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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回サマーシーズン総括(投手編)

今回と次回の記事に分けて、第8回サマーシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・来期以降の展望等を記したいと思います。

今回は投手陣を中心に記します。


桐矢(先発1)

16勝0敗0セーブ・防御率0.67・投球回数147回2/3・128奪三振・ 与四死球16個

チーム初の防御率0点台をマークし、防御率ランキングの3位にもランクイン。

負けなしのパーフェクトレコード達成。

防御率0点台・負けなしともにかつてのエース石田でも成し遂げられなかった記録(負けなしについては他投手での記録あり)なので、記録を作れて喜ばしい限りです。

投手陣が苦しかった時期もエースとして踏ん張り、安定して勝ち星を稼いでくれました。

先発5人制で16勝は圧巻です。

来シーズンから衰退期になってしまい、今シーズンのような無双の活躍は難しいかもしれませんが、エースとして二桁は期待したいところ。


毛利(先発2)

8勝3敗9セーブ・防御率2.16・投球回数112回2/3・72奪三振・ 与四死球27個

シーズン序盤は守護神としてマウンドに上がるも、今一つ調子が上がらずセーブ失敗を重ねる。

涌屋と配置転換し中継ぎに一旦回り、さらに先発で不振だったシュガーと配置転換し先発へ。

抑えの時の不振が嘘のように好投が続き、桐矢との二枚看板として安定した投球を披露。

二桁には届きませんでしたが、投手陣の中で評価ポイントNO.1は伊達じゃないというところを見せつけてくれました。

来シーズン抑え復帰させるかどうかはまだ迷っていますが、エース桐矢の衰退を考えると毛利が先発陣にいると助かるかも。

桐矢とともに投手陣の柱・二枚看板の一人としての活躍を期待しています。


大野新(先発3)

10勝3敗0セーブ・防御率3.32・投球回数103回・72奪三振・与四死球17個

シーズン序盤は不振で厳しいピッチングが続き先発落ちも経験。

その後先発復帰し、中盤あたりから徐々に調子を取り戻しました。

被本塁打18本と今シーズンは一発病で苦しみましたが、これは軟投派の宿命かも。

毎度の如く打線の援護もあって、最終的には3本柱の一人としてギリギリですが二桁勝利をマーク。

一時は二桁届かないかなと思いましたが、きっちり合わせてくるのは流石ベテラン。

桐矢・毛利のような相手を圧倒する投球スタイルではないですが、安定感のある投球が身上の軟投派。

来シーズンも第三の投手として二桁勝利を期待しています。


窪田(先発4)

5勝5敗0セーブ・防御率3.88・投球回数109回・54奪三振・与四死球39個

シーズン序盤で入札で獲得した新戦力。

加入直後は3連勝と好調な滑り出しでしたが、その後は一進一退。

幾度かKOされましたが大きく調子を落とすことはなく、先発ローテーションは維持しましたが勝ち星は伸びずトントンで終わりました。

来シーズンもひとまず先発の一角として期待しています。

打線の援護があれば先々二桁勝つこともなんとか出来るのではと皮算用していますが、来シーズンはとりあえず今シーズンの5勝から一つでも勝ち星を伸ばしてくれればと考えています。


ブッシュ(先発5)

7勝1敗0セーブ・防御率2.21・投球回数77回1/3・56奪三振・与四死球20個

与四死球が大幅に減ったお陰で安定感が増し、防御率も2点台を記録。

最後に強いところと当たって無敗はなりませんでしたが、シーズン通して大崩れしない投球を見せてくれました。

登板回数こそ少ないですが、エース桐矢につぐ安定感を誇っていたと思います。


涌屋(中継ぎ1)

4勝0敗5セーブ・防御率3.24・投球回数50回・21奪三振・与四死球7個

抑えの毛利が不振の際、急遽抑えに回るなど厳しい投手陣の中でフル回転の活躍でした。

今までのシーズン同様に相手に勝ち越されている展開でも粘り強く投げ、逆転勝利を呼び込むことも幾度もありました。

今オフ投手枠を空けるために放出。

圧倒するような投球は見られないですが、制球力の高い安定感のある技巧派投手でした。


シメイ(中継ぎ2)

0勝0敗0セーブ・防御率3.86・投球回数9回1/3・4奪三振・与四死球7個

窪田・ブッシュとの先発争いで一歩及ばず中継ぎに回しました。

2投手と比べて安定感がないので、先発復帰は今のところ厳しいかも。

今オフは投手枠を空けるための要員として検討しましたが、まだ使いどころがあると判断して残留決定。

窪田・ブッシュは絶対的ではなく、新戦力も未知数。

エース桐矢も衰退期に入り、投手陣全体は厳しい状況。

貴重なスタミナAなので、先発投手陣のバックアップ要員として待機させたいと思います。


汐崎(中継ぎ3)

0勝0敗0セーブ・防御率0.00・投球回数0回・0奪三振・与四死球0個

今シーズンは登板なし。

徐々に育ってきましたが、まだこれからといった印象の投手。

涌屋が今オフに退団しましたが、次代の中継ぎエースとしての台頭を密かに期待している投手ですが、まだもう少しかかりそうです。


シュガー(抑え)

7勝3敗13セーブ・防御率2.96・投球回数103回1/3・69奪三振・与四死球23個

今シーズンもエース桐矢との二枚看板として先発ローテーションを任せましたが、前シーズン以上に不振を極めました。

調子が良いときとKOされる時が波のように続き、安定して勝ち星を稼げず。

同じく不振だった抑えの毛利と配置転換。

抑えに回った途端、かつての安定感を取り戻し6試合連続セーブを記録。

その後も大車輪の活躍でチームを支え、抑えとして13セーブをマーク。

セーブ失敗は1度のみと抑えになった後は安定した投球を見せてくれました。

将来的には先発復帰させるつもりですが、毛利も先発で頑張ってくれたので、来シーズンもまずは抑えで頑張ってもらう予定。


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

最多勝:桐矢(16勝)

最優秀防御率:桐矢(0.67・147回2/3)

最多奪三振:桐矢(128奪三振)

最多セーブ:シュガー(13セーブ)


チーム防御率は2.50(前シーズンは2.72)。

過去最低の数字だった前シーズンよりも向上。

全体的に見ればシーズンを通して良くはなかったですが、桐矢がエースとして無双の活躍をしてくれたお陰で数字的には良くなりました。

前シーズンの総括の際に「エースとして無双の活躍を期待したい」と書き記しましたが、期待を超えるピッチングを見せてくれました。

窪田を獲得したことで起用に幅が出来、配置転換も上手く出来たことも好影響だったと思います。


頼みの桐矢は来シーズンから衰退。

中継ぎに抑えに救援陣のなんでも屋としてフル回転してくれた涌屋が退団。

戦力としてはダウン傾向にあります。

新戦力の「いとう けんせい」がどこまで使えるかをまずは試しつつ、毛利・シュガーの二投手には出来る限り不調なく頑張ってもらいたいところ。

特にシュガーはここ2シーズンは安定していないので、なんとか安定感を取り戻して欲しいです。

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