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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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第8回サマーシーズン終了&結果報告

前回更新以降の試合結果です。

第74戦 10-6(勝利)

第75戦 15-2(勝利)

第76戦 6-2(勝利)

第77戦 4-11(敗退)

第78戦 3-4(敗退)

第79戦 5-5(引き分け)

最終戦 7-5(勝利)


第74戦、先発毛利が立ち上がり早々に乱調し、初回に4本のヒットを打たれて2失点。

相手右腕に対し沈黙していた打線は、4回に下位打線からチャンスメイクし、1番大樹のタイムリーなどで3点を挙げて一気に逆転。

6・7回と1点ずつ挙げ、5-2と突き放し8回表から抑えのシュガーを投入し磐石の展開かと思われたが、このシュガーが大乱調。

ヒット、四球、二塁打で1点を失うと、この後2連続エラーでさらに失点。

この後さらに1本の安打を打たれてしまい、5-6と大逆転を許してしまう。

この逆転劇に対しミアーズ打線が奮起。

中軸がチャンスメイクをすると、6番弐式織が満塁でレフトへヒットを打ち走者二人を帰し、7-6と再々逆転。

さらに7番濠に駄目押しのスリーランが飛び出し、10-6でミアーズが勝利。

二枚看板の一人・毛利は2回以降立ち直りましたが、抑えのシュガーがまさかの乱調。

今は投手陣は踏ん張りどころですね。

弐式織が1本塁打を含む3安打3打点と良い場面で打ってくれました。

チーム初の打率4割挑戦中の茂形は、2安打で打率.396に上昇。

打線が良い状態なので、打線に頑張ってもらいましょう。


75戦、立ち上がり早々に先発大野新が相手2番に一発を浴び失点。

追うミアーズは直後の2回表、4番時雨・5番田之植と2打者連続本塁打で逆転。

この後も打線の一発攻勢は止まらず。

計6本塁打が飛び出し15得点を挙げて快勝。

大野新は先制点を奪われたものの、9回2失点と完投し10勝目。

打たれたヒットはわずか2本と安定していました。

チーム初の打率4割挑戦中の茂形は1本塁打を含む3安打4打点と活躍。

打率.398とアップさせました。


第76戦、2回表に桐矢が相手4番にソロ弾を打たれて先制点を献上。

追うミアーズも3回裏に3番茂形がツーランを打ち、2-1と逆転。

桐矢が7回1失点とリードを守ったままマウンドを降り、8回から抑えのシュガーを投入。

しかし、この投入が裏目に出て相手8番に代わり端を叩かれ痛恨の同点弾。

エースの勝ちを消され、抑え込まれていた打線がついに爆発。

8回裏、1番大樹に勝ち越し弾が飛び出すと、6番弐式織もレフトスタンドへ豪快に叩き込み、6-2と一気に点差を広げる。

シュガーは9回はなんとか無失点で抑え、6-2と逃げ切り勝ち。

相手も含めた全8得点が本塁打よりたたき出されたものでした。

ロースコアならば珍しくないですが、これだけの点で本塁打のみの得点というのはやや珍しいかも。

桐矢の17勝目が消えてしまったのは残念です。

もう1試合投げる可能性はあるかもしれないので、次こそは17勝目を狙って欲しいところ。

シュガーは74戦に続き失点し、連続セーブ失敗。

現在チーム初の打率4割挑戦中の茂形が1安打で打率.397にダウン。

複数安打を打たなければ打率維持できないので、なんとか固め打ちできると良いです。

同勝対決を制し、次戦はまたまた強敵。

現在8位のうちよりも上位にいるランキングに連なる強力打者を複数揃えた超強豪です。

まさか終盤にきてまたまたこれほどの強敵と戦えるとは思っていなかったです。

先日のチームに続き、超が付くほどの上位常連の強豪です。

エース桐矢が投げたばかりなのが残念。

20失点を覚悟しつつ、10点くらいに抑えてくれることを期待しています。


77戦、超強豪が相手にも関わらず、うちはローテの谷間である5番手ブッシュ。

先発投手を確認した瞬間大量失点を覚悟しましたが、2回裏に相手4番が早速ソロ弾を打ち先制。

ミアーズも直後の3回表、3番茂形のタイムリーで1点を返すが、相手打線がブッシュを圧倒。

3回裏に相手8番のソロ弾で再び勝ち越すと、さらに4本の安打を重ねてこの回3失点。

