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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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アメリカに敗れて決勝進出ならず

18U世界選手権予選第2ラウンドの日本の第3戦・アメリカ戦が2012年9月7日に行われました。


日本のアメリカ戦の先発メンバー

1番(捕)森友哉(大阪桐蔭・大阪)

2番(一)金子凌也(日大三・西東京)

3番(三)田村龍弘(光星学院・青森)

4番(左)大谷翔平(花巻東・岩手)

5番(右)笹川晃平(浦和学院・埼玉)

6番(中)水本弦(大阪桐蔭・大阪)

7番(DH)田端良基(大阪桐蔭・大阪)

8番(遊)北條史也(光星学院・青森)

9番(二)伊与田一起(明徳義塾・高知)


日本の先発は神原友(東海大甲府・山梨)

アメリカの先発は右腕のタッコリーニ。

ガッチリとした体格のいかにもパワーのありそうな投手。


日本は序盤からミスが出るも、要所で踏ん張り無失点で切り抜けていく。

3回表、相手先発のタッコリーニは立ち上がりからやや荒れ気味でしたが、この回は荒れに荒れまくり。

四球と暴投の連発。

捕手が止めきれないボールが多く、荒れまくった末に日本はノーヒットで先制。

それでも空振り三振を奪うなどして2アウトまでこじつけるが、失点したところで右腕デービスにスイッチ。

デービスも代わり端に押し出し四球で日本2点目。

このデービスも正直制球が悪く、4回も四球と暴投にヒット一本を絡めて日本が3点目を挙げる。

4回裏に神原が1アウトから内野安打をきっかけに崩れ、2点を失う。

4回はなんとかしのいだが、限界と判断したのか小倉監督は5回から2番手濱田達郎(愛工大名電・愛知)にスイッチ。

今大会初登板の濱田でしたが、最初の打者にストレートの四球を出し、この一打者のみで交代を告げられる。

3番手としてマウンドに上がったのは大塚尚仁(九州学院3年/投手)。

バントと盗塁で1アウト三塁、アメリカの3番を三塁ゴロに仕留めて走者は三塁に釘付けのまま。

踏ん張れるかと思いましたが、ここで4番に対して痛恨のワイルドピッチで三塁走者が本塁へ返って同点。

6回表、ノーアウトから9番伊与田が四球を選ぶと、1番森がレフトへエンタイトルツーベースを打ってノーアウト二・三塁。

2番金子が三振に倒れるが、3番田村は大きなフライをレフトに打ち上げ、これが犠牲フライとなって4-3と日本が再び勝ち越し。

4番大谷がタイムリー内野安打で5-3と突き放す。

6回裏、この日の大塚は制球に苦しみ、1アウトから死球、四球で走者二人を歩かせてしまう。

アメリカの1番にタイムリーを打たれて5-4と1点差。

2番にも死球を与えて1アウト満塁、大ピンチでしたがここは3番をショートゴロのダブルプレーとしてしのぎきる。

逃げきりを図りたい日本は、7回裏に藤浪晋太郎(大阪桐蔭・大阪)がマウンドへ。

まさかの3連投でしたが、交代早々に150キロ台を連発。

しかし、ショート北條の立て続けのエラーでノーアウト二・三塁。

ここで三塁走者とボールを持っていなかった三塁・田村が激突し、アメリカ側が守備妨害だと講義するも受け入れられず二・三塁のまま再開。

アメリカの6番がファーストゴロを打つと、一塁金子は取ってすかさず本塁へ。

捕手森がアメリカの三塁走者に激しく体当たりを受け、失点は防ぐも治療で一時中断。

アイシングの末に森がゲームに復帰した直後、7番にライト前へ痛烈にはじき返され5-5の同点に追いつかれる。

さらに8番もライトへヒットを打ち、二塁走者が本塁へスライディングをかけ森が捕球できず、5-6と勝ち越しのホームを許してしまう。

さらにこの後、藤浪の高めの浮いた球を森が後逸してしまい、7点目も献上。

さらに内野ゴロの間に8点目も失い、5-8と突き放される。

なんとか反撃した日本は8回表、1アウトから9番伊与田がバントヒット。

1番森は鋭い当たりを放つも投手に叩き落され、2アウト一塁。

