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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年のCS出場チームが出揃い、タイトル争いも激化

先週、セ・リーグの巨人に続きパ・リーグの北海道日本ハムファイターズのリーグ優勝が決定。

その後、ソフトバンクホークスがCS出場を決め、両リーグのCS出場チームが出揃いました。


↓こちらが2012年のCS出場チーム。

セ・リーグ

1位巨人

2位中日

3位ヤクルト


パ・リーグ

1位日本ハム

2位西武

3位ソフトバンク


Aクラス・Bクラスチームの顔ぶれが昨年と同じになったようです。

セについては巨人が開幕時こそ大不振に見舞われたものの、5月以降は安定した力で3年ぶりの覇権奪還。

優勝決定時に色々と書いたのでここでは割愛させていただきますが、投打にわたってバランスが良く、新人・若手・中堅・ベテランと各世代の選手が活躍したのが印象的。

勝敗は他を圧倒していますが、競り勝つ試合が多く、取りこぼしが少ない堅実に勝つチームです。

中日は投手・野手ともに主力選手の離脱が目立ちましたが、接戦の強さを生かして巨人を追走。

シーズン終盤に突き放されましたが、直接対決ではシーズン後半戦は勝ちまくり(オールスター明け以降は7勝4敗1分)、対戦成績は10勝11敗3分とほぼ五分としました。

ヤクルトは広島とのCS出場争いに競り勝ち、昨年に続きCS出場を決定。

シーズン1位の巨人有利なのは動かないですが、中日・ヤクルトともに巨人に対しては五分の戦いをしています。

短期決戦では勢いが第一であり、戦略次第では他2チームにも十分勝ち目があるでしょう。

中日は苦手とするヤクルト相手にどう戦うかが最初の関門。

中日にとってはある意味で巨人よりも厄介な相手と言えそう。

頼みの投手陣がヤクルト相手には打ち込まれており、エース吉見も怪我で離脱。

投手起用が勝敗を分けそう。


パは総合力の高い日本ハムが大混戦を抜け出し優勝。

エースダルビッシュの抜けた穴を投手陣全体でカバー。

特に現時点で14勝を挙げている吉川の台頭が大きかったです。

防御率1.71でパの最優秀防御率もほぼ決まりでしょう。

西武はシーズン前半は不振でしたが、夏場へ向けて盛り返し、混戦をついて2位となりました。

2年目の牧田が13勝と活躍。

主砲中村も一時怪我で離脱するも本塁打量産でタイトル獲得が見え、中軸を形成する中島も3割超を残し中村不在時もチームを支える活躍ぶり。

ソフトバンクは主力選手放出(和田・杉内・ホールトン・川崎)による戦力ダウンの影響もあり昨年のダントツ優勝から一転、土壇場まで楽天とCS出場を争う苦しいシーズンになりました。

ただ、新人武田の活躍が見られるなど、選手放出による選手間の競争激化・出場チャンス増加があり、活性化も見られたのは好材料。

ソフトバンクのチーム防御率2.57はリーグトップ。

あれだけ投手が抜けてこの数字を残すというのは、しっかりドラフト戦略・育成をしてきた結果でしょう。

CS制覇の最有力はパも1位の日本ハムでしょう。

開幕時から4番起用をしてきた主砲中田翔は徐々に力をつけてきており、試合を決める力を持っています。

田中賢介の不在は痛いですが、稲葉、糸井、陽など好打者揃いの打線は強力。

投手力も先発・中継ぎ・抑えと役者が揃っており、チーム防御率2.87はソフトバンクについでリーグ2位。

総合力では日本ハムが頭一つ抜けています。

短期決戦の指揮経験がない栗山監督がどう采配するのかもCSの勝敗の行方を左右するかも。

日本ハムにとっては不安材料ともいえますが、今シーズン選手の力を信じて活躍させてきた起用法は見事だったと思います。

中田を若き主砲として期待をかけて育てている姿は、かつて別当薫が近鉄バファローズ監督時代に18歳の土井正博を4番起用し、後に開花させたことを往年の野球ファンには想起させるようです。

結果を残していない選手を主砲で使い続ける難しさは、想像が出来ず、胃が痛い日々だったかもしれません。

それでも中田の力を信じて使い続けた信念は見事としか言えず、今年の優勝への原動力の一つとなったと思います。

2位西武・3位ソフトバンクの力は拮抗。

ソフトバンクは今季絶望と思われていた松田が戦線復帰。

得点力が他2チームと比べて落ちるホークスにとっては頼りになる存在ですが、無理して大事に至らないことを願いたいです。


今シーズンも最終盤になり、セに続きパもタイトル争いへと注目が移ってきた模様。

そんな中、西武の中島が敬遠四球に抗議のスイングとも取れる空振りをしたとのこと。

ロッテ角中と首位打者争いをしていてトップに立っていましたが、故障欠場と直前の打撃不振で打率が降下。

その間に角中が安打を打ちまくり、一気に首位打者争いでトップを奪いました。

タイトル争いに絡む敬遠四球は残念ですが、中島の状態悪化も一因になっている印象。

個人的にはタイトル争い云々よりも、最終盤での打撃不振により西武の優勝を逃す結果になってしまったことのほうが重要だと思いますが、↑上で書きましたが中村不在時での活躍ぶりは見事だったので、このままタイトルを逃したとしてもトータルでは流石と言える活躍だったと思います。

敬遠をしたロッテの藤岡にひどい罵声を浴びせた方たちがいたそうですが、残念なことです。

逃げずに勝負しろなどのブーイングレベルだったら良いと思いますが、いきすぎた罵声は問題ありです。

こういうのを毎回見るたびに、数字やタイトルだけでなくその中身(どういった場面で打った、抑えたなど)もよく見るべきだと思いますが、野球名鑑などにはタイトル獲得者や数字しか書かれていないので、チームとしてはタイトル獲得が最優先になるのでしょう。

個人としては最高の名誉であり、年棒アップにも直結しているので是が非でも獲りたいところでしょう。

少し前のセのタイトル争いについて記事にした際に記事のタイトルにした「これぞタイトル争いという最高の戦いが見たい」というのが一野球ファンとしての思いです。

一野球ファンとしてはタイトル云々にも注目しますが、その中身にも注目していきたいです。

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