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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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秋季大会の幕開け、桐光・松井はスライダー封印で完封発進

まだまだ夏真っ盛りで暑いですが、高校野球界には早くも秋の音が聞こえてきました。

各地で秋季大会が始まっています。

当方の地元の神奈川も9月6日に抽選会が行われ、2012年9月8日に開幕。

決勝は10月7日で上位2校が2012年10月27日に開幕予定の関東大会に出場します。


今夏の甲子園で奪三振ショーで話題をさらった松井裕樹(桐光学園・神奈川)を擁する桐光学園が9月9日の2回戦から登場。

相模原総合-中央農の勝者と戦うことになっていましたが、中央農が勝ち進んできました。

松井は秋初登板とのこと。

甲子園で4試合36回577球を投げ、光星学院との試合に敗れてから甲子園から去った後は、1週間ほど肩の疲労を取るためにランニング中心のメニューをこなしていたようです。

甲子園だけでなく神奈川大会からの疲労もあるので、ここはきっちりケアをして欲しいです。

8月下旬に投球練習を再開し、9月1日の練習試合での登板を控えていたようですが雨で中止。

この登板が流れたため、大事な秋初登板が大会本番の初戦になったようです。

抽選会で桐光学園の野呂雅之監督は松井について

「全然。9日に合わせて遠投をしてきた。夏のようにバランスよくいけるか。ちょっと感覚が狂った時にいい投球ができるかどうか」

と不安をポロリと漏らしつつ、

「バランスの悪い時期だけど、9日を全力で切り抜ければ」

エースの底力に期待を寄せているようです。


引退する宇川一光(桐光学園3年/捕手)に代わる松井の新しい女房役は新主将の鈴木航介(桐光学園2年/捕手)がつとめることになったようです。

鈴木航介とは中学時代にもバッテリーを組んでいたそうなので、順当と言えると思いきや、

「松井は中学と今では全然違う。ブルペンと試合も違う。(捕球は)簡単ではない」

超高校級とも言われる伝家の宝刀スライダーもあり、かなり大変なようです。

相棒となる松井は今や全国区の投手になったので、その女房役ということで注目も浴びることにもなるので、プレー以外の面で色々プレッシャーもあるかもしれませんが負けずに頑張って欲しいです。


桐光学園と中央農が戦う秋季大会2回戦。

9月9日に保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムで行われました。

松井はスライダーを封印しながら、直球主体で7回1安打無失点&10奪三振。

チームも7-0でコールド勝ちして秋初戦を快勝発進。

野呂監督は試合後に、

「(スライダーに)頼っているわけではないが、もう一つ二つ成長するために」

とのコメントを残したそうです。

この日のMAXは140キロでスライダーは投げずにストレートとツーシームのみで対応したようです。

カーブも投げなかったんですね。

ストレートを伸ばしていくための育成の一環なのか、それともまた別の理由があるのか分かりませんが、打者としてタイムリー二塁打も打った松井は

「悪いなりにもまとめられたのでよかった」

と久方ぶりの対外試合での登板に納得の表情だったようです。

来春の選抜大会出場を目指して見事なスタートを切りました。

この球場は車で10分かからないくらいの近場なので、今日予定がなかったら見に行きたかったです。


桐光学園以外の神奈川の強豪も順当に駒を進めたようです。

桐光学園とこの夏激闘を繰り広げた横浜高校が茅ケ崎に10-1と快勝。

1年で横浜の4番をつとめる高濱祐仁(横浜高校1年/一塁手)は2安打3四球と全打席出塁で勝利に貢献したようです。

同じく1年でレギュラーの浅間大基(横浜高校1年/外野手)などとともにこの秋も引き続き注目の選手です。

春の王者の横浜隼人は、横浜南陵に11-1で勝利。

桐光学園と決勝戦で戦った桐蔭学園は厚木北に8-0で勝利。

東海大相模が多摩に12-2、慶應義塾は西湘に11-1、日大藤沢が川崎工科に3-2、平塚学園が有馬に7-0でそれぞれ勝利。


強豪校がこのまま順当に勝ち進めば、今夏の神奈川大会と同じく準々決勝で横浜と桐光学園の対戦します。

このことについて桐光学園の主将の鈴木は

「全員で相手はどこでも関係ないと話していた。1校ずつ勝っていけば大丈夫」

とのコメントを残したそうですが、相手も夏と同じように負けたくないと思っているはずです。

横浜高校との対戦も気になりますが、秋初戦を山手学院に11-4と快勝した鎌倉学園とその前に対戦する可能性があるので、その試合が秋の桐光学園のチーム力を測れる最初の試金石になるかもしれません。

山田将士(桐光学園1年/投手)など松井以外の投手がどこまで投げられるかも注目ですね。

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