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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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日本・18U世界野球選手権は6位

18U世界選手権日本と韓国との5・6位決定戦が2012年9月8日に行われました。


日本の韓国戦(今大会2度目の対戦)の先発メンバー

1番(右)笹川晃平(浦和学院・埼玉)

2番(二)伊与田一起(明徳義塾・高知)

3番(三)田村龍弘(光星学院・青森)

4番(投)大谷翔平(花巻東・岩手)

5番(中)水本弦(大阪桐蔭・大阪)

6番(一)金子凌也(日大三・西東京)

7番(遊)北條史也(光星学院・青森)

8番(左)高橋大樹(龍谷大平安高校・京都)

9番(捕)中道(智弁学園・奈良)


日本の先発は大会初戦のカナダ戦以来の大谷。

韓国の先発はイ・ゴンウク。


大谷は立ち上がりから豪腕全開で初回から2三振。

2回も韓国4番を打ち取るが、5番にワンスリーから四球を与えてしまう。

続く6番に左中間へ鋭く打ち返され、一塁走者が一気に本塁へ返って韓国に先制点を許してしまう。

先制点は許したものの、大谷の奪三振ショーは止まらない。

7・8番と連続三振を奪うと、3回表も三者連続三振。

4回も韓国の中軸相手に4・5番と二人から三振。

韓国のイ・ゴンウクとの投手戦が続く中、5回表に先頭打者のデッドボールを与えてしまう。

この好機を逃さず韓国は手堅く送りバント、さらに8番もヒットで続き1アウト一・三塁。

9番を空振り三振に仕留めて2アウトとするが、続く1番に対しての初球がまさかのボーク判定。

これで三塁走者が返ってしまい韓国が2点目を挙げる。

さらにワイルドピッチと四球でピンチを背負うが、後続を三振にきってとる。

なんとか援護をした日本だったが、イ・ゴンウクを相手に打線が沈黙。

6回裏に大谷がヒットを放つが、後続が続かず。

大谷は7回で降板すると、8回表から佐藤が登板。

あっさり三者凡退にきって取り味方の援護を待つ。

8回裏、日本は先頭の今大会初先発(途中出場はあり)の9番中道がヒットで出塁。

笹川が三振で1アウトとなるも、中道が二盗を決めて1アウト二塁。

得点の好機でしたが、2番伊与田、3番田村と続けてセカンドゴロで好機を生かせず。

9回は駄目押しとばかりに韓国の4番にレフトスタンドに叩き込まれ、0-3と突き放される。

日本は9回裏、2アウトから一・二塁のチャンスを作り、最後は前日負傷退場した森が代打に立つが、レフトフライでゲームセット。


大谷は7回を2安打12奪三振と数字的には素晴らしいと思える内容ですが、いつものように四死球から崩れて一人相撲で失点してしまうパターンでした。

投手としてストレートの威力・馬力は超高校級。

この日もストレートはMAX155キロをマークしました。

変化球もキレがあり、悪くないです。

ただ制球が悪く、ここ一番で踏ん張れないです。

ゲームメイク能力に関してはまだまだ課題が多い投手です。


打線は韓国投手陣を相手に沈黙してしまいました。

1番を打っていた森が抜けたため、打線の組み替えをしなければならなかったのですが、上手くハマらず上位3人がノーヒット。

計4安打と抑え込まれました。


優勝はカナダに6-2で勝利したアメリカ。

カナダが2位。

3位は台湾。

4位はコロンビア。

韓国が5位で日本は6位という結果に終わりました。


アメリカ戦での森の負傷、韓国代表監督の圧縮バット発言など、トラブル・アクシデントもあり、チーム力を上げていくことも出来なかったです。

小倉監督の采配については、当たった部分もありましたが疑問を呈す部分も幾つかありました。

ただ、こちらは選手の状態がわからないので判断しづらいです。


打線が第2ラウンドに入ってから勢いをなくしたのが響きました。

好投手に好投されるとなかなか打てませんが、今大会出場した選手たちはこれから上のレベルを狙う選手たちです。

上の世界ではさらにレベルの高い投手がいて、もちろん同世代の投手もさらにレベルアップをしていきます。

そういった投手をガンガン打っていかないと生き残れない世界なので、今回の結果を踏まえて日々精進をして欲しいですね。


投手陣に関しては連戦の中、よく頑張っていたと思います。

3連投をした藤浪もエースとして全体的に見れば良い出来でした。

リリーフが続いた大塚尚仁(九州学院3年/投手)も最後はきつそうでしたが、よく投げきってくれました。

出番がほぼなく終わってしまった濱田達郎(愛工大名電・愛知)は、今後どういう進路に進むか分かりませんが、好素材であることは間違いないので上のレベルでも頑張っていただきたいです。

投手としてはもしかしたらこれがラストかもしれない佐藤拓也(浦和学院・埼玉)も、野手として高みを目指して欲しいです。


初優勝は残念ながらなりませんでした。

これからまたそれぞれの道に進み、新たな戦いが待っていると思いますが、ひとまずお疲れ様と言いたいです。


チーム名123456789
韓国0100100013
日本0000000000

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1笹川 4000.233(30打数7安打)
2伊与田 4000.206(29打数6安打)
3田村 3000.363(33打数12安打)
4大谷 3100.333(33打数11安打)
5水本 4100.214(28打数6安打)
6金子 4100.133(30打数4安打)
7北條 3000.142(28打数4安打)
8高橋 2000.434(23打数10安打)
8田端 1000.142(7打数1安打)
81001.322(31打数10安打)
9中道 3100.333(3打数1安打)

※本塁打・打率は大会通算の数字です。

投手

大谷→佐藤

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