05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第9回オータムシーズン7戦終了時点の結果

第9回オータムシーズンも開幕してから約1週間が経過。

ミアーズは打線の奮起でシーズン序盤は順調に勝ちを拾えています。

世代交代を進めるためにも若手を起用しつつ、勝つためにちょこちょこオーダーをかえています。

投手陣は新戦力の拳聖が加入。

正直厳しいと予想していますが、開幕直後は先発ローテーションの一角とて名を連ねました。

中継ぎか、もしくは球の勢いを買って抑え起用が良いかと思いをめぐらせていましたが、幾つか負ける覚悟で先発で試す予定です。


開幕戦 12-0(勝利)

第2戦 12-0(勝利)

第3戦 9-1(勝利)

第4戦 1-5(敗退)

第5戦 7-5(勝利)

第6戦 12-1(勝利)

第7戦 7-2(勝利)

第8戦 17-2(勝利)


開幕戦、開幕ゲームの先発はエースの桐矢。

3回表に相手の守備の乱れで先制すると、4番時雨のタイムリーもあってこの回2得点。

先発桐矢は5回までパーフェクトピッチング。

6回裏に先頭の相手7番にヒットを打たれてしまうが、後続を三者連続三振。

好投するエースを7回に打線が援護。

1番大樹・2番今藤の連続弾などで5得点。

9回にも時雨の満塁弾などで5得点を挙げ、12-0で開幕戦を勝利。

打線は3本塁打を含む13安打12得点。

投げてはエース桐矢が1安打10奪三振完封と投打がかみ合い快勝です。

濠、弐式織、梅坐羽と3人揃って5打数ノーヒット。

波に乗れないような予感を感じさせる無安打。

時雨、今藤、田之植、大樹などベテラン陣の出だしがいいだけに、若手には奮起を期待したいです。

第2戦、先発は左腕の毛利。

抑えとして復帰も検討しましたが、ひとまずシュガーに抑えを任せて先発ローテ入り。

1回表、四球と送りバントで得点圏に走者を置くと、3番茂形が流しを決めてライト前に落とし、ミアーズが1点を先制。

2回には7番濠の内野安打をきっかけに、四球も絡めてチャンスを広げる。

2番今藤、5番田之植のタイムリーなどでこの回一挙5得点。

中盤に入っても打線の勢いは止まらず、4回に二桁得点に乗せると、大量援護をバックに毛利も好投。

毛利は9回3安打完封で今シーズン初勝利。

2四球と制球もまずまず安定しており、上々の滑り出しと言えそう。

打線は13安打12得点で開幕戦に続き二桁得点を記録。

開幕戦でノーヒットだった濠、弐式織、梅坐羽が揃って複数安打を記録。

梅坐羽は今シーズン初本塁打を含む2安打3打点の活躍。


第3戦、先発は大野新。

軟投派のベテラン大野新が初回にいきなり四球から崩れ、相手4番のライトへのヒットで先制点を献上。

前2試合猛打を奮ったミアーズ打線でしたが、2回以降毎回のように得点圏に走者を送りながら決定打がなかなか出ず。

大野新も2回以降立ち直り、0-1の投手戦が中盤まで続く。

6回表、1アウトから2番今藤がストレートの四球で出塁。

3番茂形のライトへのヒットで1アウト一・三塁とすると、ここで4番時雨がライトへ大きなフライを打ち、三塁走者の今藤が本塁生還で1-1の同点に追いつく。

さらに7回表、1アウト一塁で打席に入ったのは今シーズン初スタメンの9番鷹橋。

一塁走者の芹沢が盗塁を決めて1アウト二塁にかわり、鷹橋がレフトへ流し打ち、二塁走者が本塁へ返って2-1と逆転。

将来中軸を期待される若手が結果を残すと、負けないとばかりに3番茂形がツーランを打って加点。

8、9回と着実に加点し、終わってみれば9-1で快勝。

中盤までタイムリーが出ずに苦しい展開でしたが、中盤以降に打線がつながるようになりました。

大野新は先制点を取られましたが、9回1失点の力投で今シーズン初勝利。

9安打とかなり打たれましたが、要所を締める粘りの投球で逆転の流れを呼び込んでくれました。

次戦はルーキーの拳聖が先発予定。


第4戦、先発はルーキー拳聖。

拳聖は序盤から四球を連発で苦しい立ち上がりも、バックの好守もあり序盤3回は無失点。

4回表、ここまで無失点でしのいできた拳聖がつかまり、3本の安打も重ねられ3失点。

5回表も打ち込まれてしまい2失点でKO。

打線は相手先発左腕をとらえきれず。

1-5で今シーズン初黒星。

ルーキーとして初登板だった拳聖は、4回2/3を投げて6安打5四球5失点。

予想していましたが厳しい内容ですね。

拳聖が先発起用で先発から外れたブッシュが2番手として4回1/3を無失点と好投。

拳聖はもう一度様子見で投げさせてみる予定。

現状の力では厳しいと思いますが、今後に少しでもつながる投球を期待したいです。


第4戦、先発は桐矢。

5番手窪田のローテを飛ばしての登板でしたが、初回1アウトからセンター大樹がエラーをすると、3、4、5番と3連打を浴びていきなり2失点。

さらに2回にも3本の安打を打たれて1点献上。

前シーズン防御率0点台のエースの乱調で序盤から3点ビハインドと苦しい展開。

3回裏、9番鷹橋のヒットを皮切りに、1番大樹が四球、2番今藤の凡打の間に一・三塁と代わり、3番茂形が初球打ちでセンターへのタイムリーヒットで1-3。

4番時雨にも連続タイムリーが飛び出し、2-3と1点差に迫る。

追う流れが出来つつありましたが、6回表に先頭の相手4番にツーベースを打たれてしまう。

5、6番と渾身の力投で連続三振にきってとるが、最後の7番が打ち上げた打球をレフト芹沢がまさかの落球。

これがタイムリーエラーとなって2-4と再び突き放される。

6回裏、2アウトから四球で走者が一人出ると、9番鷹橋が初球シュートを一閃!

