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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第9回オータムシーズン第19戦終了時点の結果

前回更新以降の試合結果です。

第9戦 10-5(勝利)

第10戦 7-3(勝利)

第11戦 15-1(勝利)

第12戦 9-8(勝利)

第13戦 25-0(勝利)

第14戦 6-12(敗退)

第15戦 3-3(引き分け)

第16戦 9-4(勝利)

第17戦 5-5(引き分け)

第18戦 6-1(勝利)

第19戦 1-2(敗退)


第9戦、ルーキー拳聖が2度目の先発。

序盤から四球を出して走者を背負うが、MAX150キロのストレートとチェンジアップを武器に踏ん張る。

新人に白星を付けてあげたい打線は3回裏、好調の9番鷹橋がフルカウントから真っ直ぐをライトスタンドに叩き込み1点先制。

これで良い流れに持って行きたかったですが、4回裏にエラーをきっかけに拳聖が打ち崩されて3失点で逆転。

しかし、ミスをしたら取り返すとばかりにエラーをした大樹のツーランなどで5回に3点を奪い、4-3と逆転。

逆転してもらい立ち直って欲しかったですが、拳聖は6回ポンポンと2アウトを奪ってから四球を与えてしまい、その後下位打線に3連打を浴びて4-5と再逆転を許してしまう。

