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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第9回オータムシーズン第36戦終了時点の結果

前回更新以降の試合結果です。

第20戦 3-2(勝利)

第21戦 9-7(勝利)

第22戦 13-1(勝利)

第23戦 7-3(勝利)

第24戦 9-8(勝利)

第25戦 12-9(勝利)

第26戦 7-6(勝利)

第27戦 1-4(敗退)

第28戦 2-2(引き分け)

第29戦 8-1(勝利)

第30戦 4-1(勝利)

第31戦 3-7(敗退)

第32戦 2-1(勝利)

第33戦 5-7(敗退)

第34戦 2-7(敗退)

第35戦 3-5(敗退)

第36戦 5-4(勝利)

36戦終了時点で25勝8敗3分(24位)

チーム打率.322

チーム防御率2.98


20戦目にして投手陣の編成を今シーズン初めて変更。

開幕から不調のエース桐矢を抑えにし、抑えのシュガーが先発へ再転向。

初勝利を挙げた新人・拳聖を一旦中継ぎに回し、中継ぎで頑張っているブッシュを先発復帰させました。

シュガーは桐矢の好不調に関わらずいつかは先発復帰させるつもりでした。

桐矢の代わりなのでエース格扱いですが、桐矢のような無双のピッチングはもちろん期待しておらず、技巧のピッチングで粘る投球で勝ちを拾って欲しいです。

次期エース候補として期待を寄せている投手なので、ここで先発として復活

桐矢は衰退の影響が不振につながっていると思いますが、ひとまず一、二度は先発を飛ばす予定。

他の投手の様子を見ながら、先発復帰を模索したいと思います。

抑え経験は以前一度あるので、まずまず抑えてくれると期待しています。

拳聖は初勝利を挙げたものの、制球が正直先発としてはまだまだ厳しいです。

ブッシュが結果を出してくれているので、ここは一旦中継ぎに下げてしばらく様子見します。


第20戦、先発はシュガー。

不調のエース桐矢の代わって先発に最転向し、早速先発機会がまわってきました。

2回裏に相手5番にソロ弾を打たれて先制点を奪われるも、打たせて取る投球とバックの好守もあって、相手打線に追加点を許さず。

5回表に2番今藤のタイムリーで追いつくと、7回には9番鷹橋が勝ち越しのソロアーチをライトスタンドに架け、2-1と逆転。

この回今藤にもタイムリーが出て、3-1と突き放す。

8回からは先発から抑えに回った桐矢が2番手として登板。

9回裏に味方エラーから1点を失い3-2と1点差に迫られ、なお1アウト二・三塁と一打逆転のピンチでしたが、センター大樹が犠牲フライでホームをついた走者を見事な返球でアウトにして、3-2と接戦を制す。

