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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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明徳義塾・岸潤一郎がエースナンバーを継承

夏の甲子園が終わり、高校球児から日本代表が選抜されて世界大会へ向けて合宿中ですが、地元に戻った出場チームは秋へ向けて早々と始動しているようです。

この夏の4強の明徳義塾(高知)。

高知県内の加盟34校から選抜された8校と予備選を勝ち上がった8校の計16校が参加する新人戦が開幕。

明徳義塾は甲子園準決勝・大阪桐蔭戦から3日後、準備期間がほぼないまま新チーム初戦を戦うことになりました。

中村との新人戦初戦は9回を戦って3-1。

今大会からエースナンバーを背負うことになったのは、夏の甲子園で衝撃のデビューを飾った岸潤一郎(明徳義塾1年/投手・外野手)。

中村戦は1点リードの6回から3番手で登板し、4回無失点の好救援。

打者としても初回のセンター前ヒットで先制打。

投打の中心として貫禄を見せた形になりました。


明徳義塾はこの後、準々決勝で清水に9-2で勝利。

ベスト4にまで勝ち進んだ土佐、高知、高知商、明徳義塾の4校が秋季高知県大会(9月8日抽選、9月15日開幕)のシード権を獲得。

見慣れた面々が勝ち上がってますね。


明徳義塾は岸以外にも西岡貴成(明徳義塾2年/一塁手)、宋コウ均(明徳義塾2年/外野手)、逸崎友誠(明徳義塾2年/三塁手)、小方聖稀(明徳義塾2年/投手)、高橋拓也(明徳義塾2年)、馬場雄大(明徳義塾2年/一塁手)など甲子園ベンチ入りメンバーが残りました。

しかし、当然ながらスタメンの約半数は新顔で実戦の経験不足は否めず。

新人戦の初戦ではサインの見落としも複数あったそうです。

明徳義塾の馬淵監督は

「3週間で何とかチームをつくらんといかん」

「守りは前のチームの新チーム結成時よりずっといい。去年より戦力は上。手応えはある」

課題は多そうですが手応えは感じているようですね。


新チームのエースを任された岸は1年生ですが、甲子園で4試合に出場。

打者としては中軸打者、マウンドも経験しました。

派手な甲子園デビューで全国区に名を売りましたが、

「自分の任せられた仕事をしっかりできればいい。(投打を)両立していきたい」

とのコメントを残しているとのこと。

全国的に注目されることに過剰な意識はないようですが、

「春夏連覇が目標です」

と口から出てくる言葉は大きな目標です。

大阪桐蔭には0-4で敗れましたが、あの試合で全国のトップレベルとの力の差を痛感するとともに、足りないものも分かったと思います。

甲子園で活躍したことで野球センスの高さを証明しましたが、まだまだ全国トップレベルとは差が大きいです。

当然ながら高知では既に追われる立場ですが、足りない部分をレベルアップし、秋季大会でまずはエースとして地元の強豪と好勝負を演じて欲しいです。

秋で実戦経験を積み、冬以降は身体作りをしっかりして来春、来夏へ向けてもうワンランク上の選手になってくれることを期待したいです。

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