降板したルーキーに黒星をつけられないとばかりに打線が再び奮起。

7回裏、1アウト走者なしで9番鷹橋が初球を一閃し、この日2本目の本塁打を1本目と同じライトスタンドに叩き込む。

同点に追いついてなお2アウトから2番今藤がライト線へのツーベースで出塁すると、茂形が9戦目にして初の四球を選んで出塁。

この絶好の好機で打席に迎えるのは4番時雨。

初球ストレートを豪快に振り抜き、ライトスタンドに見事なアーチを架け、8-5と再々逆転。

8回裏にも6番弐式織がアーチを架けると、ドンデン返しが続いたゲームを守護神シュガーが締め、10-5で逆転勝ち。

拳聖は6回途中でKO。

これで初登板から2試合連続KOです。

予想通り制球がまだ今一つで、四球から崩れることが多いです。

制球難から球数も自然と増えるので中盤あたりで厳しいですね。

先発ではまだ厳しい雰囲気ですが、要所では良いピッチングしていました。

もう一度試すかどうか検討しつつ、2番手として好投して勝利に貢献したブッシュの先発復帰も検討。

鷹橋が2本塁打を含む3安打3打点と爆発。

試合数は少ないですが打率6割超で4本塁打と好調です。


第10戦、先発は桐矢。

前回登板でKOされたエース桐矢はこの日もピリッとせず。

2回に相手4番にライトスタンドへアーチを架けられ失点すると、この回7番にも同じくライトスタンドに運ばれ2点を献上。

追うことになった打線がすぐさま反撃。

3回に安打を重ねて1点を返すと、4回にも計4本の長短打を打ち5-2とゲームを一気にひっくり返す。

打線の援護を受けた桐矢は7回にも一発を打たれて失点を許すが、9回3失点で完投し今シーズン2勝目。

相手が3本塁打に対してうちは0本塁打でしたが、先発全員安打と見事なつながりを見せてくれました。

ホームランを打たれたときに走者がいなかったことも幸運でした。

どこかの場面で一人でもいれば、桐矢が降板に追い込まれるなどまた違った展開になったかもしれません。


第11戦、先発は窪田。

2回表に好調の9番鷹橋の今シーズン5本目の本塁打で3点を先制。

窪田も4回裏に相手6番にソロ弾を浴びて失点するが、打線が中盤、そして終盤にかけて小刻みに加点し突き放していく。

窪田は援護をバックに中盤以降も好投し、9回3安打1失点完投で2勝目をマーク。

打線は18安打15得点を記録。

4番時雨が6打数無安打と打線で唯一の無安打に終わりましたが、鷹橋が1本塁打を含む3安打5打点と爆発。

同じく好調を維持している今藤が2本塁打を含む5安打4打点。


第12戦、先発は毛利。

初回に相手1番、7番に本塁打を打たれていきなり4失点。

1回裏に4番時雨がタイムリーを打ち1点を返すが、直後の2回裏に相手3番にスリーランを打たれてしまい毛利が2回途中で7失点KO。

このまま圧倒される展開になるかと思われましたが、3回裏に6番弐式織が満塁弾を打ち5-7と追いすがる。

4回表に1点突き放されて5-8となると、中盤は互いに決め手を欠き得点は生まれず。

8回裏、相手が抑えに代わると好調の9番鷹橋が2試合連続弾となる6号ツーランで7-8と1点差に迫る。

そして9回裏、先頭の4番時雨がヒット&盗塁でチャンスメイクすると、5番田之植が1ボールからスライダーを流し打ち、打球は弧を描きライトスタンドへ。

土壇場の一撃で最大6点差をひっくり返す逆転劇に終止符を打つ。

序盤の一発攻勢で左腕エースとして期待を寄せる毛利が降板した際は完敗がよぎりましたが、弐式織のグランドスラムで流れが好転。

最後は鷹橋、田之植とこちらも一発攻勢で逆転しました。

2番手のブッシュが7回1/3を1失点と好投してくれたのも大きかったです。

ブッシュは中継ぎで早くも2勝目。

うちの打線が粘って勝っている証拠ですが、先発陣が打たれているというのもまた事実。

エース桐矢の状態があまり良くないだけに、毛利への期待はその分大きいです。

次回登板ではなんとか復調を期待したいです。

ブッシュはかなり頑張ってくれているので、先発復帰も検討中です。


第13戦、先発は大野新。

初回から打線が爆発し、2番今藤のツーランなど打者一巡の攻撃で5得点。

さらに3回には4番時雨の2打席連続となる満塁弾などで大量10得点。

大量援護をバックに大野新が好投し、9回2安打完封で3勝目。

打線は計5本塁打の一発攻勢など20安打&25得点で快勝。


第14戦、先発は桐矢。

今シーズンここまで不調が続くエースは、この日もやはりピリっとせず。

序盤から相手打線につかまり、2回に1点を失うと、3回には相手4番にツーランを打たれるなど4失点でKO。

エースの早々の降板劇に動揺が走るが、打線が中盤に奮起。

5回裏に9番鷹橋の本塁打を皮切りに、この回1番大樹、5番田之植と3本のアーチを架けて6-5と逆転。

ひっくり返したのもつかの間、6回表に相手6番のソロ弾で追いつかれると、終盤攻めに攻めるが相手の好守と自らの拙攻で勝ち越し機を幾度も逃す。

迎えた9回表、ここまで好投してきた2番手シメイはこの回も2アウトまで簡単に奪うが、一本のヒットをきっかけにエラー、ヒット、そして駄目押しの本塁打で一挙5点を失い6-12で完敗。