粘るブッシュをヒット攻勢で5回にKOすると、相手打線の勢いは終盤も止まらず。

出てくる投手はすぐさま打ち込まれ、二桁失点で完敗。

うちの打線も濠の本塁打などで反撃しましたが、遠く及ばなかったです。

3・4番が揃って打率4割以上で二人で計90本塁打のスラッガーで、レギュラー全員が3割以上を記録。

ブッシュが予想以上に粘ったお陰で11失点で済みましたが、20点取られていても不思議ではない打線です。

ブッシュの無敗記録が途絶えてしまいましたが、この超強力打線を相手によく頑張ったと思います。

打線も好投手相手に4得点と全く手も足も出ないという流れではなかったので、良かったと思います。

打撃状態も下がらなかったので、残り3戦には響かないですみそうです。

次戦は同順位で赤枠の11勝&防御率2点台の投手との対戦。

またかなり強そうな相手ですが、シーズンも残りわずかなので投打の奮起でどうにか勝ちを拾って欲しいです。

打率4割挑戦中の茂形は2安打で打率.397で上下動なし。

残り試合を考えると、4割に乗せるためには固め打ちが必須になってきたかも。

好投手が続いていて厳しい状況ですが、最後の最後まで粘って盛り上げてくれることを期待しています。


第78戦、両先発左腕が序盤から熾烈な投手戦。

お互いに主軸に本塁打が飛び出し、中盤まで互角の展開。

7回表、ノーアウトから相手9番に初球打ちでツーベースを打たれてしまうと、続く1番が初球送りバント。

さらに2番が初球スクイズを決め、僅か3球で勝ち越し点を奪われる。

直後の7回裏に2番今藤のタイムリーで再び追いつくが、9回表に相手9番にソロ弾を打たれてしまい、結局これが決勝点になりました。

強い相手が続いたとはいえ、シーズン終盤にきての連敗は痛いです。

9回裏はノーアウト満塁としながら、ダブルプレー、外野フライで1点も返せず。

相手抑えに土俵際で踏ん張られました。

4割挑戦中の茂形は5-2で打率.397とまたしても変わりなし。

3安打打たないと打率が上がらない状況です。

残り2試合なんとか一本でも多く打って欲しいです。

明日も同順位のチームとの対戦。

12勝&防御率2点台の投手が先発予定。

枠に色がないですが、これだけ勝っていることを考えると援護があるのか、もしくは投手としての実力があるのかどちらかなので、激戦となりそうな予感がします。


79戦、序盤は両先発ともに好投。

0-0で迎えた4回表、相手4番をツーワンと追い込んでから窪田が投じた140キロのストレートをレフトスタンドに運ばれる。

ミアーズも1番大樹のタイムリーなどで反撃するが、相手打線が一発攻勢で小刻みに加点。

2点差を縮められずに3-5で迎えた土壇場9回裏、下位打線がチャンスメイクをすると、打率4割挑戦中の3番茂形のタイムリーヒットで1点差。

相手投手は4番時雨との勝負は避けたのかストレートの四球。

さらに2アウト満塁の場面で5番田之植に押し出し四球。

6番弐式織が凡打に倒れて逆転はならなかったものの、土壇場で追いつき引き分けに持ち込みました。

同順位のチームを相手に一発攻勢で圧倒されながらも、最後は粘って追いつくことが出来ました。

非常に良い粘りだったと思います。

打率4割に挑戦中の茂形は5打数3安打1打点で打率.401に上昇。

最終戦直前で4割超を記録したのはチーム初。

出場させなければ4割達成できますが、以前も書いたことがありますが、私は最後の4割打者・テッド・ウィリアムズの美学が好きです。

最終戦も出場し、打って達成してこそ真の4割打者です。

桐矢が気がつけば防御率ランキングで2位へ。

前に投げた後見た際は3位だったので、上にいた方が打たれたのでしょう。

桐矢は前回登板から中3日。

投げない可能性が高いですが、最終戦はエースの登板を期待したいです。

投げて勝ってシーズンを締め、チーム初の防御率0点台に花を添えて欲しいです。

次は最終戦、ミアーズではチーム歴代最多安打を記録している由井の引退試合です。

打順は最も打っていた1番での起用を予定しています。


最終戦、登板はないだろうと予想していたエース桐矢が先発。

初回に4番時雨のタイムリーヒットで幸先の良い立ち上がりかと思いきや、2回表、相手5番の内野安打をきっかけに安打がつながり、8番にタイムリーを打たれて先制点を献上。

