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東海大相模、横浜隼人が秋季関東大会へ

2012年秋季高校野球神奈川大会の準決勝2試合が10月6日に行われました。

各試合の結果は↓コチラです。


神奈川新聞スタジアム(保土ヶ谷球場)

第1試合は横浜隼人―平塚学園戦


チーム名1234567891011
横浜隼人000000031026162
平塚学園000010012004110

横浜隼人の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1島田将 621
2荒井 510
3木下 530
4520
5伊藤 513
5(三)井上 000
6田邊 200
6代打(左)本田 200
6(投)橋本 000
6(左)池上 100
7520
8横田 100
8(投・左)内藤 322
9淺沼 430

横浜隼人の起用投手

横田→内藤→橋本→内藤


平塚学園の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1蛭田 411
2角井 521
3石井 410
4大谷 410
4代走斉藤 000
4(一)橋本 100
5熊谷 410
6伊達 300
6代打五十嵐 100
6(三)高津 100
7亀山 520
8鈴木 210
8代打堀江 111
8(右)麻生 000
8代打遠藤 100
9松本 311

平塚学園の起用投手

熊谷


第1試合は夏の王者桐光学園を破って勝ち上がってきた平塚学園と横浜隼人との対戦。

平塚学園の熊谷、横浜隼人は横田が先発し、序盤から好投。

中盤5回に犠牲フライで平塚学園が1点を先制し、均衡を破る。

走者は出すものの拙攻続きで熊谷をとらえきれない横浜隼人でしたが、8回に2アウト満塁のチャンスを得ると、5番伊藤が走者一掃のタイムリーツーベースを打って3-1と逆転。

平塚学園が8回に1点を返し3-2と1点差に迫るが、9回に内藤勇人のソロ弾で突き放す。

これで勝負ありかと思われたが、土壇場9回に守備の乱れをついて平塚学園が2点を挙げて追いつく。

11回表、9回にソロ弾を打った内山が今度はライトへツーベースを打って6-4と勝ち越し。

平学エース熊谷の渾身の力投も一歩及ばず。

どっちが勝っても不思議ではない流れでしたが、総合力で上回る横浜隼人に今回は軍配が上がりました。

内藤勇人(横浜隼人2年/投手)の活躍は見事。

投げては2番手、そして9回の火消し役として再登板(4番手)し、9回2アウト一・二塁の一打逆転の場面で踏ん張り、延長11回まで投げきりました。

打っては9回の貴重なソロ弾、11回の勝ち越し打と投打にわたる活躍でした。

平学エースの熊谷は、終盤力尽きましたが全体的に見れば流石といえる内容。

球威・球速・制球力など総合力では神奈川トップクラスの好投手です。

関東大会で投げる姿が見られないのは残念ですが、松井裕樹(桐光学園・神奈川)、斎藤大将(桐蔭学園2年/投手)などと来春・来夏へ向けてしのぎを削る姿が今から楽しみです。


続けて第2試合の結果です。

第2試合は東海大相模―横浜商大戦。


チーム名123456789
横浜商大010000000173
東海大相模02100030×6110

横浜商大の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1寺田 400
2磯部 410
3宍戸 200
3(代打・三)斉藤 200
4問本 411
5町田 310
6菊地 300
6代打100
7続木 410
8高元 211
8(代打・左)城重 100
9永原 320

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

横浜商大の起用投手

続木


東海大相模の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1遠藤 312
2矢後 410
3服部 431
4桒原 311
5佐藤 421
6楢原 420
6(代走・左)河本 000
7鈴木 411
8青島 300
8平山 410
9豊國 400

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

東海大相模の起用投手

青島


横浜商大は続木、東海大相模は青島と1年生同士の先発。

横浜商大が1点先制した直後の2回裏、この日も1番に入った遠藤がセンターオーバーのスリーベースを打ち2点を挙げて2-1と逆転。

3回にも1点を挙げて突き放すと、横浜商大は青島に対してヒットは出るものの、青島は決定打は打たせない粘りの投球でしのいでいく。

東海大相模が終盤8回に3点を加点し、6-1で逃げきって決勝進出・4年連続の秋季関東大会出場を決める。

東海大相模の遠藤は横浜商大の1年生エース・続木も攻略し、この秋の覚醒が本物だとあらためて証明。

先制点を取られた直後の逆転打は試合の流れを考える上で大きいですね。

幾度か書いていますが全国区になれる素質を持った選手なので、関東大会でもこの調子で頑張って欲しいです。

青島は7安打と結構打たれたようですが、毎度の如く走者を出しても粘りの投球で抑えきるスタイルは健在。

ゲームメイク能力の高さは神奈川の1年生投手では頭一つ抜けている存在です。

横浜商大の続木は、ストレートこそ青島に劣るものの制球力などを含めた総合的な力は大差はないです。

両投手ともに1年秋の時点でこれだけ試合を作れるというのは立派です。

続木は負けはしましたが、今後の伸びしろを考えても来年が楽しみな好素材。

順調に成長できれば来年の今頃は神奈川BIG3の一角と言われているでしょう(春の活躍次第では来夏にもそう言われるかも)。

全体的な精度を上げるためにもこの秋・冬の身体作りをしっかり、じっくり取り組んでもらいたいです。

この試合は野手の力の差がそのまま結果になって表れたといって良いかも。

横浜商大は巧い打撃をする選手はいますが、東海大相模の遠藤のように決める一打を打てる強打者がいないのが厳しいです。

強打者がいなくても中堅クラスや好投手がいないチームには勝ちきれますが、上位チーム相手ではなかなか厳しいです。

守備面でも東海大相模には一歩も二歩も及ばず。

東海大相模のようにポテンシャルが高い選手が揃っているチームを相手に勝つには、粘り勝つ必要があるので、とにかく守り負けないように守備を鍛えたいですね。

続木は制球力の良い好投手なので、守備力がアップすればさらに失点を減らせるはず。

打力は一朝一夕でパワーアップできないので、こちらも秋・冬の間にじっくり高めていきたいです。


秋季神奈川大会もついに決勝戦を残すのみとなりました。

決勝は2012年10月7日を予定しており、球場は準々決勝・準決勝と同じく保土ヶ谷球場です。

2012年10月7日

秋季神奈川大会決勝

横浜隼人―東海大相模


総合力の高い2チームが残りました。

どちらもある程度の力を持った複数の投手がいて、野手の力も高いバランスの良いチーム構成です。

選手個々を見ると当方の見立てでは現時点では東海大相模のほうがやや上という印象。

東海大相模の野手の潜在能力は県内随一。

巧い攻めを出来ていないので爆発力はないですが、連打する力・決定力は頭一つ抜けています。

横浜隼人は好調の遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)に好機を回さないことが大事ですが、他の打者も結構振れているのでとにかく連打されないように丁寧に投げたいです。

東海大相模はおそらく1年の青島の連投は避け、小田桐丞(東海大相模2年/投手)が先発だと思いますが、制球難から崩れることがないように気をつけたいです。

出来るならば良い条件で見たいですが、天気が微妙でグラウンドコンディションも良くないと思うので、怪我などがないようにプレイして欲しいですね。

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