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野球についてゆるゆると綴っています

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横浜隼人が逗葉に快勝、平塚学園が桐光学園に競り勝つ

2012年秋季高校野球神奈川大会の準々決勝の2試合が本日9月22日に行われました。

各試合の結果は↓コチラです。


神奈川新聞スタジアム(保土ヶ谷球場)

第1試合は逗葉―横浜隼人戦


チーム名1234567
逗葉0010000173
横浜隼人002602×10100

逗葉の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1藤野 400
2北野 330
3塚田 311
4200
5投(一)藤原 310
6菅生 200
6(二)荒内 100
7一(投)畔田 310
8原谷 300
9二(三)駒田 310

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

逗葉の起用投手

藤原→畔田


横浜隼人の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1島田将 410
2荒井 001
3木下 312
3走(左)本田 000
4川崎 312
5300
5代打藤澤 111
5代走高城 000
5(右)池上 000
6410
7田邊 221
7代走古口 000
7(三)伊藤 100
8内藤 100
8代打島田達 100
8代走冨丘 000
8(投)杉山 000
9淺沼 331

横浜隼人の起用投手

内藤→杉山


第1試合は横浜隼人が7回コールド勝ち。

逗葉は先制したものの、守備の乱れなどが重なり3、4回に大量失点。

横浜隼人は現時点では全国区と言えるレベルの選手はいないですが、県内レベルで言えば高水準の選手が揃っており、ポテンシャルも高そうです。

攻守のバランスが良く、投手陣は県内トップレベルを争うような投手はいないですが、まずまず試合を作れる投手で粒が揃っています。

1年ながら正捕手をつとめる伴も好素材。

先週の記事でも書きましたが、総合力が高くなりそうなチームという印象。

2012年は春の王者になりながら、夏は日大藤沢に敗れてベスト8止まり。

順調に成長していければ、今年のチームを上回るチームになれるポテンシャルは秘めています。

逗葉は結果として大敗になってしまいましたが、部員13人の公立校でベスト8まで勝ち上がってきたのは立派。

打撃面では県内中堅レベルくらいの力は十分あるので、後は投手力を含めた守備面を上げたいですね。

投手力は一朝一夕では上がらず、好投手がいるかどうかで大きく左右されるので、強豪校と比べると厳しいのは間違いないです。

守備に関しては頑張ればある程度まではレベルアップできるので、秋・冬は打撃と共に守備を少しでも向上させたいです。


続けて第2試合の結果です。

第2試合は桐光学園―平塚学園戦。


チーム名123456789
桐光学園100000000162
平塚学園00101000×220

桐光学園の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1大嶋 410
2300
3水海 410
4坂本 420
5松井 411
6佐藤孝 200
6代打(一)植草 200
7竹中 300
8鈴木 300
9中野 310

()内は試合中に途中交代などした後のポジション。

桐光学園の起用投手

松井


平塚学園の打撃成績

打順守備 名前打数安打打点
1蛭田 400
2角井 400
3大谷 300
4熊谷 300
5伊達 200
6亀山 300
7石井 210
8鈴木 200
9松本 311