ここで森に代走菅原が送られる。

2番金子がライトフライでこの回も無得点。

8回裏は森に代わって田村が捕手として守備につく。

いきなり振り逃げで出塁されると、藤浪の暴投、さらに四球も重なりピンチを広げる。

ここで小倉監督は藤浪から5番手城間竜兵(光星学院3年/投手・二塁手)にスイッチ。

しかし、相手のエンドラン&内野安打で9点目を献上。

さらに守備のミスが重なり10点目も与えてしまう。

9回は日本はクリーンナップを迎えるが、三者凡退でゲームセット。


両チームともミスが目立つ荒れたゲーム展開になりました。

負けたことは残念ですが、それよりも気になるのは捕手・森の容態。

7回の守備の際に猛烈な体当たりを受けて負傷。

治療してゲームに復帰しましたが、さらにタックルを受けてしまいました。

8回に打席に立ち出塁しましたが、その後代走を送られました。

試合後に病院に直行したそうです。

むち打ちのような症状があるので、念のため検査してもらうとのコメントが日本高野連の竹中参事から出ています。

接触プレーは野球にはつきものですが、タイミング的にやや無理がある上すごい体当たりでした。

秋に響くような大きな怪我でないことを願うばかりです。


投手陣は無難と予想した神原が先発。

短期間での登板が続くと使い減りが目立つ投手ですが、今日は万全とは言い難い内容。

前の登板からそれほど日が経っていないので厳しいのかも。

要所でスライダーがキレを見せ、バックの好守にも助けられて4回4安打4奪三振2失点で降板。

今大会初登板となった濱田はワンポイントで降板。

大塚が三番手としてマウンドに上がりましたが、この日は生命線の制球が疲労からか乱れて失点。

それでも5-4とリードを保ったまま、3番手藤浪にバトンタッチ。

正直今大会はもう出番はないだろうと半ば予想していただけに、まさかの3連投に驚きを隠せませんでした。

球はそれなりに走っていましたが、守備の乱れとアメリカの激しい攻勢の前に4失点。

アメリカの体当たりを含めたラフプレイの前に崩されました。

疲労などを考慮して3連投はさせるべきではなかったと思います。

連戦が続いて投手陣で使える投手が少ないのは分かりますが、それでも他の投手を出すべきでした。


日本の野手陣は相手のミスから点をもらっていましたが、序盤に1、2本ヒットが出ていれば違った展開が見られたかも。

アメリカの投手陣は制球は悪かったですが、球の威力は十分ありました。

鋭い当たりも何本か見られましたが、打線のつながりが今一つ悪かったです。

金子は今日も2番先発しましたが、5打数無安打でスクイズ失敗、守備でもエラーを記録するなどまたしても攻守に精彩を欠いていました。

北條も無安打で逆転につながるエラーを記録するなど、状態があまり良くないです。


アメリカに敗退した日本は9月8日、韓国との5・6位決定戦にのぞむことになりました。

今大会もう戦わないで済むと思っていましたが、まさかの最終戦韓国。

投手陣は連戦の疲れがあり、野手も攻守に厳しい状況です。

結果は気にせずとにかく怪我なく無事に終えてくれることを願いたいです。


チーム名123456789
日本0021020005
アメリカ00021142×10

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
13201.333(30打数10安打)
1代走菅原 0000.000(0打数0安打)
2金子 5000.115(26打数3安打)
3三(捕)田村 3110.400(30打数12安打)
4大谷 4110.333(30打数10安打)
5笹川 4000.269(26打数7安打)
6水本 2100.208(24打数5安打)
7DH田端 1000.166(6打数1安打)
7代打高橋 1000.476(21打数10安打)
8北條 3000.160(25打数4安打)
9伊与田 2100.240(25打数6安打)

※本塁打・打率は大会通算の数字です。

投手

神原→濱田→大塚→藤浪→城間

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