08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神原が7回11奪三振無失点!日本が7-1でイタリアを破り3連勝で第2ラウンド進出決定

18U世界選手権予選第1ラウンドの日本の第4戦・イタリア戦が2012年9月3日に行われました。


日本のイタリア戦の先発メンバー

1番(捕)森友哉(大阪桐蔭・大阪)

2番(二)伊与田一起(明徳義塾・高知)

3番(三)田村龍弘(光星学院・青森)

4番(DH)大谷翔平(花巻東・岩手)

5番(左)高橋大樹(龍谷大平安高校・京都)

6番(一)金子凌也(日大三・西東京)

7番(右)笹川晃平(浦和学院・埼玉)

8番(中)水本弦(大阪桐蔭・大阪)

9番(遊)北條史也(光星学院・青森)


先発は神原友(東海大甲府・山梨)


1回表、日本先発の神原はスライダーがキレており、1・2番を連続空振り三振。

3番もインコースのストレートで内野ゴロに仕留めて三者凡退と上々の立ち上がり。

2回裏、先頭の5番高橋がセンターフェンス越えてエンタイトルツーベースでチャンスメイク。

6番金子が進塁打を打って1アウト三塁とすると、7番笹川がレフトへ犠牲フライを打って日本が1点先制。

先制点をもらった神原が3回表は三者三連続三振。

序盤3回までノーヒットピッチングと快調に飛ばす。

3回裏に併殺崩れの間に1点を加点した日本は、4回には2アウトから四球絡みでチャンスを得ると、2番伊与田のタイムリーで2得点。

日本は中盤以降も小刻みに加点し、投げては神原が7回3安打11奪三振1四球無失点と好投。

8回からバッテリーが交代し、2番手として菅原拓那(常総学院)がマウンドへ。

捕手として中道勝士(智弁学園)が守備につく。

菅原は制球が四球、暴投二つと乱れて1点を失うが、1アウト三塁から相手1番、2番と連続三振にきってとり失点は1点のみ。

9回は今大会早くも3試合目の登板となった大塚尚仁(九州学院)が3番手として登板。

先頭のイタリアの3番は空振り三振、4番をサードゴロ、5番も三振で中軸三人をキレと制球の良さであっさり料理し、7-1で日本が勝利。


神原の快投が光りました。

スライダーの低めへの制球が見事でズバズバ三振を奪っていました。

甲子園での1・2回戦の投球を思い起こさせるようなテンポの良さです。

神原の試合後のコメント

「打者を見ていたら外の変化球に全然合ってなかった。スライダー中心に、外角低めに集めようと意識しました」

「今後も任された回は0点に抑えたい」

カナダ戦のサヨナラ暴投が悔しかったらしく、

「あの1球がなければ、と何度も考えた」

「自分で(負けを)取り返すしかない、と気持ちを切り替えた」

このイタリア戦前日に小倉監督から先発を言い渡され、気持ちを切り替えてこの試合にのぞんだそうです。

今日のような投球をされたら日本代表でもそうそう点を取れなさそうな雰囲気です。

2番手菅原はちょっと固くなったのか、制球が乱れましたが1点どまりで踏ん張りました。

大塚はクローザー的な役割をキレと制球で見事にこなしています。

小倉監督も制球力のある大塚には信頼を寄せているのかも。

制球に関しては今回の代表では城間竜兵(光星学院)と1、2を争いそうです。


打線は計5本の二塁打を含む10安打7得点。

今日も5番に座った龍谷大平安の主砲・高橋大樹が2回にエンタイトルツーベースを打ち、打線に勢いをつけましたね。

4番大谷、6番金子が5タコ、4タコと奮わなかったですが、それでも他の打者がコンスタントに打って小刻みに加点。

大会に入ってから今一つ当たっていなかった代表主将の水本も2安打2打点と当たりが出始めました。

同じく当たっていない北條は2打数無安打四球二つ。

結果はノーヒットでしたが今日は本塁打性のファールを放つなど、打球が良い感じで伸びていました。

四球もきっちり選べているので、状態は上向いていると見ても良いかも。

北條よりも気になるのは金子。

ここまで4試合先発出場していますが、状態が良いとは言えないです。

小倉監督も金子が日大三での教え子なので、信頼度が高いため起用を続けているのでしょうが、6番に置くのは現状では正直厳しい印象。

打順を下げるか、他の選手を試しに起用するか、そろそろ何かしらの手を打たないと大会が進んでから厳しくなりそう。

高橋の5番抜擢が当たっているだけに、名将・小倉監督の揮うタクトに注目したいです。


イタリアに勝って3連勝した日本はこれで3勝1敗。

B組の上位3チーム入りが確定し、9月5日から予定されている予選2次ラウンド進出を決めました。

Bグループではカナダ、台湾がそれぞれ勝って、日本と同じく3勝1敗で並んでいます。

日本は9月4日にチェコと第1ラウンド最終戦を行う予定。


チーム名 123456789
イタリア 000000010 1
日本 01122010× 7

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
14201.352
2伊与田 4120.312
3田村 3200.562
4DH大谷 5010.333
5高橋 3200.583
6金子 4000.060
7笹川 2110.333
8水本 4220.250
9北條 2000.133

※本塁打・打率は大会通算の数字です。

8回に捕手が森→中道に交代

投手

神原(1~7回)→菅原(8回)→大塚(9回)

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。