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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年秋季高校野球神奈川大会の3回戦

2012年秋季高校野球神奈川大会の3回戦が本日9月15日に行われました。

各地の結果は↓コチラです。


神奈川新聞スタジアム(保土ヶ谷球場)

桐光学園13-2武相

東海大相模6-3慶應義塾


平塚球場

横浜8-7向上

日大藤沢2-4横浜隼人


横須賀スタジアム

横須賀大津2-10横浜創学館

神奈川工業3-5逗葉


藤沢八部球場(鵠沼運動公園内)

橘学苑8-3金沢

星槎国際湘南6-13横須賀総合


等々力球場

橘1-4鎌倉学園

柏陽2-3x川崎北


秦野球場

海老名4-7湘南工大付

逗子10-0希望ヶ丘


小田原球場

戸塚0-3立花学園

平塚学園8-0県商工


ハマヤクスタジアム(俣野公園横浜薬大スタジアム)

日大0-2桐蔭学園

川和1-6横浜商大


保土ヶ谷球場では今夏の代表校である桐光学園、センバツ優勝経験のある東海大相模、名門慶応、そして武相と神奈川の強豪校がズラリと登場し、球場をにぎわせたようです。

第1試合の桐光学園―武相戦では桐光エースの松井裕樹(桐光学園・神奈川)が登場。

2回戦の中央農戦では封印した縦スライダーを解禁し、全て空振りで毎回の10奪三振を記録。

ストレートにツーシーム、カーブ、縦のスライダー、チェンジアップと一通り投げたようです(横のスライダーは投げなかったとのこと)。

4回にツーシームをとらえられて2点を失うが、6回3安打で失ったのはその2点のみ。

試合後の松井のコメント

「チームが勝てたので、ひとまず満足。明日も全力で勝って駒を進めたい」

新たな女房役の鈴木航介(桐光学園2年/捕手)とは徐々に合ってきたようですね。

鈴木にとっては松井の球を止められるようになることが第一の課題でしょう。

中学時代からバッテリーを組む間柄のようですし、成熟していた宇川とのバッテリーと比べるとまだ初々しい印象ですが秋の間に十分馴染む可能性はありそう。

鈴木はタイムリーも打ったようなので勢いに乗っていけそうです。

試合は武相がエラーを連発して自ら流れを悪くしてしまい、大差の展開になってしまったようです。

武相はこの秋の新チームは打線が結構良いと聞いていました。

松井から2点を取ったので前評判どおりそれなりに振れている打線なのでしょうが、守備から崩れて大量失点してしまうのは厳しいですね。

この冬は身体作りをきっちりしつつ、基本的な部分のレベルアップをして欲しいです。

桐光学園は松井ばかりが目立ちますが、野手にも好素材がかなり揃っています。

この夏同様に一発長打を狙える選手がいないですが、新チームにも俊足巧打の選手が複数います。

1年で甲子園デビューを飾った武拓人(桐光学園・神奈川)はもちろん良いですが、同じく1年の坂本憲吾(桐光学園1年/外野手)もかなりの好素材。

新チームでは5番を打っていますが、甲子園で4番を打っていた植草祐太(桐光学園2年/一塁手)よりも打者としての怖さがあります。

順調に成長できれば来夏は4番を打っているかもしれません。

武相は神奈川県では強豪の部類に入るチームなので松井を先発させたのだと思いますが、出来れば山田将士(桐光学園1年/投手)を試して欲しかったです。

ある程度厳しいところで投げさせないと成長を促せないです。

明日の鎌倉学園戦で松井が連投するのか、それとも山田が投げるのか注目したいです。

保土ヶ谷の第2試合では東海大相模―慶応の名門対決。

慶応が2点を先制するも、試合中盤にコンスタントに点を重ねた東海大相模が競り勝ちました。

小田桐丞(東海大相模2年/投手)が9回3失点と好投。

多摩高校戦に続いての先発になりましたが、相変わらずの制球難に苦しみ四球絡みで先制点を献上。

1番遠藤裕也(東海大相模2年/内野手)の本塁打が飛び出し、傾きかけた流れを引き寄せられたのが良かったです。

新チームで主将もつとめる遠藤は神奈川県内でも有数の大型内野手。

今夏まで4番を打っていましたが秋から1番になったようです。

まだ素質を出し切れていない印象なので、この秋を飛躍の第一歩にして欲しいです。

左腕・小田桐はキレは良いですが、制球面がまだまだ厳しいです。

粘りきれたのは高評価ですが、制球力を上げてゲームメイク能力を向上させたいですね。


平塚球場では第1試合に横浜高校が登場。

向上との試合になりましたが、2回に一挙5点を奪い圧倒する展開になるかと思いきや、中盤投手陣が崩れてしまい、土壇場までもつれにもつれる大接戦になりました。

9回1点差まで追い上げられましたが、なんとかしのいで8-7で横浜高校が勝利。

横浜高校は打線は良いですが、投手陣が厳しい印象。

とにかく打ち勝つしかないですが、それも限界があるので関東大会出場は黄信号が灯ったかも。

平塚の第2試合は日大藤沢―横浜隼人と強豪対決。

この夏の神奈川大会準々決勝以来の対戦(その際は5-3で日大藤沢が勝利)。

横浜隼人が先制し、日大藤沢がすかさず逆転。

6回に横浜隼人が逆転し、7回に駄目押しの4点目。

2012年春の王者・横浜隼人が夏の4強日大藤沢に競り勝って4回戦進出。

夏の準々決勝で負けた借りを横浜隼人が返しました。

木村哲(日大藤沢/投手)が好投したようですが、4失策と守備が乱れ、それが失点につながってしまったのが痛かったです。

打線も5回までの6安打に終わりました。


ハマヤクスタジアムでは桐蔭学園が日大と対戦。

桐蔭学園のエース斎藤大将(桐蔭学園2年/投手)が好投し、日大打線をシャットアウト。

斎藤は新チームになってから絶好調。

桐蔭学園の新チームは打線があまり良くないようですが、斎藤が無双の投球でカバーしています。

この夏は決勝で桐光学園に敗れましたが、その敗戦から一段レベルを上げてきたようです。

センスのある投手だったので今後の伸びも楽しみです。


明日9月16日に各地で4回戦が行われる予定。

保土ヶ谷球場

横浜―平塚学園

川崎北―横浜隼人


平塚球場

桐光学園―鎌倉学園

横浜商大―湘南工大付


相模原球場

逗子―桐蔭学園

東海大相模―橘学苑


横須賀スタジアム

立花学園―横浜創学館

横須賀総合―逗葉


4回戦で個人的最注目カードは横浜―平塚学園戦。

横浜の現状の投手力を考えると打撃戦に持ち込み、打ち勝つ必要がありそうです。

平塚学園のエース熊谷拓也(平塚学園2年/投手)は今や県内でも屈指の好投手です。

横浜は桐光学園へのリベンジよりも、目前の難敵に全力を傾けなければここで消える可能性も十分あります。

好勝負を期待したいですが、平塚学園が有利と見ても良さそう。

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