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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回サマーシーズン総括(野手編)

前回・今回と2記事に分けて、第8回サマーシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・今後の展望等を記したいと思います。

今回は野手中心の記事になります。


大樹(主に1番・外野手)

打率.359・13本塁打・77打点・125安打・30盗塁・エラー15個

シーズン序盤は3番として活躍するが、次代のリードオフマン候補の梅坐羽や他選手が1番として結果が出せないでいたため、乗り切れない打線を活性化を図るためにも1番起用を決定。

前シーズン同様に抜群の安定感で安打を量産。

1番でありながら勝負強さも持っているため、77打点とチーム2位の打点数をマーク。

打率は前シーズンと同記録を残し、2度目の3割超を記録。

安打数は前シーズンの120安打を上回る125安打を記録。

守備面では前シーズンのエラー6個から2.5倍になってしまいましたが、その分打撃面での貢献は大きかったです。

勝負強さを考えると1番起用は勿体無いかもと思っていましたが、この起用が打線の起爆剤になってくれたと思います。

大樹は今シーズンから衰退期に入り、この2シーズンのような活躍は望めないと思いますがぼちぼち頑張って欲しいです。


今藤(2番・外野手)

打率.301・12本塁打・49打点・100安打・34盗塁・エラー12個

18犠打を記録しつつ、打率3割、30盗塁超とつなぎの打者として最高の働きを見せてくれました。

シーズン序盤から中盤にかけて1番がコロコロかわる中、自身もバント失敗が続くなど不振を極めていました。

大樹が1番に座り1・2番コンビが固定されると調子が徐々に上がり、安定した活躍でチームに貢献。

今オフ引退した由井に代わってチーム最年長選手になり、39歳でついに衰えが見え始めました。

年齢的には厳しくなってきましたが、なんとかもう1シーズンくらいは頑張ってくれることを期待しています。


茂形(シーズン序盤は5番、中盤以降は3番)

打率.399・9本塁打・53打点・128安打・21盗塁・エラー8個

前シーズン遅咲きのヒットメーカーとして大ブレイクしましたが、今シーズンも同様にシーズン序盤から安打を量産。

前シーズンは相手先発投手の左右によって打順を変えていましたが、今シーズンは終始中軸に固定。

シーズン序盤は5番、シーズン中盤からは1番に入った大樹にかわって3番に座り、ヒット量産で打線を牽引。

チーム初の打率4割に今シーズンも挑戦し、最終戦直前の時点で4割に乗せましたが、惜しくも4割はならず。

それでもチーム史上最高の打率.399を残せたのは見事。

まだ衰えは見られないので、再度の4割挑戦も期待できそう。

守備・走塁面でも向上し、エラーは約半数の8個。

チームの歴代セカンドで最少の記録です。

盗塁も20を超え、一発長打こそないですが走攻守3拍子揃った選手になってきました。

来シーズンは野手の新戦力は今のところいないので、今シーズン同様に3番を打たせる予定。


時雨(4番・一塁手)

打率.367・28本塁打・80打点・119安打・46盗塁・エラー1個

ミアーズの主砲にしてチーム一の長距離打者。

オーナーとして最も頼りにしているチームの主砲ですが、今シーズン序盤にまさかの衰退が発覚。

35歳の時点で衰退が見られなかったので、38歳まで成長期が続くと予想していただけに、この衰退発覚は残念でした。

一気に衰えていく中、爆発力はないもののシーズンを通して安定した活躍でチームに貢献。

本塁打も3シーズン連続の30本塁打超こそならなかったものの、28本塁打とコンスタントに打ってくれました。

打率.367はキャリアハイ、46盗塁もキャリアハイ。

盗塁数でシーズン40を超えたのはチームで3人目の快挙。

3シーズン連続のトリプルスリーは逃しましたが、その快走で幾度も勝利を引き寄せてくれました。

今後衰えでさらに厳しくなっていくと思いますが、もう1、2シーズンは主砲として頑張ってもらいたいです。


濠(5~9番、捕手)

