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強豪対決を制したのは東海大相模、1年生エース続木の力投で横浜商大がベスト4

2012年秋季高校野球神奈川大会の準々決勝の残る2試合が本日9月25日に行われました。

各試合の結果は↓コチラです。


神奈川新聞スタジアム(保土ヶ谷球場)

第1試合は横浜商大―横浜創学館戦


チーム名123456789
横浜商大020002000460
横浜創学館000001000142

横浜商大の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1寺田 400
2磯部 310
3宍戸 100
4問本 421
5町田 321
6続木 311
7菊地 200
8永原 300
9高本 310
9(左)佐々木 000

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

横浜商大の起用投手

続木


横浜創学館の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1ウィトロウデシャーン 300
2樋口 200
2(三)小栗 000
2代打住吉 100
2(三)岡崎 000
3橋本 410
4下川原 200
5高橋 411
6三(左)渡邊 410
7田中 300
8福田 210
8(投)海老塚 100
9北村 300

横浜創学館の起用投手

福田→海老塚


第1試合は横浜商大が試合巧者ぶりを発揮して先行逃げきり勝ち。

横浜商大が2回に6番続木のタイムリーなどで先制。

エラー絡みのようですが、きっちり先制点をもぎ取れるのは力がある証拠。

この先制でさらに気持ちが入ったのか、続木悠登(横浜商大1年/投手)のエンジンがさらにかかる。

序盤から内野ゴロと凡フライの山を築いていき、4回までノーヒットピッチングを披露。

5回裏に初ヒットを許し、二・三塁のピンチを背負うも後続を断ちここも無失点。

1年生エースが力投している中、横浜商大打線は横浜創学館の左腕福田からなかなか追加点を奪えずにいましたが、6回表に4番問本のタイムリースリーベース、5番町田のスクイズで2点を加点。

横浜創学館も直後の6回裏に5番高橋のタイムリーで1点を返すも、反撃も及ばず4-1で横浜商大が3年連続の秋季神奈川大会ベスト4を決めました。

続木の力投が勝利に直結しました。

試合中盤にややつかまりかけたようですが、終盤に向けて持ち直して9回4安打1失点と好投。

テンポの良い投球からズバズバと低めに投げ込んで抑える好投手。

MAXは141キロで今日は130キロ中盤から後半あたりをマークしていたようです。

1年生としては県内ではトップレベルの好素材です。

横浜創学館の打線は横浜高校や東海大相模などと比べれば落ちますが、4番を打つ下川原巧輝(横浜創学館2年/内野手)を筆頭にかなり鍛えられており、県内で上位に位置しても良いくらいの打線です。

その打線を相手に4安打完投した力は本物と言えそう。

横浜創学館はベスト4を逃しましたが、立花学園に競り勝つなど新チームでベスト8まで残れたのは良い経験になったと思います。

守備の乱れからの先制点を献上するなど、ミスからの失点が痛かったです。

勝ち上がっていけば続木のような好投手と当たる確率は高くなるので、ミスを出来る限り減らすようなチームを作らなければこれより上に勝ち進むのは難しいでしょう。

打線が幾ら良くても好投手相手だとポンポン点を取るのは難しいですからね。

今日先発で投げた左腕福田、そしてリリーフでマウンドに上がった海老塚。

2投手ともまずまずの力を持った投手のようなので、投手中心に守りのレベルを上げればもう一つ上も目指せるチームになる可能性はありそう。


続けて第2試合の結果です。

第2試合は東海大相模―桐蔭学園戦。


チーム名123456789
東海大相模0000001012100
桐蔭学園010000000131

東海大相模の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1遠藤 430
2矢後 400
3服部 412
4桒原 400
5平山 410
5(左)河本 000
6佐藤 310
7鈴木 320
8小田桐 410
8(投)青島 000
9豊國 410

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

東海大相模の起用投手

小田桐→青島


桐蔭学園の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1町田 210
2300
3齋藤 300
4田代 300
4清水 100
4(左)谷繁 000
5五十嵐 200
5代打増田 100
5代走丸田 000
5(一)片山 100
5代走工藤 000
5(一)友近 000
6柿崎 400
7伊勢 421
8高橋 200
8代打庄司 100
8(三)000
9土屋 400

