07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第94回全国高校野球選手権大会が開幕

第94回全国高校野球選手権大会は2012年8月8日、甲子園球場で49校が参加して開幕。

選手宣誓は酒田南高の下妻貴寛主将が行いました。

宣誓の全文は↓こちらです。

「私が暮らす東北を、そして東日本を未曽有の災害が襲ったあの日から、いま日本は決して忘れることのない悲しい記憶を胸に、それでも復興への道を少しずつ確かな足取りで歩み始め、多くの試練と困難に立ち向かっています。

私たちのひた向きなプレーが、あすへと懸命に生きる人々の希望となることを信じ、私たちの躍動する体と精神が、あすへと進む日本の無限の可能性となることを信じ、そして、私たちの追い続ける夢が、あすの若者の夢へとつながっていることを信じます。

全国の仲間が憧れたこの甲子園で、わき上がる入道雲のようにたくましく、吹き抜ける浜風のように爽やかに、正々堂々と全力でプレーすることを誓います」


冒頭の「宣誓!」の言葉は忘れてしまったようですが、しっかりと大役を果たしてくれました。

前日は深夜まで部屋にこもって練習していたとのこと。

「今日も頑張ってやりたい。野球の練習に身が入らない」

とのコメントを残したそうですが、これで試合に全精力を傾けることが出来るでしょう。

明徳義塾戦では最高のプレーを期待したいですね。


東日本大震災の被害が深刻だった東北3県から球児3人を招待。

宮城農高の佐々木大地主将が開会式の入場行進の先導役を務め、始球式で双葉高(福島)の猪狩駿投手がマウンドから大槌高(岩手)の金野利也捕手に投げ込みました。


15日間にわたる熱戦の始まりです。

開幕ゲームを飾るのは、常葉橘(静岡)―福井工大福井(福井)戦。

福井工大福井が4―2で勝ち、84回大会以来10年ぶりの勝利を挙げる。

初回に4番山下の先制打などで3点を奪い主導権を握ると、このリードを先発菅原秀(福井工大福井・福井)が守りきり、9回2失点で完投勝利。

好投手だと思っていましたが、きっちり初戦から力を発揮し抑えてきました。

菅原の投手成績:9回125球(打者32・被安打5・被本塁打0・奪三振10・与四死球2・失点2・自責点1)

常葉橘は2点を挙げた5回以外、攻め手を欠いていましたね。

これだけの投球をされると相当な打力がないと厳しいです。


2試合目:飯塚(福岡)―広島工(広島)

6-4で飯塚が競り勝ち、甲子園2度目の出場で初勝利。

4年越しの夢を見事に叶えましたね。

序盤から両チーム点の取り合いになりましたが、飯塚の2番手として3回途中からマウンドに上がった西俊彦(飯塚3年)が6回1/3を3安打1失点と好投。

勝敗の分かれ目は7回表の二盗失敗。

堀裕樹(飯塚2年・捕手)が良い球を投げ、二塁で盗塁を試みた走者をタッチアウト。

あれで完全に広島工への流れが絶たれ、相手の勢いに飲まれて8回裏に駄目押しの6点目。

打線は8・9回と策を打てずに2回続けて三者凡退。

堀選手は打っては3安打1打点と攻守にわたって良かったです。

広島県内有数のスラッガー・宇佐美塁大(広島工・広島)は、4打数1安打1打点。

5回にタイムリー二塁打を打つなど、鋭い当たりは出ていましたが、一歩及ばず。


3試合目:仙台育英(宮城)―佐賀北(佐賀)

14安打8得点を挙げた仙台育英が8-2で勝利。

流石に勝ち方を知っているチームは強いです。

勝負所でバントをきっちり決め、打つべきときは打っていけています。

今年の東北勢は全体的にレベルが高いと、改めて認識させられました。

どこが勝ち上がってきても不思議ではないですね。

末次慶一郎(佐賀北3年/投手)は中盤までは粘っていましたが、終盤力尽きました。

渡辺郁也(仙台育英3年/投手)は145球を投げきって9回2失点完投。

渡辺投手のほうが末次投手(129球)よりも多く投げていましたが、最後まで集中力を切らさず投げていました。

打者としても2打数2安打2打点2四死球(シングルヒット1:スリーベース1)

この選手は宮城予選で打率.609をマークしていますが、打撃センスも高いようです。

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。