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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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世界野球選手権に挑む高校日本代表チーム発表

2012年の夏の高校野球が幕を閉じたばかりですが、激闘を終えた高校生たちが早速始動。

日本高校野球連盟は2012年8月23日、18歳以下世界野球選手権(8月30日開幕、ソウル)に参加する高校日本代表チーム20人を発表。

第94回全国選手権で史上7校目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭(大阪)から藤浪晋太郎投手ら4人を選出。

準優勝の光星学院(青森)から田村龍弘ら3人を選出。

監督は日大三(東京)の小倉全由監督が務めるそうです。

発表された代表選手は↓こちらです。

投手

大谷翔平(花巻東・岩手)

岡野祐一郎(聖光学院・福島)

佐藤拓也(浦和学院・埼玉)

神原友(東海大甲府・山梨)

濱田達郎(愛工大名電・愛知)

藤浪晋太郎(大阪桐蔭・大阪)

大塚尚仁(九州学院・熊本)


捕手

田村龍弘(光星学院・青森)

中道勝士(智弁学園・奈良)

森友哉(大阪桐蔭・大阪)


内野手

菅原拓那(常総学院・茨城)

田端良基(大阪桐蔭・大阪)

城間竜兵(光星学院・青森)

北條史也(光星学院・青森)

伊与田一起(明徳義塾・高知)

金子凌也(日大三・西東京)


外野手

呉屋良拓(浦添商・沖縄)

笹川晃平(浦和学院・埼玉)

高橋大樹(龍谷大平安高校・京都)

水本弦(大阪桐蔭・大阪)


当方が考えていた選抜メンバーとはやや違う部分もありますが、どの選手も2012年の高校野球を代表する各地の代表選手ですね。

大阪桐蔭の森は2年生で唯一の選出。

この中に混じっても十分やれるだけの力は持っています。

おそらく実績を考えると光星学院の田村が正捕手でしょうが、ハイレベルの中で色々と学んで秋以降にもつなげて欲しいです。


チームでは主軸を打っている選手が多めですが、誰が1、2番を打つのか気になります。

当方の勝手なオーダー予想は↓こちらです。

1番佐藤拓也(外野手)

2番水本弦(外野手)

3番田村龍弘(捕手)

4番北條史也(遊撃手)

5番田端良基(一塁手)

6番笹川晃平(外野手)

7番伊与田一起(二塁手)

8番金子凌也(三塁手)

9番投手

佐藤は投手枠ですが、彼以上に1番を打てそうな選手が見当たらなかったので1番外野で起用。

生粋の三塁手がいないようなので、金子を三塁手として起用。

田村三塁で森捕手という裏技もありますが、選手の気持ちを考えると良くないかも。

藤浪先発のときに捕手に森を起用するなら、1番森でも良さそう。

それから、外野手で大谷を起用しても面白そう。

中軸三人が右打者になっているので、左の強打者として中軸に組み込んでも良いかも。

DH枠が使えるならば、投手で登板がないときはDHで大谷を起用するのも破壊力を考えると魅力的です。

木製バットへの対応力が問われると思うので、状態を見ながら起用を流動的にする必要はありそうです。


日本はこの大会で過去一度も優勝しておらず、準優勝が最高のようです。

今年の高校生は一味違うぞ、というところを世界大会でも見せてくれると良いですね。

ただ、開催地がソウルなのが心配です。

今日韓は外交的に問題を抱えているので、高校球児たちが何事もなく無事にプレイできることを願いたいです。


2011年度の中日ドラゴンズドラフト1位の高橋周平(当時東海大甲府高)は、アジアAAA野球選手権大会の日本代表として選出され、20打数10安打で打率5割、1本塁打、13打点(大会最多打点)と活躍。

高橋周平は甲子園出場できなかったのですが、そのポテンシャルは全国区の選手と比べても遜色ないというところを大会で見せ付けました。

プロ入りを目指す3年生は、ここがチャンス&アピールの場だという強い気持ちを持ちつつ、全国レベルの選手との交流、世界の猛者との対戦で更なるレベルアップを図って欲しいです。

地方大会で終わった大谷翔平や初戦で散った世代NO.1左腕濱田達郎、打倒大阪桐蔭を目前に敗れた野球センスの塊・佐藤拓也。

夏の大会で不完全燃焼に終わったと思っている選手は、大暴れしてガンガンアピールするとともに、鬱憤を吹き飛ばすような最高のプレイで野球を楽しんで欲しいです。

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