先発復帰したシュガーは今シーズン初先発で初勝利。

7安打1失点とまずまずの内容でした。

桐矢のほうも抑えとして早速出番となりましたが、サヨナラ負け寸前まで追い込まれながらバックの好守で事なきを得ました。

打線のつながりを考えて鷹橋を6番から9番に下げましたが、この采配が見事に当たりました。

鷹橋は逆転弾を含む3安打1打点。

さらに鷹橋は今藤の同点タイムリーも演出する活躍でした。


第21戦、先発は毛利。

3回表に3本の安打を重ねられ先制点を献上すると、6回には2番にソロ弾を打たれて0-2とその差2点に広がる。

粘りの投球が続く左腕を援護したい打線は、相手先発右腕の前に拙攻続きで沈黙。

0-2で迎えた7回裏、ヒットと四球・エラーでノーアウト満塁のチャンスをもらうと、この好機で打席に向うのは開幕から絶好調の鷹橋。

初球をセンターへ運び、走者二人を返して2-2の同点。

さらに2番今藤が逆転タイムリー、そして3番茂形の犠牲フライで4-2。

これで逃げきりを図れると思いましたが、抑えに回した桐矢が大乱調。

9回表は相手7番のスリーランを浴びるなど計5失点で4-7と再逆転を許してしまう。

逆転負けかと思われましたが、土壇場で再び打線が奮起。

同点打を打った鷹橋のツーベース、さらに1番大樹が連続ツーベースで続いて1点を返すと、2、3番が凡退に倒れるも、4番時雨は勝負を避けられ四球で歩く。

5番田之植がベテランらしい勝負強さを発揮し、タイムリーでさらに1点を返すと、相手抑えがここで四球を連発。

押し出し四球で追いつくと、最後は8番芹沢のタイムリーで再々逆転でサヨナラ勝ち。

毛利はまずまずの内容で復調をアピールしましたが、桐矢は最悪の出来。

エラー絡みだったので自責点は1でしたが、抑えで5失点はちょっとひどすぎますね。

抑えに回して調子を見ようと思いましたが、この状態だと中継ぎ転向もありえるかも。

エースがこの状態だとシーズン中盤以降はかなり厳しい戦いになる予感。


第22戦、先発は大野新。

4回表に打線が爆発。

計6安打など打者12人の猛攻で一挙7得点。

大量援護をもらった大野新は6回裏に1点を失うも、要所を締めた投球で9回6安打1失点と好投。

打線は終盤にも5番田之植の満塁弾などで加点して13-1と快勝。

投打がかみ合った見事な試合運びでした。

大野新は今は先発陣では最も安定した投球を見せてくれています。

現時点で4勝負けなしで防御率1.47。

桐矢と毛利の二枚看板の状態が今一つの厳しい状態なので、3本柱の一角である同投手の活躍は大きいです。

38歳の大ベテランですが、シーズン中盤もなんとか踏ん張ってくれることを期待したいです。


第23戦、先発はブッシュ。

中継ぎで結果を残し先発復帰を果たしたブッシュですが、初回先頭打者に本塁打を打たれていきなり失点。

2回以降は持ち直し打線の援護を待っていると、4回裏に6番弐式織が2試合連続弾となるツーランで2-1と逆転。

さらに5回裏には2番今藤にもツーランが飛び出し、4-1と突き放す。

ブッシュは6回表に2アウト満塁のピンチをしのぐと、打線は7回にも今藤のこの試合2本目の本塁打などで3得点。

ブッシュは9回裏に味方エラーから2点を失うが、最後は相手3番をショートゴロに仕留めて7-3で逃げきる。

ブッシュは9回7安打3失点で今シーズン3勝目(先発では初勝利)。

ルーキー拳聖よりも安定感がありますね。

ある程度実績を残している投手はやっぱり違います。

スタミナAなので終盤になっても球威が落ちないのも安定感につながっています。

今後は先発の一角として頑張ってもらいたいです。

久方ぶりの先発出場となった梅坐羽は、ノーヒットながら2犠打と勝利に貢献。

現在絶好調の今藤に好機を作り、今藤が2本塁打と期待に応える活躍。

今藤は衰えてきているはずですが、全盛期以上の猛打ぶりです。


第24戦、この日はログインのみで詳細を残せず。

乱打戦になったようですが、9-8で競り勝ったようです。


第25戦、先発は毛利。

両先発共に序盤KOされる乱打戦になりましたが、うちの打線が12得点を奪って打ち勝ちました。

前シーズンに完敗した相手だったので、今度は勝てて良かったです。


第26戦、先発はシュガー。

シュガーが序盤から一発攻勢で失点を重ねると、中盤5回に降板。

1-5と4点差で迎えた5回裏に打線が爆発し、6-5と一気にひっくり返す。

追いつかれて終盤まで競った展開になるが、8回裏に勝ち越すと9回は抑えの桐矢が三者三振で締めて競り勝つ。

シメイが中継ぎで4勝目。

勝ち運がある投手ですが、裏を返せば先発陣が厳しいという状況。

シュガー・毛利のどちらかが波に乗ってくれることを期待していますが、連日KOされてしまいました。

2試合とも打線のお陰で勝ちは拾いましたが、まだまだ打線頼みの状態は続きそう。


第27戦、先発は大野新。

3回裏に相手8・9番に連続本塁打で2点を失う。

反撃を試みたい打線は毎回のように走者を送るも、相手投手陣の粘りの前に7回表の1点のみで終わり、7回裏に駄目押しの2点を挙げられ1-4で敗退。

11安打と安打は多く出ましたが、拙攻続きで得点は1点のみ。

相手が5安打で4得点を挙げたのとは対照的な内容になってしまいました。

負けなしだった大野新を援護できずに黒星をつけてしまったのは残念。


第28戦、先発は毛利。

3回裏に相手1番、2番に2打者連続本塁打を打たれて2点を献上。

5回表、1アウトから4連打を打ち1点を返すが、なおも1アウト満塁でしたが1番大樹・2番今藤が凡退で1点どまり。

