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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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巨人が3年ぶりにリーグ優勝、最下位からの逆転Vを飾る

2012年9月21日、本拠地東京ドームにて巨人がヤクルトスワローズを6-4と勝利し、3年ぶり34度目のリーグ優勝を決めました。

テレビ観戦しましたが、非常に競った好ゲームとなりました。

序盤に阿部の本塁打などで巨人がリードを奪うが、中盤にヤクルトが宮出のスリーランで4-4の同点に追いつく。

6回裏に巨人下位打線がチャンスメイクすると、1番長野がレフト前へタイムリーヒットを打って6-4と勝ち越し。

7回から福田→山口→西村と継投し、粘るスワローズを振り切って巨人が優勝を果たしました。

8回は山口がノーアウト一・二塁と厳しい場面に立たされましたが、セカンド藤村の好プレイで宮本をダブルプレーに仕留めました。

藤村は別の場面で悪送球をしていたので、好守も見せられて良かったですね。

ヤクルトもよく粘ったと思いますが、今年の巨人は本当に粘り強いです。

内海や昨年新人王の澤村、移籍してきた杉内・ホールトンなど先発陣ももちろん良いですが、中継ぎ以降に控える投手陣に厚みがあります。

クローザーとして結果を出した西村、5年連続60試合登板を記録した山口、離脱していますが豪腕マシソン、福田、田原、高木康成、高木京介など、これで久保と越智がいないというのが信じられないです。

先発陣でも宮國、小山など若手がどんどん台頭してきており、投手陣の充実ぶりが素晴らしいです。

打線は今や球界最高峰の打者とも言える阿部を中心に、坂本・長野・村田とタレントが揃っており、高橋由伸・谷などベテラン陣の活躍も見事。

開幕時は打線が奮わず足踏みしましたが、長野・坂本の打順を組み替えたあたりから打線が上向き、交流戦ではセのチームで初優勝。

戦力的に圧倒しているとよく言われますが、個人的には4月時点では優勝候補筆頭ではなかったです。

開幕早々に久保と越智が離脱し厳しい展開だと思いましたが、使えないと思われたマシソンを2軍で上手く使えるようにして、2投手の離脱した分を補い、さらに西村の成長も大きかったです。

マシソン離脱後は福田やルーキー高木京介などを上手く起用し、抜けた穴を感じさせなかったです。

原監督や投手陣を統括する川口投手総合コーチの投手の起用、育成が上手くいっていることの証ですね。

ドラフト・FAなど補強点もきっちり抑えていますし、流石としか言いようがないです。


追う中日ドラゴンズはちょっと怪我人が多すぎました。

吉見・浅尾など主力投手陣が抜けて厳しい状況下で、山内などが台頭し巨人に食らいつきましたが、力及ばず。

吉見は復帰して頑張っていましたが、先日故障(右肘骨折)が判明しCSは絶望と言われています。

CSは短期決戦なのでペナントとはまた違った戦いになると思いますが、エース離脱は痛いです。


広島カープとのデッドヒートを制しそうなヤクルトスワローズ。

今日の巨人との一戦を見ても分かりますが、粘り強い巨人・中日同様に粘り強い試合をしています。

昨年CS出場をかけて接戦を演じた経験が生きているような印象。

まだCSは確定していませんが、勝ち上がってくれば巨人・中日共にヤクルトにとっては相性が良い相手なので、面白い戦いが見られそうです。

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