桐蔭学園の起用投手

齋藤


2回裏に桐蔭学園の7番伊勢裕行(桐蔭学園2年/捕手)のレフトへの本塁打で桐蔭学園が1点を先制。

東海大相模は序盤から毎回のように得点圏に走者を送る押せ押せの展開でしたが、斎藤大将(桐蔭学園2年/投手)の粘りの投球の前に決定打を打てず。

小田桐丞(東海大相模2年/投手)のほうは伊勢の本塁打以降は持ち直し、荒れた制球ながらも持ち前のキレで打たせず。

齋藤―小田桐の投げ合いは終盤まで続くが、7回に東海大相模が3番服部の犠牲フライで追いつくと、9回には同じく3番の服部のセンターへのタイムリーヒットで逆転。

東海大相模は8回裏から小田桐→青島凌也(東海大相模1年/投手)と継投し、2-1と競り勝ってベスト4進出決定。

東海大相模は小田桐が先発でした。

青島の先発を予想していましたが、門馬監督は2年生エースに期待を託し、その期待に小田桐が応えましたね。

小田桐は制球の悪さは相変わらずだったようですが、内外角に適度に荒れまくり、キレの良さで抑えきったようです。

8回途中まで投げて1失点と粘り強く投げられた点は高評価ですが、8四死球と制球の悪さは課題。

1番を打つ遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)が3安打とこの秋での覚醒をより印象つける活躍。

齋藤からどれだけ打てるか注目していましたが、ツーベースを打つなど見事な打撃です。

現状では神奈川トップクラスの打者の一人と言っても過言ではなさそう。

東海大相模は野手に好素材が揃っていますが、中でも頭一つ抜けて見えます。

桐蔭エースの齋藤は粘りに粘りましたが、終盤で力尽き9回2失点。

10安打を打たれながらも2失点に抑えた粘りは賞賛に値します。

ただ、10安打は打たれすぎであり、制球面などまだまだ向上の余地は多くありそう。

桐蔭学園は2012年夏のチームと比べると、打線はかなり厳しいといわざるをえないです(今年が良すぎたとも言えますが)。

本塁打を打った伊勢は身長は大きくないですが、どっしりとしてパンチ力があり、今後が楽しみな打者です。

本塁打を打てる力はあるので、確実性を上げていきたいですね。

秋大会を見る限り強豪といえるチームにはある程度試合を作れる好投手が揃っており、そういったチームとベスト8あたりまでには当たる確率が高いです。

好投手相手でもある程度点を取れるチームを作り上げなければ、来夏はベスト8以上を狙うのも難しいでしょう。

エース齋藤と捕手伊勢のバッテリーは現時点で県内随一と言っても良いので、打線強化できれば面白いチームになりそう。

この秋・冬の間に野手陣は打力アップを図りたいですね。

投手に関しては来夏に向けて齋藤の控えを育てていきたいです。

両チームの投手陣の粘りが光る好ゲームでしたが、拙攻が目立ったのも事実。

特に東海大相模は毎度安打は多く出ますが、この秋は拙攻が目立ちます。

まだまだ試している段階で見据える先は来夏の神奈川を制覇し、甲子園に行くことだと思いますが、この拙攻ぶりは試しの段階とはいえ厳しい内容です。

東海大相模の野手陣のポテンシャルは神奈川の中でもトップクラス。

今後の成長次第では来夏の優勝候補に躍り出ても不思議ではないチームなので、次戦の横浜商大戦でどのような試合を演じられるか注目したいところ。


秋季神奈川大会もベスト4が出揃いました。

準決勝は2012年10月6日を予定しており、球場は準々決勝と同じく保土ヶ谷球場です。

2012年10月6日

秋季神奈川大会準決勝

横浜隼人―平塚学園

横浜商大―東海大相模


ここまでくるとどこが勝っても不思議ではなさそうです。

横浜隼人―平塚学園戦は平学エースの熊谷拓也(平塚学園2年/投手)を横浜隼人の打線がどう攻略するかが一つの鍵になりそう。

横浜隼人はポテンシャルの高そうな野手が揃っており、熊谷から点を取る力はありそうです。

横浜隼人の投手陣はトップレベルとは言い難いですがまずまず粒が揃っているので、平塚学園打線の力を考えると多くの得点は期待できないと思われます。

横浜高校戦や桐光学園戦のように熊谷が粘って抑え、ロースコアに持ち込む展開でないと平塚学園に勝ち目はないかも。

平塚学園の野手陣は桐光学園戦ではノーエラーでしたが、準決勝に残っている4チームの中では一番守備に不安を抱えているチームだと思います。

守備のミスがないようにバックが踏ん張れるかも重要ですね。

横浜商大―東海大相模戦は横浜商大の1年生エース・続木の出来次第で決まるでしょう。

東海大相模打線は拙攻が目立ちますが、野手の力は高いです。

点を取れる形をもっと上手く作れれば、もっと点を取れるチームになるでしょう。

横浜商大打線は個々の打撃力が高いチームではないですが、手堅く得点できる力はあります。

小田桐は制球が良い投手ではないので、乱れたところを上手くついて得点を狙いたいです。

青島は小田桐よりも制球は良いですが、今のところ変化球の精度がストレートに比べると落ちます。

狙い球を絞って攻めたいですね。

準決勝までだいぶ日数が空くので、調整が上手くいくかどうかも勝敗を分けそう。

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