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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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平成の鉄腕・山口鉄也が史上初の5年連続60試合登板を達成

山口鉄也(巨人・投手)が、史上初の5年連続60試合登板を達成。

2012年8月30日、中日戦(郡山)の8回に登板し、1回無失点。

山口投手は

「数字というのは意識していませんでしたが多くの試合に投げさせていただいて、チームに貢献できているというのがうれしいです。これからもチームのために頑張っていきたい」

とのコメントを残したそうです。

これまで4年連続60試合登板は、稲尾和久(西鉄)、秋山登(大洋)、藤川球児(阪神)、加藤大輔(オリックス)の4人。


この日は1週間ぶりの登板。

先頭の打者・ブランコは復帰直後で猛打を奮っていますが、ライナー性のヒット。

次打者の岩崎達郎をツーツーからインコースのスライダーで併殺打。

6番森野に初球ストレートを打たれ、2アウトから再び出塁。

7番田中大輔をツーツーからまたしてもスライダーで打たせて取って3アウト。

6月あたりまでの無双の雰囲気はないですが、久しぶりの登板、しかも点差があったにも関わらずきっちり抑えるのは流石。

点差が離れていて投げさせたのは、調整の意味合いもあったのでしょう。

山口は登板感覚が開きすぎると調子が乱れるタイプなので、そろそろ1度投げさせておきたかったのかも。


2012年8月23日時点で防御率0.58、36ホールド、5セーブ。

統一球やストライクゾーンの変更などで投手有利の状況になっているとはいえ、防御率0.58は素晴らしいですね。

シーズン最後までこの調子を続け、さらに今シーズン巨人がリーグ優勝すれば、昨年の浅尾拓也(中日ドラゴンズ)に続いて2年連続で中継ぎ投手のMVPもありえるかも。

このままシーズン通して0点台を狙って欲しいです。


巨人ファンにとっては最高に頼りになるセットアッパーでしょう。

今や球界最高峰の中継ぎといって良いかも。

年々レベルアップしてきているのが何よりすごいです。

新人の頃見たときはストレートの球威は今ほどなく、制球は今とは比べられるレベルではなかったです。

腕が長くてスライダーのキレが良いな、というのが初見での印象。

徐々に制球が増していき、さらに新球も習得して投球の幅を広げていきました。

登板を重ね、年を重ねるごとに着実に力をつけ、左のワンポイントから中継ぎの一角、抑え、先発、中継ぎのエース、幾多の経験を経て最高峰のセットアッパーにまで成長。

メンタル面で抑えでは厳しいとのことですが、まだまだ伸びしろはありそうなので実力アップできれば抑え挑戦も可能かも。

中継ぎで多投していますが、力投派じゃなく、さらに身体への負担が少ないスリークォーターで投げているので怪我しづらいのかもしれません。

新人時代はもう少し上から投げていたと思いますが、経験・研究の末に今のフォームにたどり着いたのでしょう。

どんなに鉄腕で故障しづらい選手であっても、多投が続けば故障の可能性は増していくのでケアは万全にして欲しいですね。


Y校こと横浜商業出身で当方の地元横浜の選手です。

山口はベイスターズにも入団テストを受けに来ているんですよね。

佐々木主浩(横浜)が入団テストに偶然取材で訪れており、獲得を勧めたにも関わらず落としたようです。

何故このときに取っておかなかったのか、入団テストを見た方々のスカウト力が及ばなかったことを悔やむばかりです。

この後最後に記念受験のつもりで受けた巨人の入団テストで合格。

当時巨人2軍監督だった吉村禎章(巨人)が

「スライダーを伸ばせば1軍の左の中継ぎとして使える」

と原監督に進言したことが入団テスト合格への決め手になったとのこと。

悔しいですが巨人の見る目が上だったということですね。

これからも平成の鉄腕として、一野球ファンとして快投を期待しています。


山口鉄也(巨人・投手・左投左打・2005年育成選手ドラフト1巡目)

2005年に初めて開催された育成選手ドラフトでの指名を経て、巨人に育成選手として入団。

ルーキーイヤーはイースタンリーグでの登板で終わりましたが、2007年に支配下登録(巨人の育成選手としては松本哲也に次いで2人目)。

2007年4月29日に1軍初登板。

2007年5月9日の阪神タイガース戦で初勝利を挙げる(育成選手枠出身の選手で初の勝利投手)。

2008年、中継ぎ投手として11勝を挙げて新人王を獲得。

2009年にはWBCで日本代表に選出されて中継ぎとして4試合に登板し、全て無失点で抑えて優勝に貢献。

同年、73試合に登板し防御率1.27、44ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手を獲得。

2012年、開幕から24試合連続無失点を続け、佐々木主浩が記録した開幕24試合連続無失点のセ・リーグ記録に並ぶ(25試合目に明石健志(ソフトバンクホークス)に本塁打を打たれて記録は途切れました)。

同年7月、育成出身選手として初の月間MVPを受賞。

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