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野球についてゆるゆると綴っています

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2012年秋季神奈川大会は東海大相模が3年ぶり11度目の優勝

2012年秋季高校野球神奈川大会の決勝が10月7日に行われました。

試合の結果は↓コチラです。


神奈川新聞スタジアム(保土ヶ谷球場)

東海大相模―横浜隼人戦


チーム名 123456789
横浜隼人 000020002 481
東海大相模 051000000 6102

東海大相模の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1遠藤 512
2矢後 410
3服部 411
4桒原 300
5佐藤 430
6椎木 000
6(左)平山 322
6(代走・左)河本 000
7鈴木 320
8小田桐 301
9豊國 300

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

東海大相模の起用投手

小田桐


横浜隼人の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1島田将 410
2荒井 200
3木下 410
4542
5手塚 100
5(左)池上 100
5代打尾上 110
5代走古口 000
5(左)本田 100
6淺沼 211
7400
8横田 100
8(投)杉山 000
8(投)橋本 200
8(投)内藤 100
9伊藤 300
9(三)藤澤 100

横浜隼人の起用投手

横田→杉山→橋本→内藤


前夜から降っていた雨も試合開始前にはあがり、なんとか試合できるコンディションになったようです。

先発は東海大相模が小田桐。

横浜隼人が横田。

小田桐が序盤から制球に苦しみ2回表もノーアウト満塁のピンチを作るも、連続三振などでピンチを無失点で切り抜ける。

絶好の先制機を逃した横浜隼人に対し、東海大相模は直後の2回裏、平山、遠藤のタイムリーなどで一挙5得点。

3回にも1点を加え6-0とすると、横浜隼人は中盤5回、そして9回にそれぞれ2点ずつを返すも、6-4で東海大相模が逃げきって神奈川秋季大会優勝を決める。


序盤の好機を生かした東海大相模がリードを奪い、そのリードを守って勝ちきりました。

横浜隼人は先発横田が2回もたずに打ち込まれてしまったのが誤算。

ただ、東海大相模の野手の力を考えるとこの展開は十分予想できた範囲です。

横浜隼人は横田→杉山→橋本→内藤の4投手の継投で中盤以降はしのぎましたが、絶対的エースがいないとこのクラスのチームに勝つのはなかなか難しいですね。

桐光の松井、桐蔭の齋藤、平学の熊谷など神奈川BIG3クラスの投手であっても楽に抑えられる打線ではないです。

絶対的エースはポンとは生まれないので(スカウト力が大きく左右する部分です)、現状の力を徐々に上げていくしかないでしょう。

横浜隼人は野手の総合力・潜在能力は東海大相模・横浜高校などと県内トップクラスを形成するチームなので、守って打ち勝つ野球を目指して秋・冬は鍛えたいです。

秋季関東大会は各地で勝ち抜いてきた新チームがしのぎを削る場所。

そこでの経験も生かして、来春・来夏へ向けてさらにチーム力向上を目指せば、夏もベスト4以上を狙えるチームに十分なりえるでしょう。

3年ぶり11回目の秋季県大会優勝を果たした東海大相模にも改善すべき点・問題点はまだまだあります。

特に問題なのが投手陣。

この日先発完投した小田桐丞(東海大相模2年/投手)は9回8安打4失点11四死球6奪三振。

167球の力投は見事ですが、二桁四死球とこの日も制球の不安定さが目立ちました。

勝ち星はつきましたが、横浜隼人の12残塁という拙攻に助けられた部分は小さくないです。

以前はこれほど制球が乱れるタイプではなかったと思いますが、一段上の投手を目指してモデルチェンジを図っているのか、それとも単なる不調なのか。

キレの良いボールを放っていますが、この制球難を改善しないことには関東大会では厳しい戦いが待っているでしょう。

1年生投手の青島凌也(東海大相模1年/投手)は、ストレートは1年生としては威力十分ですが、変化球の精度はストレートと比べると今一つ。

もちろんストレートも更に磨く必要もありますが、武器になる変化球を磨き、被安打をもっと減らしたいです。

準決勝まで好調を維持してきた遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)はこの日も2点タイムリーを打ちました。

この秋季神奈川大会を通じて強打者として一段上のレベルに到達した感があります。

全国区の選手と言うにはまだ経験不足ですが、スイングの鋭さや勝負強さに磨きがかかってきました。

センバツの舞台で観てみたい選手ですが、まだ一歩足りていない印象なので、関東大会でも好投手と対戦し、さらにもう一段上の選手になれるようにガンガン勝負に行って欲しいです。


2012年の秋季関東大会は10月27日に群馬にて開幕予定。

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