打率.313・14本塁打・53打点・96安打・18盗塁・エラー2個

開幕直後こそ不振でしたが、調子を上げていきシーズン中盤まで3割をキープ。

一時調子を落として打率3割をきる時期もありましたが、終盤に盛り返してシーズン打率3割を達成。

以前3番を任せていた頃と同程度の活躍を見せるようになり、復調を感じさせるシーズンでした。

主に下位を打たせていましたが、時雨の衰えなどを考えると同選手には中軸での活躍を期待したいです。

来シーズンはまずは5、6番あたりでの起用を検討しています。


ここまでが80試合フル出場選手です。

以下からは相手先発投手や調子の良し悪しを見て、出場を決めている選手です。


弐式織(5番~7番・三塁手・77試合出場)

打率.307・16本塁打・63打点・90安打・7盗塁・エラー10個

ここ数シーズン打撃不振で開幕当初もレギュラーから外れていましたが、時雨の衰退発覚やDHを打たせていた田之植、鷹橋の不振で先発起用を決定。

パワーを買っての起用で安定した活躍は期待していませんでしたが、予想外の安定した活躍を見せて初のシーズン打率3割を記録。

63打点は時雨、大樹につぐ今シーズンチーム3位の記録。

不振選手が多い中、上手くカバーする大活躍で影のMVPと言っても良いかも。

シーズン20本塁打以上を打てる右の強打者に育って欲しいと期待を寄せていた打者ですが、違った形ですが花を開いたのは嬉しいです。

既に成熟期なので今後大きな伸びはないですが、来シーズンも下位の一角として勝負強さを見せて欲しいです。


田之植(5番~7番・DH及び遊撃手・39試合出場)

打率.311・8本塁打・34打点・46安打・7盗塁・エラー2個

開幕時から左投手の際はDH出場と前シーズンと同じ起用でしたが、シーズン序盤から大不振。

全く打撃不振でレギュラーからはずれるが、シーズン中盤過ぎに今シーズン限りに引退する由井の代わりに遊撃手としてレギュラー復帰。

来シーズンも見据えた起用でしたが、この起用に見事に応えて打棒復活。

出場試合こそシーズンの約半数でしたが、打率3割超を残し、8本塁打、34打点を記録。

守備面でも上々の結果でした。

来シーズンから衰退で厳しくなると思いますが、次代の遊撃手レギュラーの鷹橋が成長するまで1、2シーズンはレギュラーとして期待したいです。

打順は今シーズン同様に調子を見ながら5~7番を打たせる予定です。


由井(シーズン序盤は主に1番・先発復帰後は9番、遊撃手・DH・57試合出場)

打率.262・10本塁打・44打点・62安打・14盗塁・エラー3個

ラストシーズンも開幕から1番に座り、シーズン序盤は活躍。

シーズン中盤、来シーズンを見据えて1番を他選手に任せるために先発からはずしました。

今シーズンは衰えで全盛期と比べると程遠い数字に終わりましたが、勝負所での打撃では技ありの一打を随所で見せ、見事な花道を飾ってくれました。


鷹橋(5番~9番・DH・遊撃手・33試合出場)

打率.230・1本塁打・13打点・28安打・6盗塁・エラー2個

シーズン序盤から前シーズン同様に田之植とDH併用。

しかし打撃不振を極めてレギュラー落ち。

その後もちょこちょこと起用するが、前シーズンに見せた輝きは戻らず。

将来的には濠と同じく中軸も期待している打者です。

時雨の衰退もあり、早期の活躍を期待したいですが、もうしばらくはかかりそうな印象。


芹沢(8番・外野手・76試合出場)

打率.257・2本塁打・26打点・69安打・13盗塁・エラー15個

前シーズンは相手先発の左右によって起用をかえていた選手でしたが、今シーズンは守備を買って先発起用し続けました。

期待の守備ではややエラーが多めになりましたが、打撃面では予想よりもだいぶ頑張ってくれました。


山代(8番・三塁・8試合出場)

