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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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第8回サマーシーズン73戦終了時点の結果

結果報告の前にお知らせがあります。

お気づきの方もいると思いますが、先日ブログ名を「YYスタジアムミアーズ奮闘記」→「野球戯言日記」に変更させていただきました。

以前と違い試合経過を毎試合報告するわけでもなく、不定期更新になっていたので、タイトルに偽りありだなと少し前から感じていました。

そこへきて先日、個人的にドリームマッチだと感じた稼異人プラネッツ(同チームのオーナーSENさんがきっかけでYスタを始めました)との対戦があり、一つの区切りを感じ、ブログ名変更を決めました。

ブログの内容については今まで通りの形です(Yスタ関連も今と同じく不定期更新ですが続けていきます)。

マイペース更新でちょこちょこ野球関連メインでたまに違うことを綴って参りたいと思います。

野球戯言日記:管理人 みあ


ミアーズは第8回サマーシーズン73戦を終えて53勝13敗7分(20位)。


前回更新以降の試合結果です。

第67戦 7-5(勝利)

第68戦 11-5(勝利)

第69戦 5-4(勝利)

第70戦 13-5(勝利)

第71戦 21-0(勝利)

第72戦 18-0(勝利)

第73戦 3-5(敗退)


第67戦、2回裏にミアーズは4番・5番の連続安打で1点を先制。

ここからは両先発が一歩も譲らず、1点リードのままゲームは終盤へ。

先発の桐矢が7回無失点で降板した直後の8回表、力投してきたエースを援護するように1番大樹が見事な流し打ちでレフトスタンドへツーランを叩き込む。

9回にも7番濠のタイムリーで駄目押しの4点目を上げると、最後はシュガーが連日の登板で10セーブ目をマーク。

しびれる投手戦を演じた桐矢は15勝目をマーク。

5番に抜擢している田之植の状態が非常に良く、今日も先制タイムリーを含む3安打猛打賞。

一発長打は出ていませんが、シーズン序盤の大不振が嘘のように当たっています。

かたやDHを任せている梅坐羽・鷹橋の状態は下降気味。

引退間近の由井に頼らずオーダーを組んでいますが、残り試合も少なくなってきたので再度由井の起用も検討中。


68戦、序盤から打線が爆発し2回までに7得点。

これで悠々とゲームが進められるかと思いきや、5回まで無失点と好投していた先発窪田が6回に突如つかまり、2発のアーチを架けられ4失点。

さらに7回にも点を失い降板に追い込まれるが、ミアーズは打線が終盤に加点し突き放す。

勝てていますが、投手陣は乱調気味です。

打線が当たっているところと打線しているだけだと思いたいですが、それにしても打たれ過ぎです。

4番時雨が5安打3打点と爆発。

このところ一発長打は出ていないですが、ヒットはよく出ています。

状態が上がってきている印象なので、シーズン終盤には長打も出てきそうな予感がします。


69戦、ミアーズは序盤3回まで毎回のように走者を出し、攻めに攻めるが得点できず。

逆に3回裏に相手7番にソロ弾を打たれてあっさり先制点を献上。

5回裏にさらに1点を失うが、ミアーズ打線は中盤もチャンスに凡退を繰り返す。

0-2で迎えた7回表、下位打線がチャンスメイクすると、乾坤一擲のスイングで3番茂形がレフトスタンドへアーチを架けて逆転。

いつもは安打で魅せるヒットメーカーの一発で逆転するが、相手打線も粘りを見せて直後の7回裏に3本の安打を重ね再逆転。

8回表に相手抑えが登板すると、ここまで沈黙していた7番濠がこの試合初ヒットを打ち、これが同点タイムリーとなる。

9回表に4番時雨がライトスタンドへ豪快にアーチを架けて再々逆転すると、9回裏はシュガーが抑えて11セーブ目を挙げる。

まさにシーソーゲームといえる試合で、時雨・茂形の3、4番コンビが見事な活躍を見せてくれました。

時雨はそろそろ打ち出すのではと予測してから次の試合で本塁打。

この日も3安打打っているし、好調の状態を維持しています。

投手陣では頼みの二枚看板の一人、毛利が今日はKOこそされなかったものの打ち崩されてしまいました。

打線のお陰で勝てていますが、投手陣は厳しい状況が続いています。


第70戦、2回、そして4回と相手の一発攻勢の前に先発大野新が4失点。

1-4で迎えた5回裏、ここまで相手先発左腕の好投に抑え込まれていた打線が、安打で次々とつながる。

2番今藤のツーベースを皮切りに、相手のエラーも絡めて4本の安打で一挙4得点で5-4と逆転に成功。

大野新が7回に1点を失い降板するが、打線は中盤以降も加点して13-5で勝利。

またまた投手が崩れましたが、打線が7勝1敗&防御率1点台の相手左腕を攻略。

その後交代した2番手以降も打ち込み、17安打13得点を挙げて快勝の流れを作りました。

打線好調なのは良いですが、今日もまた打ち込まれてしまったのが気になるところ。

3本の本塁打で5失点と球の軽めな大野新らしい内容ですが、状態はあまり良くないです。

今シーズンも残り10試合なので、おそらく登板機会は2度だと思います。

なんとか次回登板で上向いた姿が見られることを期待したいところ。

チーム初の打率4割に挑んでいるヒットメーカー茂形は、この日は3安打で打率.392にアップ。

4割の壁は高く険しいですが、この時期にこの数字だということはチャンスなので頑張って欲しいです。


