05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第94回全国高校野球選手権大会5日目の結果と感想と6日目について

第94回全国高校野球選手権大会5日目の結果と感想と6日目について

1試合目:龍谷大平安(京都)―旭川工(北北海道)

9-8で龍谷大平安(京都)が勝利。

今大会2度目となる延長戦で11回にサヨナラ勝ちです。

たった一つの四球から流れは大きく変わりました。

こちらの試合は別途記事上げさせていただきました。

9回裏2アウト走者なしからの同点劇、乱打戦を制した龍谷大平安が延長サヨナラ勝ち!


2試合目:東海大甲府(山梨)―成立学園(東東京)

3-0で東海大甲府が勝利。

東海大甲府は8年ぶりの初戦突破。

1時間16分(あと4分で新記録)で試合終了と非常にテンポの良い試合で、両投手が好投した非常に引き締まった試合でした。

試合中盤に集中打を見せた東海大甲府。

投げてはエース神原友(東海大甲府3年/投手)が4安打無四球完封。

わずか88球と抜群の安定感で寄せつけなかったです。

ストレート中心の組み立てで、ストライク先行でズバズバ勝負してきました。

ストレートの今日のMAXは146キロ(5回にマーク)。

常時130キロ後半から140キロ台前半をマーク。

140キロ台前半でほぼまとめており、9回も140キロ台をマークしていました。

非常にストレートに威力のある投手です。

谷岡竜平(成立学園3年/投手)も8回を無四球3失点と頑張りましたが、試合中盤の安打攻勢の前に踏ん張れず。

東海大甲府打線は3~6番が今日は非常に振れていました。

注目の2年生リードオフマンの渡邉諒(東海大甲府・山梨)は4打数1安打1盗塁。

早打ち・ミスショットが目立った印象。

5回裏の第3打席では谷岡投手の142キロのストレートをセンターへヒット。

東海大甲府は、この日の第1試合で勝った龍谷大平安(京都)と2回戦で対戦することが決定。

打撃戦を制して勝ち上がってきた龍谷大平安の強力打線を、東海大甲府の神原投手がどう封じるのか。

東海大甲府のほうが総合力では上回っている印象ですが、打撃戦に持ち込まれると大変な試合になりそうです。

神原投手ら東海大甲府投手陣が踏ん張り、良い流れをもってこれるかが鍵になりそう。


3試合目:遊学館(石川)―光星学院(青森)

4-0で光星学院(青森)が勝利。

こちらも別途記事上げさせていただきました。

城間の完封勝利で光星学院が3回戦へ


1試合目が延長までもつれ込む壮絶な打撃戦。

2、3試合目は投手が完封と好対照なゲームでした。

光星学院は点差以上の強さを見せた印象。


6日目の試合は↓こちらの4カードです。

第1試合 智弁和歌山(和歌山)―神村学園(鹿児島)

第2試合 鳴門(徳島)―済々黌(熊本)

第3試合 大阪桐蔭(大阪)―木更津総合(千葉)

第4試合 新潟明訓(新潟)―県岐阜商(岐阜)


春夏連覇がかかる大阪桐蔭(大阪)が第3試合に登場。

投手陣はセンバツ優勝投手・藤浪晋太郎(大阪桐蔭・大阪)に加え、他校ならばエースクラスの沢田圭佑(大阪桐蔭3年/投手)も控える。

打線は復活した主砲・田端良基(大阪桐蔭・大阪)、夏の予選で打率.556を残した強打者にして投手陣の女房役でもある森友哉(大阪桐蔭2年/捕手)、主将で予選打率.636の水本弦(大阪桐蔭3年/外野手)など非常に強力な打線を有しています。

森と同じく2年生ですが、春季大阪大会では田端不在時に4番に座った次代の主砲候補・近田拓矢(大阪桐蔭2年/一塁手)も出番があれば見逃せないです。

この強力な布陣を迎え撃つのは木更津総合(千葉)。

エースの黄本創星(木更津総合3年/投手)は、MAX144キロをマークする好投手。

千葉大会では47回2/3を投げて47奪三振を記録。

ストレートに力がある投手のようです。

強打を誇る王者とは言え、足元をすくわれても不思議ではないレベルの投手ではあります。

この投手を軽く打ち崩してしまうようだと、他のチームにとっては脅威でしょう。


第1試合には注目している柿沢貴裕(神村学園・鹿児島)が登場。

MAX148キロの力強いストレートを投げ込み、変化球も多彩なサイドスロー。

相手は優勝経験のある近畿を代表する強豪・智弁和歌山(和歌山)。

神村学園には柿沢、平藪の左右の二枚看板がいるので、継投にも注目したいです。

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。