逆方向へ流し打たれた打球はレフトスタンドへ飛び込む同点アーチ。

劇的弾で追いついたのもつかの間、7回表は2アウトから打ち込まれて4-5と再び勝ち越され、ここで桐矢がKO。

2番手としてマウンドに上がったシメイが見事な火消しをすると、8回も三者凡退に抑えて援護を待つ。

8回裏、相手が抑えを投入してきたところで、ミアーズは7番弐式織のところで代打梅坐羽。

由井の引退でチーム一の俊足選手になった同選手が、足を生かしてショートへの内野安打で出塁。

8番芹沢がきっちり送りバントを決めると、続くはこの日当たっている9番鷹橋。

フルカウントから相手抑えが投じたフォークをコンパクトに振り切り、レフト線へ鋭く落とす。

タイムリーツーベースとなって5-5の同点。

1番大樹が三球三振に倒れるが、2番今藤が初球打ちでレフト前へ落とし、二塁走者の鷹橋を本塁に迎え入れ、6-5と逆転。

さらに3番茂形にもタイムリーが出て7-5と突き放すと、9回は今シーズン初登板となった抑えのシュガーが相手上位打線に粘られ、1アウト満塁と一打同点の場面を作られるが、最後は相手5番をサードゴロゲッツーに仕留めてゲームセット。

エース桐矢のまさかの大乱調で負けも覚悟しましたが、打線が土壇場で踏ん張ってくれました。

9番に起用した鷹橋が1本塁打を含む4安打3打点の固め打ち。

梅坐羽も代打でヒットを打つなど、若手有望株が見事に結果を残してくれました。

上位打線、特に1番大樹の当たりが止まっているだけに、この活躍は喜ばしい限り。

桐矢は今シーズンから衰退なので厳しくなるだろうと予想はしていましたが、これほど早くKO劇を味わうとは思いませんでした。

前日のルーキー拳聖に続き先発陣が2試合連続KO。

毛利と大野新の2・3番手コンビの活躍が今シーズンのチームの浮沈を担っているかも。

打線も主砲時雨、1番大樹、2番今藤、5番田之植など上位打線を中心に衰退選手がいます。

こちらも若手の躍動が大きな支えになりそうなので、シーズン中の台頭を期待したいです。

入札で一塁手の代替「いけの ますお」の獲得を狙いましたが、落札ならず。

2000P台で入札していましたが、3700Pで落札されたようです。


第6戦、先発はローテが飛ばされた窪田は今シーズン初登板。

打線全体を大幅に組み替え。

1番大樹が当たっていないので、若手の梅坐羽を思いきって1番起用。

さらに3番茂形を2番、濠を3番と上位3人は全て変更。

2回表、4番時雨のソロ弾で先制すると、打順変更で下位に下がった大樹のヒットなどでこの回3得点。

2回裏に窪田が打たれて1点を失うが、3回表に弐式織のタイムリーなどで2点を挙げて相手先発をKO。

5回には9番今藤、1番梅坐羽の連続弾、さらに4番時雨のこの試合2本目のアーチなどで二桁得点に載せる。

計4本塁打の一発攻勢で12-1と快勝。

窪田は6安打1失点完投で今シーズン初勝利。

1番起用した梅坐羽は1本塁打を含む3安打1打点。

起用に見事に応えてくれました。

7番に下げた大樹も2安打を記録。


第7戦、先発は毛利。

1回裏、2番今藤・4番時雨にそれぞれソロアーチを架けて初回に2点を先制。

3回にも今藤が2打席連続弾、さらに時雨はタイムリー。

時雨は6回にもソロアーチを架け、今藤・時雨の二人で6回までに5得点。

味方の援護をもらって、左腕毛利は快調に飛していく。

要所を締めた投球で完封目前までいくが、9回に守備の乱れからピンチを背負うと、相手中軸に連打を浴びて失点。

なんとか後続を断って7-2で勝利。

今藤と時雨が各2本塁打と活躍。

今日はこの二人の打撃に尽きます。

6安打3四球2失点8奪三振完投の毛利は開幕2連勝。


第8戦、先発は大野新。

初回に4番時雨のツーランで先制。

2回には相手の守備の乱れもあって4得点。

中盤以降も6回に5得点、9回に6得点とビックイニングを作って計17得点。

先発大野新は序盤から走者を背負う投球が続きましたが、打線の大量援護もあって9回2失点完投で2勝目。

打線は4本塁打を含む19安打17得点&全員安打を記録。

次戦はローテ通りならばルーキー拳聖。

前回初登板で全く通用しなかったので、2度目も駄目ならば先発落ちを検討する予定です。

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。