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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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藤浪が台湾戦で2安打13奪三振完封!

18U世界選手権予選第1ラウンドの日本の第2戦・台湾戦が2012年9月1日に行われました。


日本の台湾戦の先発メンバー

1番(捕)森友哉(大阪桐蔭・大阪)

2番(二)伊与田一起(明徳義塾・高知)

3番(三)田村龍弘(光星学院・青森)

4番(DH)大谷翔平(花巻東・岩手)

5番(遊)北條史也(光星学院・青森)

6番(一)金子凌也(日大三・西東京)

7番(左)高橋大樹(龍谷大平安高校・京都)

8番(中)水本弦(大阪桐蔭・大阪)

9番(右)笹川晃平(浦和学院・埼玉)


先発は藤浪晋太郎(大阪桐蔭・大阪)


日本は2回2アウト一塁から7番高橋のレフト線へのタイムリーツーベースで先制。

7回にはこの回先頭の1番森がランニングホームランを打ち、2点目を挙げる。

藤浪は初回1アウトから連続三振。

そして3回まで無安打投球と台湾打線を序盤から圧倒。

6回までに毎回の10奪三振。

藤浪の好投にバックも応え、6回2アウトの場面でヒットを打たれ、打球を処理したライト笹川が好返球で本塁タッチアウト。

7回に毎回三振は途切れたものの、藤浪の勢いは最後まで衰えず。

藤浪の2安打13奪三振の快投で前回優勝の台湾をシャットアウト。


藤浪の好投に尽きます。

今大会の日本のエースは間違いなく藤浪だと思わせるピッチングでした。

初回にいきなり151キロをマークすると2者連続三振などで三者凡退。

2回はサード田村のエラーなどで一・三塁のピンチを背負うが、後続を146キロのストレートでファーストゴロにきってとりここも無失点。

この後は奪三振ショーと凡打の山。

三振の数も多いですが、その内容がすごいです。

13個の三振のうち実に9つが空振り三振。

ボールがキレていたという証ですね。

6回は危なかったですが、笹川が見事なプレイで助けました。

終盤まで球威も落ちなかったようですし、甲子園で見せ付けたスタミナとゲームメイク能力の高さは別格です。

スタミナに関しては配分の上手さも際立ちます。

9回にピッチャー返しで右足に打球を受けましたが、その後素早く取って一塁でアウト。

その後のプレイぶりを見る限り問題なさそうですが、きちんとケアして欲しいですね。


打線では田村が2試合連続の3安打と好調を維持。

同世代最強の中距離打者として力を発揮していますね。

守備ではエラーもありましたが、三塁守備は久方ぶりだったので仕方がないかも。

2試合連続の4番起用になった大谷も3安打と小倉監督の期待に応えました。

この試合で初スタメンとなった龍谷大平安の主砲・高橋大樹。

先制打を含む3安打と結果を残しました。

気になるのは5番北條。

4打数無安打3三振1死球と全く当たりが見られず。

北條が打っていればもう少し楽な展開になっていたと思うので、なんとか次戦では復調を期待したいところ。


Aグループに入った韓国が第2戦のアメリカ戦で8-2で快勝したとのニュースが入りました。

韓国は初戦でベネズエラにも2-1で勝利しています。

両方ともどの程度のレベルのチーム編成か分かりませんが、韓国とは勝ち上がっていけば戦うことになりそうな雰囲気になってきました。

優勝を争う試合になる可能性もありますが、現状の日韓外交を考えると正直厳しいところでは当たりたくないという気持ちが強いです。


先を考えるよりもまずは次戦・パナマ戦。

パナマはイタリア・チェコ相手に2連勝。

イタリアは日本が初戦に負けたカナダと2戦目に3-4で負けましたが接戦を演じています。

そのイタリアに2-0とシャットアウト勝ちをおさめているのがパナマです。

どの程度のレベルか実際のところ分かりませんが、楽に勝てる相手ではないかも。

とにかく次戦も投手陣の踏ん張りがゲームの鍵を握るでしょう。

後はチャンスで確実に点を取れるようにしておきたいですね。

ここでチーム力を上げていかないと大会が進むと苦しくなりそうです。


チーム名123456789
日本0100001002
台湾0000000000

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
15111.222
2伊与田 5100.222
3田村 4300.600
4DH大谷 5300.500
5北條 4000.125
6金子 5000.000
7高橋 4310.750
8水本 2100.200
9笹川 4000.000

※本塁打・打率は大会通算の数字です。

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