第71戦、ミアーズは初回から5安打&3盗塁と機動力を絡めた攻撃で4得点。

先制の援護をもらった桐矢は、走者を出しながらも要所を締めた投球で相手打線の攻勢を封じる。

打線は5回まで立ち直った相手先発の前に沈黙していたが、6回裏に3点を加点すると、7回には打者18人の猛攻で一挙14得点。

桐矢は大量援護をバックに最後まで投げきり、4安打完封で16勝目をマーク。

投打ともに磐石の戦いで快勝。

投手陣が厳しい状態が続いていましたが、エース桐矢が投げると安心感が違います。

シーズン序盤の無双ぶりはないですが、それでも安定感はずば抜けています。

チーム初の防御率0点台も夢ではない状況です。

おそらく残り2試合ほどの登板だと思いますが、ここまできたら狙って欲しいです。

打線は本塁打なしで21得点をマーク。

23安打&11盗塁と機動力を絡めた攻撃が非常に効果的でした。

本塁打なしでこれだけ得点したのはあまり記憶がないですね(あっても多分1、2回くらいです)。

好調状態が続く4番時雨が6安打を記録。

5安打は見かけることはありますが、6安打はそうそう見かけないですね。

それから、この試合で41まで盗塁数を伸ばしました。

今のところ30本塁打は厳しい状況ですが、チーム史上3人目の40盗塁超を達成です。

濠も5安打3打点で3割復帰。

復調はないかなと思っていましたが、ラストスパートのところにきてやや上向いてきました。

4割挑戦中の茂形は2安打で打率.394にアップ。


第72戦、この日も前の試合同様にヒット&盗塁攻勢で序盤からコツコツと加点。

3回から8回まで毎回得点を記録し、20安打18得点で快勝。

昨日と違い本塁打は1本出ましたが、ヒット攻勢であったことはほぼ変わらず。

盗塁は6つ決めましたが、3つの失敗もあり。

ガンガン攻めた結果なのでこういうこともあります。

先発ブッシュは久方ぶりの登板になりましたが、3安打完封と危なげないピッチングで7勝目。

桐矢以外の投手が好投するのも久方ぶりです。

連勝しているとは思えないほど投手陣が崩れていたので、この好投は嬉しいです。

次戦は今シーズンで最も大変な試合になるかもしれないと感じています。

上位常連の超が付くほどの強豪チームが対戦相手として予定されています。

うちみたくなんとか上位にしがみついているチームではなく、打撃タイトルで上位ランキング入りする選手が複数在籍しているチームなので、投手陣がボコボコにされないことを願うしかないです。

過去に超強豪と幾度も対戦し、その都度滅多打ちにされ、毎回チーム防御率が跳ね上がっています。

今は投手陣の状態も良くないので、正直20失点は覚悟しています(希望としては10失点以内に抑えて欲しいところ)。

これほどの強豪と対戦する機会はシーズンで一、二度あるかないかくらいなので、どうせならばエース桐矢で勝負したいですが、中1日での登板は流石にないでしょうね。

投打ともに桁が違うチームなので、胸を借りるつもりで挑んで…散りたいです^^(本音は勝ちたいと言いたいですが、流石に厳しすぎる相手です)

エース桐矢が防御率ランキングでいつの間にか3位に入っていました。

上に幾人かいたと思いますが、おそらく打たれてしまったのでしょう。

賞金圏内ですが、投げさせずに賞金獲得なんて真っ平御免なので、変わらずエース起用のままバシバシ投げてもらいます(※現在は規約変更されて3位は賞金なしでした。長くやっているのに恥ずかしい勘違いです^^;結局この後投げて打たれてしまいましたが、ランキングには最終的に3位に入りました)。

当方は最後の4割打者、テッド・ウィリアムズの美学が好きです。


73戦、先発野手がオール3割以上で4割打者が3人。

2~4番までの3人が本塁打30本超とまさしく超強力打線。

超強豪との対戦でしたが、ゲームは予想外の展開で幕開け。

先発窪田が序盤3回を無失点で切り抜けると、4回表に4番時雨のスリーランでミアーズが先制。

この一発で相手打線が目覚めたのか、続く4回裏に4連打を含む5本の安打を打たれて3失点。

あっと言う間に追いつかれるが、ここからまた窪田の予想外ともいえる力投が続き、相手打線の攻勢を次々に封じていく。

両投手の投げあいは最後まで続くが、9回裏1アウト一塁で窪田が投じた131キロのストレートを相手 3番が見事に流し打ち、打球はライトスタンドへ。

劇的なサヨナラ弾で負けてしまいましたが、20失点も覚悟していただけに窪田の好投は見事でした。

打線は時雨の本塁打以外は相手先発をとらえきれず。

流石にこの終盤にきて1敗しかしていない投手なだけあって、粘り強さがすごいです。

最終回も147キロを投げていて、球威の衰えを感じなかったです。

好調の1番大樹が打点を69まで伸ばしてきました。

4番時雨が勢い落ちて停滞していたので現在73打点。

打点トップ争いも盛り上がってきました。

4割挑戦中の茂形は1安打で打率.393とダウン。

2安打打たないと維持できないので、4割の壁は本当に厚いですね。

打率3割挑戦中なのが弐式織、濠。

両打者とも不振から立ち直り、終盤にきて盛り返してきました。

弐式織は打率.295とまだ3割に届いていないですが、濠は打率.308と再び3割台に乗せてきました。

もう残り7試合なので、ここが踏ん張りどころです。

今日のような好投手が続く可能性もあって厳しいですが、1本でも多く打てるように頑張って欲しいです。

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