエースナンバーを継承したようです。

秋季県大会の映像を見ましたが、キレのあるストレートを放っています。

1年生秋の時点としては良い球を投げていますね。

県大会レベルならばそうそう打たれなさそう。

銚子商はエース宇井野一真(銚子商2年/投手)が小柄ながらも好投手と評判。

秋季千葉大会の映像を見ましたが、球速は130キロそこそこ程度のようですが、出所が見えづらく非常に打ちづらそうな投手という印象。

右打者への外に逃げていくスクリューが効果的に決まっており、ストレートのキレも良いです。

浦和学院打線が宇井野一真をどう攻略するかが試合の鍵になりそう。


神奈川代表の2チームは県大会優勝した東海大相模が茨城2位の霞ヶ浦。

霞ヶ浦は右の片野凌斗(霞ヶ浦2年/投手)、左の上野拓真(霞ヶ浦1年/投手)の二枚看板の安定感があり、攻守にまとまったチームのようです。

東海大相模の打線は破壊力があるので、この打線を上野・片野の2投手がどう抑えるかが勝負の分かれ目になりそう。

当ブログでは秋季神奈川大会で活躍した遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)を全国区の選手になる可能性を秘めた選手としてちょこちょこ取り上げてきましたが、同チームでは服部創太(東海大相模2年/外野手)も注目の打者です。

走攻守と三拍子揃った選手で新チームでは3番に入っています。

遠藤・服部ともに全国区になれるだけのポテンシャルは秘めているので、この関東大会での高レベル投手との対戦は非常に楽しみです。

小田桐丞(東海大相模2年/投手)は制球難から崩れなければ関東大会でも抑える力は十分あると思います。

青島凌也(東海大相模1年/投手)も1年生としては高いゲームメイク能力を持った投手。

霞ヶ浦は全国区と言える選手はいないですが、茨城では強豪の一角で勝ち方を知っているチームです。

総合力では東海大相模のほうが上と見ています。

東海大相模は安打数は多いものの拙攻が目立つチームなので、ゲーム展開によってはズルズルいってしまう可能性もあるかも。


準優勝の横浜隼人が埼玉1位の花咲徳栄と対戦。

花咲徳栄は秋季埼玉大会決勝で浦和学院相手に8-2と快勝してきており、この夏の県大会でも同チームと準々決勝で対戦し、1-2と惜敗。

今夏浦和学院と好勝負を演じたメンバーが6人も残っていて、今大会の優勝候補の一角といっても良さそう。

横浜隼人もバランスの良いチームではありますが、現時点では分が悪いと見ます。

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