さらに4回表にも1アウトから相手5番に内野安打を打たれ、味方エラーも重なりピンチを広げると、7番の犠牲フライ、8番の2打席連続タイムリーと失点を重ねる。

エースのまさかの乱調で苦しい展開に追い込まれたミアーズは、打線が奮起。

4回裏、1アウト走者なしからチーム初の4割挑戦中の3番茂形がセンターへのヒットで出塁。

さらに盗塁を決めると、4番時雨は流石の勝負強さを見せてライト前へタイムリーヒット。

押せ押せのムードの中、時雨が二盗を試みるが失敗。

流れが断ち切られたかに見えたが、ここで5番田之植が渾身の一振りでレフトスタンドに叩き込み2-3と1点差に迫る。

この日由井の引退試合のため、通常の1番から6番に下がっていた大樹がライトへのヒットでつなげると、7番濠、8番弐式織と見事な3連打で4-3と逆転に成功。

これで後はエースが抑えれば勝てると思いましたが、桐矢の調子は戻らず。

6回表、相手4番にヒットを打たれると、6番、7番と次々に打たれ、さらにエラーも重なり4-5と再逆転されてしまい、桐矢がシーズン最後にしてKO。

尚2アウト二・三塁のピンチを2番手としてマウンドに上がった涌屋が火消し。

涌屋がテンポの良い投球で相手の追加点を防ぐと、終盤8回裏、2アウトから5番田之植が四球で歩かされると、田之植はすぐさま盗塁を決めて揺さぶりをかける。

相手抑えが投じたストレートを6番大樹が強打し、流し打たれた打球は歓声にわくレフトスタンドへ。

劇的な逆転弾に球場の熱気がさめやらぬ中、続く代打佐刀もライトスタンドへアーチを架ける。

9回はシュガーが抑えて7-5でミアーズが二転三転するゲームを制しました。

桐矢のまさかの乱調で劣勢に立たされましたが、最後は打線が奮起して逆転、逆転の流れを作ってくれました。

打線の援護も見事でしたが、涌屋・シュガーの救援陣の好投も見逃せないです。

打率4割に挑戦していた茂形は4打数1安打で打率を落とし、打率.399で惜しくも4割に届かず。

惜しくも4割到達はならなかったですが、最後まで盛り上げてくれたので楽しめました。

引退試合だった由井も4打数1安打1盗塁。

7回裏にライトへヒットを打ち、すかさず盗塁。

最後までヒットと足で見せてくれた最高のリードオフマンです。

長い間お疲れ様と言いたいです。

エース桐矢はこの試合直前まで防御率ランキングで2位でしたが、最終戦でKOされてランキング3位へダウン。

2位の投手との差はわずか0.01でした。

中継ぎに回すなどの処置をすれば2位になれたかもしれないですが、最後の4割打者の美学が好きな私としては、それは面白くないです。

茂形も桐矢も最後の最後までグラウンドに立ち続けた結果なので、悔いは全くなしです。

それどころか、桐矢はチーム初の防御率0点台達成の快挙です。

通算300勝以上&通算防御率1点台の大エース石田ですら幾たびも挑戦しながらなしえなかった大記録なので、この記録達成は喜ばしい限りです。

生え抜きでローテーションを守ってシーズン無敗も初。

茂形も歴代のヒットメーカーを上回る最高の数字なので、素晴らしいとしか言えないです。


これで第8回サマーシーズンも終了。

ミアーズは第8回サマーシーズン80戦を終えて57勝15敗8分(25位)。

終盤は上位常連の強豪チームが続き(今シーズン2位のラララLoveSongさんや上位常連の民主友愛さん、他にもランキングに乗っているチームとの試合がシーズンを通じて多かったです)、連敗もあってチーム記録(58勝)の更新はならず。

強豪との試合が多かった割には好成績を残せたと思います。

シーズン序盤に窪田の補強で投手陣の幅が出来、色々なやりくりが出来たのが良かったです。

後は前シーズンは相手投手の左・右に合わせて起用していましたが、今シーズンは大不振といえる選手が序盤に複数いて、打順変更など選手の調子・状態を上げようと色々模索しました。

大樹を1番に置く新型打線が軌道に乗り、シーズン終盤には打線が打って勝つ試合が目立ちました。

チームを長い間支えてきた由井の引退で、一つの時代の終焉を迎えて寂しさはありますが、次代を担う選手も育ってきたのでそういった選手にまた頑張って欲しいですね。


ドラフト指名が2012年8月19日に始まったようです。

うちのブログでは今までYスタのドラフト関連情報を記事にしてまとめてきましたが、獲得人数も減ってしまい、獲得人数が少ないのでデータの集まりが悪く、データ不明の選手も多いです。

ドラフト選手が稀少な存在となり、それにつれて記事の需要もなくなってきてしまったので、今回からYスタのドラフト関連の更新は止めます。

また獲得人数が増え、データが集まりそうだと判断した場合は再開するかもしれませんが、現状見る限りその展開は期待できなさそうです。

基本的に過去ドラフト選手のコメントからある程度能力データは予想できます。

ただ、成長ラインの変更がされる場合もあり、指名検討する際には過去データは参考程度に見ると良いかもしれません。


ドラフト指名予定選手は、投手が中心になると思います。

うちの投手陣は高齢化が進んでおり、エース桐矢が来シーズンから衰退期。

抑えから先発に再び戻り活躍したサウスポー・毛利は成熟期。

軟投派右腕で安定した活躍を見せる大野新は来シーズンが成長期ラスト。

今シーズン不振で先発から中継ぎ、抑えと転々としたシュガー。

現時点で主戦投手、そして主戦投手になる可能性を秘めた中ではシュガーが唯一複数シーズンの成長期を残しています。

投手陣の安定感を保つためにも、少なくとも一人は先発ローテを任せられそうな投手をオフの間に獲得したいところ。

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