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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年秋季高校野球神奈川大会の4回戦

2012年秋季高校野球神奈川大会の4回戦が本日9月16日に行われました。

昨日に続きの連戦です。

各地の結果は↓コチラです。


神奈川新聞スタジアム(保土ヶ谷球場)

横浜3―4平塚学園

川崎北1―10横浜隼人


平塚球場

桐光学園7―0鎌倉学園

横浜商大1―0湘南工大付


相模原球場

逗子0―12桐蔭学園

東海大相模6―1橘学苑


横須賀スタジアム

立花学園3―4横浜創学館

横須賀総合5―9逗葉


保土ヶ谷球場の第1試合では当方の4回戦最注目の対戦・横浜―平塚学園戦が行われました。

3回裏に四球とエラーから横浜が崩れて平塚学園が4点を先制。

この4点を平塚学園のエース熊谷拓也(平塚学園2年/投手)が渾身の力投で守りきり、9回3失点8安打1四死球で横浜越えを果たす(平塚学園は横浜高校に公式戦初勝利とのこと)。

両チーム共に守備面で難があり、荒れた展開になっても不思議ではなかったようですが、両チームの投手が踏ん張り競ったゲームになりました。

熊谷はキレ・制球共に良かったようです。

現時点では神奈川BIG3の一人と言っても良さそう。

雨の中断があったそうですが、それも気にせずきっちり抑えられたのは見事です。

球威・スタミナ面でもう一つ逞しさを増せば、関東大会に行っても活躍を期待できそう。

平塚学園は投手陣が今一つと思われた横浜相手に4安打。

横浜の四球・守備の乱れから4点をもらいましたが、打線はほぼ沈黙状態。

熊谷は打っては2安打、投げてはエラー頻発の守備陣をカバーする力投。

攻守に熊谷に頼る状況になってしまっていますね。

守備面を修正しないと俊足巧打が光る桐光学園相手では厳しいです。

投手陣に難を抱えていると言われていた横浜ですが、先発浅間大基(横浜高校1年/投手・外野手)の後を継いで投げた伊藤将司(横浜高校1年/投手)が好投し、試合をある程度作れたのは敗戦の中での光明。

6回を投げて2安打4四死球無失点。

制球にまだ課題がありそうですが、キレの良い球を放る1年生左腕だと評判です。

この秋・冬で土台作りをしてフォームを固め、制球・球威を上げていけば来春には化けている可能性もありそう。

現時点で140キロ前後の球を投げているので、とにかく制球を増していけば2年生で主戦投手も夢ではないかも。

浅間は、投手としては今一つでしたが、3安打と打撃面では中軸として結果を残しています。

まだ1年なので確定的なことは言えないですが、現状では伊藤のほうが荒削りですが好素材です。

野球センスが高いので佐藤拓也(浦和学院・埼玉)のような選手になる可能性は皆無ではないですが、浅間は野手としての潜在能力がかなり高いので、野手一本で鍛えるのが良いように見えます。

1年生4番の高濱祐仁(横浜高校1年/三塁手)は、4打数無安打と主砲として結果を残せず。

同選手がどこかで一本打てていれば、流れは変わったかもしれません。

この秋はあまり良い状態ではなかったようですが、この悔しさを糧にしてこの秋・冬の間に一段も二段も上の選手を目指して鍛えて欲しいです。


平塚球場で行われた桐光学園―鎌倉学園戦では桐光エースの松井裕樹(桐光学園・神奈川)は先発せず。

山田将士(桐光学園1年/投手)が先発し、7回を投げて3安打7奪三振で完封。

打線は山田を援護するようにコンスタントに打ち、7得点を挙げて7-0で7回コールド勝ち。

桐光学園の先発・山田の試合後のコメント

「直球がコースに決まってリズムよく打ち取れた」

山田はこの夏の百合丘戦で見ましたが、真っ直ぐに力がある右腕です。

鎌倉学園はまずまずの打力を備えていたと思いますが、それをストレートでねじ伏せたのは素晴らしいです。

もう一つ上のレベルのチームを相手でもある程度ゲームを作れそうな雰囲気ですね。

松井以外に使える投手を作ることがこの秋の課題だと思っていましたが、1年生右腕が見事な答えを出しました。

後輩の力投を見守った松井は

「1年生でここまで投げてくれて頼もしいです」

と笑顔でコメントしたそうです。

これで松井の負担を減らすことも出来るようになり、勝負所でのパフォーマンス向上も出来そう。

桐光打線は相手のミスを上手くつき、きっちり点にする形が出来ています。


東海大相模―橘学苑戦では逸材として騒がれる青島凌也(東海大相模1年/投手)が先発。

9安打を打たれたものの、12奪三振無四球1失点と好投し、6-1で東海大相模が橘学苑に勝利。

最大の武器はノビのあるストレート。

制球力もあり、1年生ながらゲームメイク能力はかなり高いです。

難点はやはり変化球の精度。

変化球の精度を高めてストレートとのコンビネーションを上げていければ、トーナメントの上に残るチーム相手にも好投できると思います。


横浜商大―湘南工大付戦では続木悠登(横浜商大1年/投手)が4安打完封で1点差ゲームを制しました。

桐光学園の山田、東海大相模の青島、横浜商大の続木、そして敗退しましたが横浜高校の伊藤と1年生投手が各地で躍動する4回戦になりました。

次世代が着々と育っているチームは来春以降も非常に楽しみでしょうね。

横浜隼人、桐蔭学園と強豪校が打線爆発し快勝しています。

横浜隼人は総合的な力が高くなりそうなチームになりそうな予感。

桐蔭学園はバッテリーの力が今のところ県内トップクラスと言えそう。

伊勢裕行(桐蔭学園2年/捕手)は強肩で捕手としての力は森川大樹(桐蔭学園3年/捕手)と比べても遜色はなさそう。

桐蔭学園は毎度良い捕手が育ちます。

打撃面はパワーはあるが荒さが残るので、中軸を打たせるのならば確実性を上げたいですね。


2012年9月22日、9月23日に保土ヶ谷球場で準々決勝が行われる予定。

9月22日

横浜隼人―逗葉

桐光学園―平塚学園


9月23日

横浜商大―横浜創学館

桐蔭学園―東海大相模


準々決勝で個人的最注目カードは桐蔭学園―東海大相模戦。

桐蔭学園の斎藤大将(桐蔭学園2年/投手)を東海大相模がどう攻略するのかが見所。

4番から1番になった遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)が斎藤相手にどこまで食い下がれるか。

遠藤は本塁打を打つなど秋に入ってから状態は良いですが、このレベルの投手相手に自分の打撃を出来れば本物と言えそう。

東海大相模は青島と小田桐丞(東海大相模2年/投手)のどちらが先発するのかも注目。

小田桐はやや制球面で厳しいので、安定感のある1年の青島が先発と予想。

今の斎藤は大崩れする雰囲気がないので、東海大相模投手陣が2、3点に抑えなければ勝ち目はないかも。


桐光学園―平塚学園は桐光・松井と平学・熊谷のエース同士の投げ合いとなりそう。

今夏の準決勝の再戦ですが、この秋も桐光学園のほうが総合的に上。

桐光は全国の舞台を経験してきた選手がレギュラーに幾人も残っているので、その経験値の差は大きいです。

平塚学園は守備面で熊谷の足を引っ張らないように気をつけたいところ。

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