打率.154・0本塁打・1打点・2安打・1盗塁・エラー1個

弐式織がレギュラーでほぼ固定されたため、出場機会が激減。

まだ若手なので今後の伸びに期待している選手です。


佐刀(代打・25試合出場)

打率.292・3本塁打・4打点・7安打・1盗塁・エラー0個

ミアーズの代打の切り札。

かなり衰えてきていますが、終盤で出てきて時に一発長打で反撃し、時にポッとヒットを打ち、逆転の契機を作ってくれることもある貴重なスーパーサブ。


梅坐羽(1番・6~9番・DH・39試合出場)

打率.208・2本塁打・9打点・27安打・11盗塁・エラー0個

次代のリードオフマン候補の筆頭といえる選手で、今シーズンも中盤由井にかわって1番に座るが結果を残せず。

走塁面こそ水準に達していますが打撃面では由井や歴代の1番に遠く及ばず。

能力的にはそれほど低くはないのですが、打撃状態が上がってこないので波に乗れず。

どうにか1番として覚醒を促したいですが、もうしばらくかかりそうな気配、もしくは覚醒しない可能性もありそう。

由井が引退し、かわって1番に座った大樹も35歳。

現状他に1番候補がいないので、梅坐羽への期待は大きいです。

来シーズンは鷹橋とDHでの併用が濃厚。

いきなり打率3割とか高望みはしないので、打率2割5分程度くらい打って可能性を見せて欲しいです。


仙道(守備固め・外野手・17試合出場)

打率.100・0本塁打・0打点・1安打・0盗塁・エラー0個

若手外野手で今シーズンは守備固めがメイン。

今後の伸びに期待しています。


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

打率:茂形(.399・打数321・128安打)

本塁打:時雨(28本)

打点:時雨(80打点)

盗塁:時雨(46盗塁)


チーム打率は.313と前シーズン(前シーズンは.304)よりも上昇。

チーム本塁打は118本と前シーズン(124本)から減少。

チーム打点数は507打点と前シーズン(505打点)から微増。

チーム盗塁数は208個と前シーズン(178個)と比べて増加。

チーム犠打数は46個(前シーズン:47犠打)。

チームのエラー総数は71個(前シーズン:63個)。


打率は前シーズンに続き3割超を記録。

記録が残っている以降では過去最高の数字です。

打点数も前シーズンと同様に500打点超をマークし、こちらも記録が残っている以降では最高の数字です。

エラー数は前シーズンの63個には及ばなかったものの、内野陣を中心に頑張ってくれました。

80個以下を目標にしているので、数字的には満足しています。

盗塁数は久方ぶりに200超を記録。

時雨の46盗塁を筆頭に皆満遍なくガンガン走ってくれたお陰です。


由井の引退で一つの時代が終焉を迎え、主砲時雨にも衰退が忍び寄ってきています。

弐式織の復活、茂形が前シーズン同様にヒットメーカーとして猛打を奮ってくれたのは良かったですが、新戦力の台頭は今シーズンも見られず。

目下の課題は前シーズンと同様に次代の1・2番コンビの育成。

大樹を1番に据えるという荒業で一旦問題を棚上げ。

次代のリードオフマン候補の梅坐羽の成長に期待していますが、前オフの総括の際にも予測していましたが、今シーズンを見る限り1番を任せるのはまだ厳しそうです。

来シーズンは下位を打たせつつ、時機を見てまた1番も打たせてみるつもりです。

2番については1番と違い候補がいない現状ですが、今藤にもう1シーズンは頑張ってもらいです。

さらに主砲時雨の後継問題も浮上してきています。

濠が将来の中軸候補ですが、一発長打はないです。

同様に鷹橋も将来中軸候補ですが、こちらも時雨の破壊力には遠く及ばず。

現状の布陣だとただ一人で時雨の後継を担うという選手はないので、中軸三人を束ねて得点力を増すという形になりそうです。

時雨の衰退は正直予想外でしたが、濠の復調で僅かに光明が差しました。

この二人は左打者なので、先々を考えて右の強打者の補強を検討したいですね。

入札や来オフ以降のドラフトで良さそうな選手がいれば獲得に動きたいです。

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