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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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松阪の左腕・竹内、8回に6失点で逆転負け

甲子園7日目、第2試合にて松阪(三重)―倉敷商(岡山)戦が行われました


立ち上がりから様子見する気配がなく、早いカウントからドンドン振ってくる倉敷打線。

松阪の先発左腕・竹内諒(松阪高校・三重)はストレートが高めに甘く浮き、倉敷商4番の道下功太(倉敷商3年/捕手)にタイムリーを打たれて初回早々に1点を献上。

4回にはエラー絡みで1点を失い倉敷商が2-0と点差を広げる。

5回に松阪の下位打線が倉敷商の先発・西をとらえてチャンスを作ると、1番の真鍋顕汰(倉敷商3年/外野手)、そして3番の竹内がタイムリーを打って3-2と逆転。

6・7回と粘る竹内投手をとらえきれずにいましたが、8回に倉敷商打線が爆発。

計8安打を打って6得点とビックイニングを作り、一気に逆転・突き放した倉敷商が8-3で勝利。


チーム名 123456789
倉敷商 1001000608130
松阪 000030000361

竹内投手はよく粘っていましたが、終盤8回に力尽きましたね。

ストレートは終盤球威が落ちるまでは120キロ台後半から130キロ台中盤をマーク。

MAXは136キロだったと思います。

調子が悪かったのか、良いときと比べてだいぶ球が走っていませんでした。

制球重視で配球パターンを変えながら、なんとか中盤までしのいでいました。

終盤は全体的に球が高めに甘く入り、球威も落ちていました。

風の影響で野手の間に落ちるヒットもあり、これで気落ちしたのか立て直す間もなく一気に崩されてしまいました。

球数自体は108球と多く投げていたわけではないですが、序盤リードから逆転という僅差の展開を演じてきた疲労が8回にどっと出たのかも。

松阪はベンチ入り18人のうち6人が2年生。

4番高橋慶成(松阪2年/捕手)など先発4人が2年生。

来年は絶対エースの竹内投手がいなくなり厳しい部分もありますが、甲子園の大舞台を経験したメンバーも多くいるので、この敗戦を糧により強くなって欲しいですね。


倉敷商の選手たちは皆、早いカウントからガンガン打っていけという雰囲気がありました。

あっさり終わるシーンも多々見られましたが、その積極性が8回の猛打につながったのかも。

西投手のストレートは常時120キロ台後半から130キロ台前半。

変化球はカーブ、スライダー、シンカー、チェンジアップ、カットボールなど多彩に見られました。

ストレートで押していったり、変化球を続けたりと打者や状況の変化によって投げ分けていました。

勝負所ではシンカーを上手く使っていました。

逆転された5回裏は、大崩れしても不思議ではない場面でしたが最後はシンカー連投で三振。

あの場面でもう1、2点松阪に入っていたら、勝敗の天秤は傾いたかも。

奪った奪三振は11個。

要所でシンカーが良いところに落ち、空振りを奪っていました。


逆転勝利をおさめた倉敷商はこの日の第3試合の勝者・秋田商との対戦が決定。


投手成績

倉敷商

選手名投球回数 打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球 失点自責点
西 隆聖9回 371206011433

松阪

選手名投球回数 打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四死球 失点自責点
竹内 諒9回431081302387

※各種数字・データについては打ち間違え等もあるかもしれないので、参考程度に見てください。

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