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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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巨人の大田泰示がプロ入り第1号本塁打

2012年9月23日、巨人の大田泰示がプロ入り第1号本塁打を打ちました。

↓こちらがそのホームランシーン。

東海大相模に在籍していた頃から見ている選手ですが、当時から飛距離は他の打者とは一線を画していました。

この一打も凄まじい飛距離ですね。

飛ばないと言われている統一球がまるでピンポン球のようです。

昨日超特大のファールを打ったと聞き、そろそろ初アーチも聞かれるかと思いましたが、あっさりと翌日に打ったので驚きです。

ドラフト時は正直大学行って4年間鍛えてから、プロ入り目指したほうが良さそうだと思っていましたが、4年間プロでもがき苦しみながら成長し、ようやく打った第1号。

この日は満塁のチャンスで三振、けん制でアウトなどミスと言えるシーンもありましたが、僅差のゲーム展開での終盤の一発は自信につながると思います。

ミスはミスで今後課題として修正し、更なるレベルアップにつなげて欲しいです。


盛り上げるために記事などでは騒がれるでしょうが、まだ覚醒といえるほどのパフォーマンスを見せたわけじゃないです。

ある程度の脚力と強肩、そして抜群の飛距離。

武器は十分持っていますが、守備面で不安があり打撃技術もまだ安定には至っていないです。

個人的には6・7番あたり(守備は外野or一塁)で使い続ければ、伸びていく可能性は十分あると思いますが、層の厚い巨人でチャンスをもらえる場面は今後も多くはないかもしれません。

それでも同選手は他の若手選手と比べればチャンスをもらっているほうであり、ファンの期待も大きい選手です。

チームの優勝が決まり若手選手にチャンスを与える時期でもあるので、このチャンスを逃さず来年につなげる活躍と経験を少しでも積んで欲しいです。


大田が付けている背番号55は巨人に在籍した松井秀喜が付けていたものですが、同選手のプロ入り初本塁打も実はヤクルトスワローズ戦(ルーキーイヤーに先日引退表明した高津臣吾(当時ヤクルトスワローズ)から初本塁打を記録)。

偶然ですが、ホームランアーチストとしての第一歩が先輩松井と同じというのは幸先良い感じがします。

高校時代から見て期待を寄せてきた選手なので、こうして頑張る姿が見られるのは一野球ファンとして喜ばしい限りです。

背番号55が重荷になっているかもしれませんが、その重圧に負けずに今後も頑張っていただきたいです。

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