終盤に向けて投手戦が続き、1-2のまま迎えた9回表、6番弐式織が起死回生の同点弾を打って2-2と追いつき、同点のままゲームセット。

毛利は8・9回とピンチの連続でしたが、踏ん張って同点で終えられたのは良かったです。

この粘投を復調につなげてくれることを期待したいです。

打線は前日と同じく11安打を打ちながら2得点。


第29戦、先発はシュガー。

ヒットは出るが得点はならないというつながりの悪さを改善するため、打線の陣容を大幅に変更。

前シーズン途中から不動の3番だったヒットメーカー茂形を6番に落とし、6番弐式織を3番に抜擢。

安定して打てていない濠を7番から9番に変更。

3回表に下位が作った好機を1番大樹が生かして先制タイムリーを打つと、4回には4番時雨のソロ弾で2-0。

直後の4回裏に相手4番にソロ弾を打たれて2-1と迫られるが、中盤は先発シュガーが粘りの投球を披露。

沈黙していた打線が9回表に時雨、濠の本塁打で一挙6得点を挙げ、8-1で逃げ切る。

得点がなかなか取れない時期に4番時雨が2本塁打・3打点と奮起。

打順を下げた濠が土壇場で満塁弾と試合を決定付ける一打を打ちました。

同選手は非常に勝負強い打者ですが、今シーズンは安定感が今一つ。

この一打をきっかけに上向いて欲しいですが、そう甘くはいかないでしょう。

先発シュガー・抑えの桐矢のリレーで1失点。

シュガーは7回1失点と粘れたのが良かったです。

桐矢もエラー絡みで走者を許したのみで2回をノーヒット。


第30戦、先発は窪田。

窪田は立ち上がり早々に相手2番にソロ弾を浴びるが、この失点のみで序盤を切り抜けると、その後もバックの好守と自身の粘りで2回以降は零行進を続ける。

打線は相手先発右腕の好投の前に序盤3回は沈黙するが、4回裏にワンチャンスをモノにして4番時雨が同点タイムリー。

1-1の同点で迎えた6回裏、この回先頭の1番大樹が右中間へのツーベースで出塁すると、2番今藤が送りバント。

そしてこの日3番に抜擢された好調鷹橋がツーワンからフォークを打ち上げ、ライトへ犠牲フライを打って勝ち越し。

さらに7回には5番田之植のソロ弾や7番に下がった茂形のタイムリーなどで2点を挙げ、4-1と突き放す。

8・9回と抑えの桐矢が無失点で締め、4-1で勝利。

今一つつながりが悪い打線のテコ入れのため、将来のクリーンナップを期待する鷹橋を3番起用。

ノーヒットに終わりましたが、きっちり勝ち越しの犠牲フライを打ったのは見事。

窪田は7回を投げて5安打1失点と好投。

バックの好守にも助けられていましたが、ここぞで粘れたのは良かったです。

先発陣では大野新と並んで好調です。

桐矢はこの日も出塁はエラーのみで2回無安打で6セーブ目。

抑え転向直後に大崩れして5失点しましたが、徐々に上向いてきた雰囲気。


第31戦、先発は大野新。

1-1で迎えた4回裏、相手の5番~9番までの5連打で3失点。

さらに6回には相手8・9番と連続アーチを架けられ大野新がKO。

拙攻続きだった打線が8回に2点を返すが、反撃もそこまでで3-7で敗退。

大野新が6回途中でKOされました。

シーズン序盤から好調が続いてきましたが、ここにきて2連続KO。

他にも状態が悪い投手がいるだけに大野新にはなんとか踏ん張って欲しいですが、一発攻勢をかけられると軟投派の同投手は厳しいです。


第32戦、先発はブッシュ。

1回に3番弐式織の犠牲フライ、2回には9番濠のタイムリーで2点目。

この2点のリードを先発ブッシュが危なげない投球で7回3安打無失点で守ると、抑えの桐矢が9回に1点を失うもなんとか逃げきって2-1で勝利。

ブッシュの好投に尽きる試合です。

中継ぎから先発復帰させたのは今のところ成功ですね。

打線は中盤以降も走者は出ましたが3回から無得点。

ポイントゲッターである主砲時雨、そして今シーズン好調の鷹橋がともにノーヒットに終わったのが響きました。

6勝1敗の赤枠投手だったので抑え込まれたのは仕方ないかも。

次戦は6勝1敗の赤枠の右アンダースローと対戦予定。

上位チームなので投打ともに奮起がなければ勝つのは難しそうです。


第33戦、先発はシュガー。

3回裏、この日から3番復帰した茂形の2点タイムリーツーベースで先制。

さらに4回には6番弐式織にもタイムリーが出て3-0と着実に点差を広げていく。

先発シュガーも序盤から快調に飛ばしていたが、4回裏に一つのエラーをきっかけに突如として乱調。

相手4・5・6番と3打者連続弾を打たれるなど、一挙5失点の逆転劇でシュガーは降板。

5回には代わった2番手シメイもツーランを打たれて3-7と突き放される。

終盤8回に弐式織のツーランで追いすがるが、反撃も及ばず5-7と逆転負け。

エース格として期待して先発転向させたシュガーですが、ここまで先発としては思うような結果が出せず。

防御率も4点台に落ち込み、調子の良いときと悪いときがはっきりしすぎています。

他の投手も良いとはいえない状態の投手が多いので、ここは我慢のしどころかも。


第34戦及び第35戦はログインはしたものの詳細を残せず。

第33戦に続き投手陣が崩壊したようです。


第36戦、先発はブッシュ。

序盤に4点を失う苦しい展開。

またしても投手陣崩壊かと思われましたが、ブッシュがギリギリで踏ん張り1-4と3点ビハインドで終盤へ。

9回裏、連敗阻止へ打線が土壇場で奮起。

打者一巡の猛攻を見せ、最後は相手の押し出し四球で逆転サヨナラ勝ち。

最後の最後で一気に4点を奪い、連敗を止めることが出来ました。

投手陣はかなり厳しい状況が続いています。

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