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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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高校日本代表が始動、藤浪はプロ志望を表明

先日夏の甲子園での激闘を終えたばかりの高校球児たちが、新たな舞台へ向けて動き始めました。

最注目はやはり、史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭(大阪)のエース・藤浪晋太郎(大阪桐蔭・大阪)

2012年8月24日に卒業後の進路について、前日の決勝戦直後は

「西谷監督と話して決めたい」

と話していたそうですが、

「もともとプロ志望だったので、その気持ちは特に変わらない。大学を経ずに高校から行きたい」

とプロ志望があることを表明。

チームの主戦投手となった昨秋からプロへの道を意識し始めたとのこと。

「特に地元とか、希望の球団はない。指名されたらそこで頑張りたい」

12球団OKの姿勢で、9月中にもプロ志望届を提出するようです。


マスコミでは早くも「8球団指名もあるか」などと言葉が踊っています。

早々に動き出す球団もあり、阪神の南信男球団社長は

「求めていた理想的な存在」

と藤浪について最大級の評価をつけたようです。

「みんなの注目が集まる甲子園の決勝で自分の持てる力をすべて発揮できる。あの精神力は素晴らしいの一言です」

今年6月のスカウト会議では、藤浪の獲得をスカウトに指示していたとの話も出ています。

「競合になるのは間違いないんじゃないか」

とのコメントも残したそうですが、本音では地元のスターはうちでという気持ちは強いでしょうね。

阪神は正直、現状厳しいです。

FAなどの補強頼みで若手を育てず、ベテラン頼みできたツケが重荷になっています。

かつての低迷時代の再来とまで言われ、浮上への道筋が見えてこないです。

首脳陣はなんらかの起死回生の一手を打つべきだと考えていると思いますが、その一手の一つが地元のスター・藤浪の獲得だと考えているのかも。

藤浪は現時点でも高い能力を有していますが、潜在能力もまだまだ秘めており、近い将来に球界を代表するエースになる可能性は秘めています。

個人的には阪神は将来のスーパーエース獲得よりも、有力な野手獲得へ動いたほうが良いと考えています。

阪神投手陣は現有戦力の底上げでどうにかやりくりできる部分もありますが、野手の補強・育成が上手くいっていないです。

特に若手捕手の台頭がなかなか見られないです。

来年最終学年を迎える森友哉(大阪桐蔭・大阪)の指名を考えていると思いますが、彼の実力を考えると抽選になる可能性もあり、獲得できなければ「絵に描いた餅」になってしまいます。

捕手はポジションの中で最も育成が難しいポジションなので、好素材は出来る限り早めに、かつ複数保有すべきでしょう。

ただ、藤浪獲得は単純な戦力としてというよりも、地元のスターとしても欲しいということでしょう。

野球も客商売であり、阪神は地元のスターがいないのでその点でも是非とも欲しいのかも。

阪神は藤浪1位がほぼ確定的な状況なので、2位以下での野手獲得を検討していると思われます。

1位藤浪、2位北條史也(光星学院・青森)or田村龍弘(光星学院・青森)ならば大成功だ、阪神首脳陣はそのようなことを目論んでいる可能性もあります。

田村は記事によると3位あたりが妥当だと言われていますが、1、2位で消えても不思議ではない将来性を持っていると当方では見ています。

管理人はベイファンですが、去年高城俊人(横浜DeNAベイスターズ2011年ドラフト2位)を獲得していなければ、間違いなく上位で獲得検討して欲しいと思う選手でした。

藤浪の1位指名の重複はほぼ確実なので、どのチームもその部分は運頼みの補強で、はずれ1位を誰にするのかということを考えていそうですね。


野球ファンやマスコミがドラフトへ向けて徐々に熱を帯び始めたかたわらで、先日発表された日本代表も動き始めたようです。

世界12カ国・地域が参加する第25回18歳以下世界野球選手権大会の結団式が8月25日に行われました。

代表監督の小倉全由(日大三監督)は、

「頼もしい選手が集まってくれた。試合数が多く、相手も未知なだけに予想はできないが、日の丸に恥じない戦いをしたい」

とのコメントを残し、同代表に選出された大阪桐蔭のエース藤浪は

「どんな形でもチームに貢献したい」

とコメントし、同じく代表に選出されてキャプテンに指名された大阪桐蔭の水本弦は

「世界一になれるよう頑張りたい」

と抱負を語ったそうです。

藤浪は中学3年生の時以来の世界大会で「優勝したい」と意気込んでいるようです。

世界大会へ向けた合宿は8月24日から行われているようです(甲子園ベスト4の高校から選出されたメンバーは8月25日に合流)。

小倉監督は藤浪については甲子園大会の疲労も考えて休ませようと考えていたそうですが、早速ブルペン入りして捕手を座らせ20球ほど投げ、状態を確かめたようです。

同大会では木製バットを使用していますが、光星学院の4番で代表でも中軸を打つと予想される北條は

「普段の練習から使っているので、何の不安もない」

と頼もしいコメントを残してくれたようです。

160キロを出した高校生として注目されている大谷翔平(花巻東・岩手)は、小倉代表監督によると、登板時以外はDH起用も検討しているとのこと。

私としては大谷の紹介の中でも触れていますが、投手よりも打者としての彼が楽しみだったので、出番があるならば注目したいです。

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