最後シメイが打ち崩されましたが、今日のハイライトはエース桐矢の早期降板でしょう。

不調状態が続いており、復活への道筋が見えない状況です。

エースの不振がチームに今後暗雲をもたらしそうな予感。


第15戦、先発は毛利。

前回登板で2回途中7失点と大崩れした毛利でしたが、この日は序盤から粘りの投球を披露。

バックも好守で助けると、4回に1番大樹のソロ弾で先制。

6回には8番芹沢のタイムリーで2-0と突き放す。

このまま逃げ切りを図りたかったですが、7回1アウトから相手4番に球威を落ちたところをとらえられツーベースを打たれると、続く5番には勝負を避けてストレートの四球。

そして6番には追い込んでから投じたスライダーを三塁線に打ち返されタイムリーツーベース。

7番を打ち取るが、8番にセンターへ打ち返されて走者二人が返ってきて2-3と逆転を許してしまう。

逆転負けも覚悟しつつあった8回裏、相手の抑えのかわりばなを6番弐式織が叩き、ソロ弾で3-3の同点に追いつく。

12安打で3得点と拙攻が響きました。

毛利は9回7安打3失点とまずまずの内容でしたが、最後で踏ん張りきれず。

時雨・濠のポイントゲッターが無安打に終わったのは痛いですが、やや不振の3番茂形が3安打と爆発してくれたのは光明。


第16戦、先発は桐矢。

初回に4番時雨、5番田之植のアベックアーチなどで4点を先制。

幸先のよい展開でしたが、この日もエースは調子が今一つ。

2回裏は2アウトから3連打を浴びてしまい2失点。

桐矢はしり上がりに調子を上げていき零行進続けていると、打線が中盤以降に小刻みに加点。

終盤スタミナ切れした桐矢がさらに2点を失うが、9点を挙げたうちがそのまま逃げ切り勝ち。

桐矢は負けなしの3勝目ですが、この日も4失点と内容は厳しいです。

打線の援護のお陰で勝ちを拾えていますが、好投手と当たればこういう風な点の取り方は出来ないです。

なんとか持ち直して欲しいですが、現状の力がもうこのぐらいなのかも。

好調の鷹橋を9番から6番に上げましたが、2安打と好調を維持して勝利に貢献。

良い状態が続く限り、先発出場する際は6番あたりを打たせようと思います。

最近当たりが止まっていた4番時雨に第10号本塁打が出ました。

中軸では3番茂形の状態がまだ今一つですが、その分時雨と5番田之植が振れているので上手くフォローできています。


第17戦、先発は大野新。

大野新が立ち上がりが悪く、いきなり初回に3失点。

中盤に打線が奮起して追いつき、7回に3番茂形のタイムリーで5-4と勝ち越し。

しかし、久方ぶりの登板となった抑えのシュガーが9回裏に相手1番にソロ弾を打たれて5-5の引き分け。

勝ちきれませんでしたが、追いついただけでも良かったです。

大野新は初回の時点では序盤KOされると思いましたが、よく7回まで持ちこたえてくれました。

クリーンナップが計9安打と打ちまくりましたが、好調の6番鷹橋が4四死球と勝負を避けられ、7番弐式織が4タコでつながらず。

7、8点取っても不思議ではない流れでしたが、打線のつながりが今一つでした。


第18戦、先発は拳聖。

序盤からピンチ、ピンチ、ピンチの連続。

苦しい投球が続くルーキーを打線が一発攻勢で援護。

3回に8番弐式織、5回に2番今藤、今藤は7回にも2打席連続弾を打つ。

拳聖は7四球と荒れた投球ながら要所で踏ん張り、8回2/3を1失点に抑えて3試合目の登板でルーキー初勝利を記録。

今回駄目なら先発落ちを考えていたので、崖っぷちで結果を残してくれました。

制球に苦しみながらもソロ弾の1点のみで抑えられたのは良かったです。


第19戦、先発は窪田。

2回表に6番鷹橋のソロ弾で先制。

先制後も攻めに攻めるが、相手先発の粘りの投球の前に加点できず。

1-0で迎えた5回裏、ノーアウト一塁で相手7番に初球フォークをライトスタンドに運ばれ、1-2と逆転を許すと、追う立場になった打線は変わらず拙攻が続き、1-2のまま試合終了。

9安打とヒットは結構出ましたが、好機を生かすことが出来ませんでした。

期待している若手の鷹橋が結果を残しているのは嬉しいですが、同じく期待している濠が不調なのが痛いです。

率が低い時でもチャンスに強いのが同選手の強みでしたが、今シーズンに入ってから好機でなかなか打てず。

打順も9番に下げており、状態が上がる気配はないです。

鷹橋や梅坐羽と違い正捕手として代わりがいない選手なので、試合に出ながらなんとかきっかけをつかんでくれることを期待するしかないですね。

窪田は今日は援護できずに勝てなかったですが、先発陣では大野新とともに防御率1点台をキープ。

桐矢・毛利の二枚看板が3点台と苦しんでいる状況なので、窪田が安定した投球をしてくれるお陰でだいぶ助かっています。

次回登板ではどうにか援護して勝ち星を付けてあげたいですね。

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