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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回サマーシーズン66戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン66戦を終えて47勝12敗7分(47位)。


前回更新以降の試合結果です。

第61戦 7-5(勝利)

第62戦 2-3(敗退)

第63戦 1-1(引き分け)

第64戦 4-1(勝利)

第65戦 4-0(勝利)

第66戦 11-7(勝利)


第61戦、今シーズンも残り20試合。

そして、チーム歴代最多安打を誇る由井の引退まで残り20試合です。

由井は調子が落ち気味だったこともあって先発からしばらく外れていましたが、この日9番DHで久方ぶりの先発起用。

序盤から本塁打攻勢で加点し、5回まで毎回得点で二桁得点を記録。

6回以降は無得点に終わるも、大量援護をバックに先発毛利が好投し、2試合連続完封で6勝目をマーク。

先発復帰した由井は1安打と復帰戦としてはまずまずの出来。

弐式織・濠の状態が相変わらず上向かず。

濠はどうにか2割9分台を保てているが、弐式織も3割をきるのも間近の状況。

二人とも少し前まで3割5分近く打っていただけに、打撃不振がうかがえます。

代わりにシーズン序盤大不振だった田之植が、本日1本塁打2安打3打点と打線爆発の流れを作ってくれました。


第62戦、ミアーズは3番茂形の先制ソロ弾で幸先良い立ち上がりかと思いましたが、直後の1回裏に先発窪田が相手4番に逆転ツーランを浴びてしまう。

その後、両投手譲らぬ投手戦となり、互いに1点ずつ奪い合い2-3でミアーズが競り負け。

本塁打を打った茂形が4安打2打点と一人気を吐きましたが、それ以外の打者がほぼ沈黙。

窪田は好投していましたが、一発に泣きました。

スコアでは競ってはいましたが、気持ち的には完敗です。


第63戦、両チームともに先発投手が好投。

防御率1点台投手同士の対戦らしく、最後の最後まで両者譲らず1-1で引き分け。

これ以上に書くことがないくらいに、お互いの投手がよく投げていた試合でした。


第64戦、エース桐矢がエラー絡みとはいえ初回に失点。

追う展開を強いられるも、打線は序盤相手先発打線の前に沈黙。

流れを変えたのは3回裏、左キラーの今やチーム一のヒットメーカーとなった3番茂形のヒット。

4番時雨が倒れるが、5番田之植、7番濠とタイムリーが続き、8番芹沢に犠牲フライが出てこの回3得点で3-1と逆転。

結局、相手左腕をとらえられたのはこの回のみ(8回に1点加点しましたが、エラー絡みでした)。

桐矢は相手打線に粘られていましたが、7回5安打1失点と投げきり、抑えのシュガーが残り2回を無失点。

桐矢は14勝目、シュガーは7セーブ目をマーク。

僅差のゲームで2試合勝てていなかったので、エース登板でいきなり追う立場になったのはイヤな流れでした。

ヒットを打ってチャンスメイクし、流れを引き寄せてくれた茂形には感謝。

この日3安打猛打賞で打率.398、安打数もちょうど100本になりました。

チーム初の打率4割も狙える位置にきているので、最後まで頑張って欲しいですね。

濠は不調状態が続いていますが、美味しいところを逃さない打撃は流石。

安定した打撃が戻ってきて欲しいですが、今シーズンも終盤に入ってきているので、復調は難しいかも。


第65戦、相手先発アンダースローを序盤からとらえ、5番田之植のツーランなどで序盤3回までに3得点。

リードをもらった先発毛利は、ストレートと多彩な変化球を武器に凡打の山を築き、7回3安打無失点と好投。

8回に芹沢の駄目押しタイムリーで4-0と突き放すと、シュガーが連日の登板で2回無失点で完封リレー。

田之植は前日に続き打点をマークした上、1本塁打を含む3安打2打点と好調です。


第66戦、今日の対戦相手は親交があったチームの方(稼異人プラネッツのオーナー・SENさんです)です。

個人的にはついに実現したドリームマッチの面持ちで挑んでいます。

ドリームマッチを盛り上げるため、こういう時のためにとってある気合ポイントを使用。

相手先発は10勝1敗の防御率1点台左腕。

相手左腕の立ち上がりを攻め立て、1回表1アウトから4連打。

この間2盗塁と足も絡めて初回に3点を先制。

リードをもらって先発大野新も楽に投げられるかと思いきや、2回裏に相手7番にスリーランを打たれてしまい、一振りで試合が振り出しに戻る。

試合は中盤に入っても点の取り合いの様相を見せ、安打攻勢で得点を重ねるミアーズに対し、相手は本塁打で追いすがる。

8-7と1点リードで迎えた土壇場9回表、相手投手陣の制球が乱れて押し出しで1点をもらうと、最後は駄目押しとばかりに3番茂形のセンター前へのタイムリーで11-7と突き放し、ミアーズが打撃戦を制す。

相手は3本塁打と一発攻勢をすれば、ミアーズは15安打と安打攻勢で応戦。

終盤まで勝敗の天秤がどちらに傾くか分からない壮絶な打撃戦だったと思います。

気合ポイントを使わなければ、打ち負けていたのはうちだったかも。

打線の頑張りはもちろんですが、涌屋・シュガーと2番手以降が踏ん張れたのも勝因でしょう。

KOされた大野新の後を継ぎ、相手打線の勢いをそいでくれた涌屋は5勝目。

シュガーは本塁打を1本打たれてしまいましたが、抑えとして9セーブ目をマーク。

この対戦はいつか出来ればとYスタ初期の頃から思っていて、唯一の思い残しだったので実現できたのは本当に嬉しい限りです。

対戦いただきありがとうございました。

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