平塚学園の起用投手

熊谷


1回表に松井裕樹(桐光学園・神奈川)のタイムリーで桐光が先制。

3回裏、2アウト二塁から平塚学園が三盗を決めると、松井が次打者を縦のスライダーで空振り三振に仕留めるがボールがベース手前でバウンドし、捕手鈴木が後逸。

痛恨のワイルドッピッチ&振り逃げで同点に追いつかれると、5回裏も2アウト三塁から9番松本(平塚学園/三塁)がツーベースを打ち、2-1と平塚学園が勝ち越し。

1点リードを奪った平塚学園は、エース熊谷拓也(平塚学園2年/投手)が先週の横浜戦に続き渾身の力投。

3番水海翔太(桐光学園2年/外野手)に二塁打を打たれるが、長打はその一本のみで9回を投げて6安打1失点。

熊谷の抜群の安定感が光りました。

キレの良い球を低めに丁寧につく投球は見事。

スタミナ・球威面を増すことが出来れば夏も上まで勝ち抜けるだけの力はありそう。

エースの好投でロースコアに持ち込み、相手のミスを上手くついて小刻みに加点。

平塚学園としてはこれしかないと言える勝ち方でしたね。

先週の記事で懸念していた守備の乱れはなし。

桐光学園は横浜ほどの打線のプレッシャーはないので、その点では楽に守れたのかもしれませんが、それでもこの1週間で頑張って修正してきたのでしょう。

打線は松井に2安打と抑え込まれましたが、同投手は全国区の投手なので仕方がないでしょう。

好投手相手に粘り勝つ野球を出来た点は高評価。

桐光学園の松井は8回を投げて2失点2安打12奪三振。

味方エラーや暴投など、自滅と言える展開で点を失いました。

2点では投手の責任は大きくはないですが、熊谷との我慢比べに負けた印象。

やはり制球力に課題があり、この点は来夏に向けての課題です。

秋・冬で身体を作り上げていき、土台を強化して各種球種の精度アップに取り組んで欲しいですね。

打線は4番植草祐太(桐光学園2年/一塁手)が先発からはずれ、4番に1年の坂本憲吾(桐光学園1年/外野手)が入りました。

植草は4番からはずれるだけでなく、先発からはずれたのは意外。

色々なことを考えた上での決断だと思いますが、代わりに一塁で出場した佐藤孝がエラー。

植草をはずしたのが裏目に出てしまいました。

野手にはまだ全国区の選手はいないので、全体的なレベルアップが来夏に向けての最大の課題。

俊足巧打の選手はいますが、パワー不足で好投手と当たると今日のような貧打になってしまいます。

好投手相手にも決定的な一打を打てるように、この秋・冬で一回りも二回りもパワーアップを図らねば、甲子園どころか神奈川大会で散ることも十分に考えられます。

今日4番に入った坂本はまだまだ伸びしろがあるので、今後の進化に期待したい選手です。

桐光学園は関東大会出場を逃しのたでセンバツ出場は絶望的となったので、春季大会へ向けてもう一つ上のチームを目指して鍛えていって欲しいです。


勝ち上がった横浜隼人と平塚学園の準決勝での対戦が決定。

準決勝は2012年10月6日を予定しており、球場は今日と同じく保土ヶ谷球場。

明日も引き続き準々決勝の残り2試合が保土ヶ谷球場で行われます。

2012年9月23日

秋季神奈川大会準々決勝

横浜商大―横浜創学館

桐蔭学園―東海大相模


この前の記事でも書きましたが、個人的に準々決勝最注目のカードは桐蔭学園―東海大相模です。

来夏に向けての覇権争いの第1ラウンド・序章と言っても良い試合。

新チーム同士での最初の力比べです。

桐蔭学園の斎藤大将(桐蔭学園2年/投手)は大崩れしないタイプなので、東海大相模投手陣が踏ん張れるかが試合の鍵を握りそう。

小田桐丞(東海大相模2年/投手)と青島凌也(東海大相模1年/投手)のどちらが先発するのかも気になります。

当方ならば青島→小田桐の継投で勝負をかけますが、門馬監督がどのような采配を揮うのか注目したいです。

遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)は全国区の選手になれるポテンシャルは秘めているので、斎藤との対戦でこの秋の成長が本物かどうかを見たいです。


昨晩雨が降ったせいもあるのか、今日はだいぶ涼しくなりました。

明日も今のところ横浜は雨の予報が出ていますが(今も降っています)、小雨ぐらいならば決行すると思いますが、明日は一日雨降りの予報なので中止になる可能性もありそうです。


追記

9月23日に行われる予定だった準々決勝2試合は雨天延期。

9月25日に行われる予定となったそうです。

使用球場は保土ヶ谷球場のまま変更はなし。

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